募集要項一覧

キャラクリ・イラスト

女サブキャラG 締切:2010年1月11日
女サブキャラGのキャラデザインを募集します。キャラデザイン担当はこのキャラクターのベースとなるデザインを決定する重要な役割を持ちます。


<キャラ設定>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【女サブキャラG】お姉さんキャラ
性格:お色気過剰、変態
学年(年齢):不明(20代後半?)
通常時服装:白衣
コスチューム:東洋の民族衣装系
一芸:精気を奪う
体系:身長大きめ、セクシーな体型
髪型:自由
アクセサリ:自由(変身用アクセサリは必須)
その他:保健室の先生。男女構わず色仕掛けをする。普段は女サブキャラF(女メインキャラの双子の姉)をおもちゃにしている。

性格に変態とありますが、外見は変態っぽくはありません。セクシーで頭の切れる大人の女性を意識してください。

<応募時にご提出いただくもの>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.縦480px以上の全身イラスト(白衣と変身後コスチューム 各1枚以上 彩色済み、JPG形式、500kb以内)

2.サブキャラFにいたずらしている一枚絵(1枚、彩色どちらでも、服装自由、JPG形式、500kb以内)

3.表情集ラフ(顔のみ、彩色なしラフ、JPG形式、500kb以内)

※彩色は提出イラストのうち1枚以上は本塗りしてください
※背景は有無自由
※サブキャラを登場させても構いません。
※複数のデザインパターン提出も可

(作風について)
すでに決定しているキャラの作風とあまりにかけ離れていると採用されません。

(彩色について)
PCを用いた彩色に限ります。塗り方は、厚塗り、水彩塗り、ギャルゲー塗り(アニメ塗り+ぼかし)のいずれか、もしくはその中間でお願いします。また彩色の手法を調整できる方はフォーマットに記載してください。


<応募フォーム>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
以下を連絡事項欄に貼り付け内容を記載して提出してください。

・解説やアピールポイント

・変身用アクセサリ

・彩色について
 可能な彩色手法(厚塗り・水彩塗り・ギャルゲー塗り・よく分からない)

 備考(例:水彩塗り派ですがギャルゲー塗りもできます)

・背景について
 1つ選択(やれる・やれないこともない・できればやりたくない・やらない)

・制作ペース(背景なしとして。目安で構いません)
 1つ選択(月2枚以上いけそう・月2枚程度・ギリギリ月2枚)



<応募締切>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1月11日24時

これまでと違い、1秒でも遅れますとエントリー対象から外れますのでご注意ください。


<採用時の制作物・報酬>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(制作期間1.5か月ほど)
キャラデザインラフ数枚(制服・コスチューム)
 サイズ指定なし
全身絵(正面・背面、制服・コスチューム計2枚)
 サイズは縦1600px以上
報酬
 \10,000
女メインキャライラスト
【女メインキャラ】
性格:冷静沈着、頭脳明晰、ツンデレ有
学年:高校二年生
通常時服装:制服
コスチューム:ゴスロリ
一芸:攻撃系魔法(氷か水属性)
体系:少し華奢、胸はやや小さめ
髪型:自由
アクセサリ:自由(変身用アクセサリは必須)
その他:淡々と任務をこなす。無口ではない。女サブキャラFは双子の姉でドジなのでいろいろと世話を焼かなくてはいけない。表には出さないが女サブキャラEをライバル視している。
如月真日留
如月真日留の変身後のコスチュームデザインを再募集します。

一度デザインが決定していたのですが、他キャラ同様コンテストを経て決めることとなりました。


<キャラ設定>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【如月真日留】癒し系
性格:おっとり、ドジ
学年(年齢):高2
通常時服装:制服
コスチューム:ナース服系(後に詳述)
一芸:回復魔法
体系:少し華奢で巨乳
髪型:現行デザインのまま
アクセサリ:十字のアクセサリ(現行デザイン参照)


<応募時にご提出いただくもの>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.縦480px以上の全身イラスト(変身後コスチューム 1枚以上 彩色どちらでも※、JPG形式、500kb以内)

2.回復魔法を詠唱しているイラスト(1枚、彩色どちらでも※、他キャラはモブでも可、JPG形式、500kb以内)

※彩色は提出イラストのうち1枚以上は本塗りしてください
※背景は有無自由
※他キャラを登場させても構いません。
※複数のデザインパターン提出も可

(デザインについて)
以下を踏まえたデザインをしてください。

・ナースっぽい雰囲気をどこかに入れる

・ナースキャップもしくはそれを模したヘッドドレス装備

・ピンクかグリーンかクリーム(すべて淡いパステル系)

・豊かなバスト、太もものムッチリ感を強調したデザイン(胸回りの露出度を上げる場合は下品にならないように)

・スカートは超ミニ限定(タイトはNG)

・変身アイテムは現行のまま(十字のアクセサリ)

・変身時の目、髪の色は変更可



(彩色について)
PCを用いた彩色に限ります。塗り方は、厚塗り、水彩塗り、ギャルゲー塗り(アニメ塗り+ぼかし)のいずれか、もしくはその中間でお願いします。また彩色の手法を調整できる方はフォーマットに記載してください。


<応募フォーム>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
以下を連絡事項欄に貼り付け内容を記載して提出してください。

・解説やアピールポイント

・変身用アクセサリ

・彩色について
 可能な彩色手法(厚塗り・水彩塗り・ギャルゲー塗り・よく分からない)

 備考(例:水彩塗り派ですがギャルゲー塗りもできます)


<応募締切>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
5月5日24時

これまでと違い、1秒でも遅れますとエントリー対象から外れますのでご注意ください。


<採用時の制作物・報酬>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(制作期間1.5か月ほど)
キャラデザインラフ数枚(コスチューム)
 サイズ指定なし
全身絵(正面・背面、コスチューム1枚)
 サイズは縦1600px以上
報酬
 \5,000

女サブキャラEイラスト
【女サブキャラE】
性格:きつい、高飛車、ツンデレ有り
学年:高校二年生
通常時服装:制服(※)
コスチューム:露出系ロリ(※)
一芸:魔法剣士(雷か火属性)
体系:中肉中背、胸も普通
髪型:自由
アクセサリ:自由(変身用アクセサリは必須)
その他:女メインキャラをライバル視、魔法より魔法剣の方が強いことを証明するため何かにつけて最前列へと出たがる。
男メインイラスト
【男メインキャラ】
性格:俺様、バカ、カタブツ、ツンデレ有り
学年:高校二年生
通常時服装:制服 (※)
コスチューム:和装(和テイストな洋装も可)
一芸:剣術
体系:身長高め、引き締まった筋肉質(マッチョ厳禁)
髪型:自由
アクセサリ:自由(変身用アクセサリは必須)
その他:チームリーダー。硬派や武士道を貫こうとするがどこかズレている
男サブキャラA 締切:2010年1月11日
男サブキャラAのキャラデザインを募集します。キャラデザイン担当はこのキャラクターのベースとなるデザインを決定する重要な役割を持ちます。


<キャラ設定>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【男サブキャラA】優等生キャラ
性格:優しい、賢い
学年(年齢):高2
通常時服装:制服
コスチューム:半獣になる
一芸:半獣化
体系:中肉中背
髪型:自由
アクセサリ:自由(変身用アクセサリは必須)
その他:相手の気持ちを汲んで意見をまとめるのが上手い。獣化するとワイルドな性格になる

通常時の優等生な雰囲気と、獣化したときのワイルドな雰囲気のギャップが重要なキャラクターです。

<応募時にご提出いただくもの>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.縦480px以上の全身イラスト(制服と変身後コスチューム 各1枚以上 彩色済み、JPG形式、500kb以内)

2.チームの意見をまとめているシーンの一枚絵(1枚、彩色どちらでも、服装自由、他キャラはモブでも可、JPG形式、500kb以内)

3.表情集ラフ(顔のみ、彩色なしラフ、JPG形式、500kb以内)

※彩色は提出イラストのうち1枚以上は本塗りしてください
※背景は有無自由
※他キャラを登場させても構いません。
※複数のデザインパターン提出も可

(作風について)
すでに決定しているキャラの作風とあまりにかけ離れていると採用されません。

(彩色について)
PCを用いた彩色に限ります。塗り方は、厚塗り、水彩塗り、ギャルゲー塗り(アニメ塗り+ぼかし)のいずれか、もしくはその中間でお願いします。また彩色の手法を調整できる方はフォーマットに記載してください。


<応募フォーム>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
以下を連絡事項欄に貼り付け内容を記載して提出してください。

・解説やアピールポイント

・変身用アクセサリ

・彩色について
 可能な彩色手法(厚塗り・水彩塗り・ギャルゲー塗り・よく分からない)

 備考(例:水彩塗り派ですがギャルゲー塗りもできます)

・背景について
 1つ選択(やれる・やれないこともない・できればやりたくない・やらない)

・制作ペース(背景なしとして。目安で構いません)
 1つ選択(月2枚以上いけそう・月2枚程度・ギリギリ月2枚)



<応募締切>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1月11日24時

これまでと違い、1秒でも遅れますとエントリー対象から外れますのでご注意ください。


<採用時の制作物・報酬>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(制作期間1.5か月ほど)
キャラデザインラフ数枚(制服・コスチューム)
 サイズ指定なし
全身絵(正面・背面、制服・コスチューム計2枚)
 サイズは縦1600px以上
報酬
 \10,000
男サブキャラB 締切:2010年1月11日
男サブキャラBのキャラデザインを募集します。キャラデザイン担当はこのキャラクターのベースとなるデザインを決定する重要な役割を持ちます。


<キャラ設定>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【男サブキャラB】鬼畜教師キャラ
性格:鬼畜、冷徹、悪
学年(年齢):26歳
通常時服装:白衣
コスチューム:自由
一芸:錬金術
体系:身長高い、細身
髪型:自由
アクセサリ:自由(変身用アクセサリは必須)
その他:化学教師、変身するとさらに鬼畜になる、眼鏡装備

いかにもありがちな冷徹鬼畜キャラです。奇をてらわず、基本に忠実なデザイン+αくらいのイメージでお願いします。

<応募時にご提出いただくもの>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.縦480px以上の全身イラスト(制服と変身後コスチューム 各1枚以上 彩色済み、JPG形式、500kb以内)

2.冷徹な笑みを浮かべている一枚絵(1枚、彩色どちらでも、服装自由、他キャラはモブでも可、JPG形式、500kb以内)

3.表情集ラフ(顔のみ、彩色なしラフ、JPG形式、500kb以内)

※彩色は提出イラストのうち1枚以上は本塗りしてください
※背景は有無自由
※他キャラを登場させても構いません。
※複数のデザインパターン提出も可

(作風について)
すでに決定しているキャラの作風とあまりにかけ離れていると採用されません。

(彩色について)
PCを用いた彩色に限ります。塗り方は、厚塗り、水彩塗り、ギャルゲー塗り(アニメ塗り+ぼかし)のいずれか、もしくはその中間でお願いします。また彩色の手法を調整できる方はフォーマットに記載してください。


<応募フォーム>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
以下を連絡事項欄に貼り付け内容を記載して提出してください。

・解説やアピールポイント

・変身用アクセサリ

・彩色について
 可能な彩色手法(厚塗り・水彩塗り・ギャルゲー塗り・よく分からない)

 備考(例:水彩塗り派ですがギャルゲー塗りもできます)

・背景について
 1つ選択(やれる・やれないこともない・できればやりたくない・やらない)

・制作ペース(背景なしとして。目安で構いません)
 1つ選択(月2枚以上いけそう・月2枚程度・ギリギリ月2枚)



<応募締切>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1月11日24時

これまでと違い、1秒でも遅れますとエントリー対象から外れますのでご注意ください。


<採用時の制作物・報酬>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(制作期間1.5か月ほど)
キャラデザインラフ数枚(制服・コスチューム)
 サイズ指定なし
全身絵(正面・背面、制服・コスチューム計2枚)
 サイズは縦1600px以上
報酬
 \10,000
男サブキャラC 締切:2010年3月28日
男サブキャラCのキャラデザインを募集します。キャラデザイン担当はこのキャラクターのベースとなるデザインを決定する重要な役割を持ちます。
またこのキャラクターは男性ではありますが、変身後は完全な女性へと変化します。

<キャラ設定>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【男サブキャラC】女性のような風貌のキャラ
性格:飄々、実は腹黒でSっ気がある
学年(年齢):高3
通常時服装:制服
コスチューム:中世貴族風ドレス(女メインキャラ「如月沙夜」の変身後とデザインが似ないように)
一芸:女体化、拷問
体系:身長低め、華奢
髪型:自由だが、短髪や男らしい髪型は好ましくない。
アクセサリ:自由(変身用アクセサリは必須)
その他:中性的な外見。一見して女の子に見間違えられるような美少年だが、自分の美しさや可愛さを最大限に利用する腹黒キャラ。変身すると拷問をこよなく愛するドSキャラになる。

変身前は中性的な雰囲気です。華奢で可愛い美少年を表現してください。
どう見ても女の子と言うよりは、女の子に見える男の子と言った程度が好ましいです。
体格ですが、あまり女性らしい丸みの帯びた体型にはしないでください。

<応募時にご提出いただくもの>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.縦480px以上の全身イラスト(制服と変身後コスチューム 各1枚以上 彩色済み、JPG形式、500kb以内)

2.相手を魅了するような腹黒風の笑顔。(変身前、変身後どちらでも可。1枚、彩色どちらでも、服装自由、他キャラはモブでも可、JPG形式、500kb以内)

3.表情集ラフ(顔のみ、彩色なしラフ、JPG形式、500kb以内)

※彩色は提出イラストのうち1枚以上は本塗りしてください
※背景は有無自由
※他キャラを登場させても構いません。
※複数のデザインパターン提出も可

(作風について)
すでに決定しているキャラの作風とあまりにかけ離れていると採用されません。

(彩色について)
PCを用いた彩色に限ります。塗り方は、厚塗り、水彩塗り、ギャルゲー塗り(アニメ塗り+ぼかし)のいずれか、もしくはその中間でお願いします。また彩色の手法を調整できる方はフォーマットに記載してください。


<応募フォーム>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
以下を連絡事項欄に貼り付け内容を記載して提出してください。

・解説やアピールポイント

・変身用アクセサリ

・彩色について
 可能な彩色手法(厚塗り・水彩塗り・ギャルゲー塗り・よく分からない)

 備考(例:水彩塗り派ですがギャルゲー塗りもできます)

・背景について
 1つ選択(やれる・やれないこともない・できればやりたくない・やらない)

・制作ペース(背景なしとして。目安で構いません)
 1つ選択(月2枚以上いけそう・月2枚程度・ギリギリ月2枚)



<応募締切>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3月28日24時

これまでと違い、1秒でも遅れますとエントリー対象から外れますのでご注意ください。


<採用時の制作物・報酬>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(制作期間1.5か月ほど)
キャラデザインラフ数枚(制服・コスチューム)
 サイズ指定なし
全身絵(正面・背面、制服・コスチューム計2枚)
 サイズは縦1600px以上
報酬
 \10,000
男サブキャラD 締切:2010年5月16日
男サブキャラDのキャラデザインを募集します。キャラデザイン担当はこのキャラクターのベースとなるデザインを決定する重要な役割を持ちます。

<キャラ設定>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【男サブキャラD】女好きなチャラ男
性格:軟派、ナルシスト、ぐうたら
学年(年齢):高2
通常時服装:制服(チャラついた感じのだらしない着方)
コスチューム:軍服系。狙撃用の銃を持っている。
一芸:狙撃手
体系:身長高め、細身
髪型:いわゆるチャラ男風の明るい髪色。かっちりした髪型ではなくやや長めの無造作な感じが好ましい。
アクセサリ:自由(変身用アクセサリは必須)
その他:変身後は変身前のチャラい雰囲気は一切なくなり固く真面目な雰囲気になります。

チャラ男と言ってもあまり奇抜な髪色(白い髪にピンクメッシュなど)にしたり、顔にペイントを入れるギャル男風にはしないでください。見た目がちょっと軽いイケメンと言った感じが良いと思います。

<応募時にご提出いただくもの>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.縦480px以上の全身イラスト(制服と変身後コスチューム 各1枚以上 彩色済み、JPG形式、500kb以内)

2.女の子をナンパしてるところ(変身前です。1枚、彩色どちらでも、服装自由、他キャラはモブでも可、JPG形式、500kb以内)

3.表情集ラフ(顔のみ、彩色なしラフ、JPG形式、500kb以内)

※彩色は提出イラストのうち1枚以上は本塗りしてください
※背景は有無自由
※他キャラを登場させても構いません。
※複数のデザインパターン提出も可

(作風について)
すでに決定しているキャラの作風とあまりにかけ離れていると採用されません。

(彩色について)
PCを用いた彩色に限ります。塗り方は、厚塗り、水彩塗り、ギャルゲー塗り(アニメ塗り+ぼかし)のいずれか、もしくはその中間でお願いします。また彩色の手法を調整できる方はフォーマットに記載してください。


<応募フォーム>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
以下を連絡事項欄に貼り付け内容を記載して提出してください。

・解説やアピールポイント

・変身用アクセサリ

・彩色について
 可能な彩色手法(厚塗り・水彩塗り・ギャルゲー塗り・よく分からない)

 備考(例:水彩塗り派ですがギャルゲー塗りもできます)

・背景について
 1つ選択(やれる・やれないこともない・できればやりたくない・やらない)

・制作ペース(背景なしとして。目安で構いません)
 1つ選択(月2枚以上いけそう・月2枚程度・ギリギリ月2枚)



<応募締切>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010年5月16日24時

これまでと違い、1秒でも遅れますとエントリー対象から外れますのでご注意ください。


<採用時の制作物・報酬>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(制作期間1.5か月ほど)
キャラデザインラフ数枚(制服・コスチューム)
 サイズ指定なし
全身絵(正面・背面、制服・コスチューム計2枚)
 サイズは縦1600px以上
報酬
 \10,000
男サブキャラH 締切:2010年5月23日
男サブキャラHのキャラデザインを募集します。キャラデザイン担当はこのキャラクターのベースとなるデザインを決定する重要な役割を持ちます。

<キャラ設定>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【男サブキャラH】女チームのヘタレリーダー
性格:ヘタレ
学年(年齢):高3
通常時服装:制服
コスチューム:執事服
一芸:予知能力
体系:細身
髪型:自由。
アクセサリ:自由(変身用アクセサリは必須)
その他:普段はヘタレ。ヘタレだが予知能力という強力無比な能力を持つため重宝されている。チームリーダーを務めるがやっぱりヘタレ。

 女チームのリーダーです。
 しかしヘタレなので他の女子メンバーに振り回されっぱなしと言った感じです。
 表情や動きにヘタレらしさが出ていると嬉しいです。
 
<応募時にご提出いただくもの>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.縦480px以上の全身イラスト(制服と変身後コスチューム 各1枚以上 彩色済み、JPG形式、500kb以内)

2.沙夜とマリアのケンカを仲裁しようとしてるがうまくできず板挟みになってるところ(変身前です。1枚、彩色どちらでも、服装自由、他キャラはモブでも可、JPG形式、500kb以内)

3.表情集ラフ(顔のみ、彩色なしラフ、JPG形式、500kb以内)

※彩色は提出イラストのうち1枚以上は本塗りしてください
※背景は有無自由
※他キャラを登場させても構いません。
※複数のデザインパターン提出も可

(作風について)
すでに決定しているキャラの作風とあまりにかけ離れていると採用されません。

(彩色について)
PCを用いた彩色に限ります。塗り方は、厚塗り、水彩塗り、ギャルゲー塗り(アニメ塗り+ぼかし)のいずれか、もしくはその中間でお願いします。また彩色の手法を調整できる方はフォーマットに記載してください。


<応募フォーム>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
以下を連絡事項欄に貼り付け内容を記載して提出してください。

・解説やアピールポイント

・変身用アクセサリ

・彩色について
 可能な彩色手法(厚塗り・水彩塗り・ギャルゲー塗り・よく分からない)

 備考(例:水彩塗り派ですがギャルゲー塗りもできます)

・背景について
 1つ選択(やれる・やれないこともない・できればやりたくない・やらない)

・制作ペース(背景なしとして。目安で構いません)
 1つ選択(月2枚以上いけそう・月2枚程度・ギリギリ月2枚)



<応募締切>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010年5月23日24時

これまでと違い、1秒でも遅れますとエントリー対象から外れますのでご注意ください。


<採用時の制作物・報酬>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(制作期間1.5か月ほど)
キャラデザインラフ数枚(制服・コスチューム)
 サイズ指定なし
全身絵(正面・背面、制服・コスチューム計2枚)
 サイズは縦1600px以上
報酬
 \10,000


キャラクリ・ボイス



一般・イラスト

那久流担当イラストレーター募集
[名前] ヤタの那久流(なくる)
[性別] 女性
[年齢] 17歳
[身長・体格] 長身スレンダー。胸は小さめ。
[髪型] 青銀の長いストレート。高め位置からのツインテール。
[顔つき]大人っぽい表情。漆黒の瞳。
[服装・アクセサリー] 制服
[性格] 簡潔で冷静な発言をする。口には出さないが情に厚い。本来は寂しがり屋だが、心配ごとがあるらしく、肩の力が抜けない。
[職業]星使いの学校「ルルファ」の生徒
[趣味・嗜好] 草木を育てる。森林浴。温かくて甘い飲み物やアロマが好き。
[生い立ち、家族構成]平面世界キラルの西端の辺境地ヤタ在住。祖父・父母・兄の5人家族。家族で果樹園を営んでいる。
[セリフサンプル] 『残念だけど、キミに興味がないの。だから、メールは規則だから読むけど、送ってきても意味がないわ。』
天南イラスト
[名前] 天南(あまな)
[性別] 女性
[年齢] 999歳
[身長・体格] 148cm。小学生〜中学生ぐらいの容姿。
[髪型] 金髪でストレートのロングヘヤー。
[顔つき]ツリ目で、非常に童顔。
[服装・アクセサリー] 和服の着物とチャイナ服を足したような服装。
[性格] 外見とは裏腹に「大人」の性格をしており、落ち着きがある。思いやりがあり、誰にでも優しいが、厳しさも忘れない、良いお母さん的存在。
[職業]妖怪学校の生徒。
[趣味・嗜好] ネコジャラシにじゃれる事。(秘密。)人間の知識を学ぶ事。水浴びよりも風呂や温泉が好み。温泉後の油一気飲みが最高の幸福。
[生い立ち、家族構成]中国で生まれた狐。三姉妹で、天南が長女。
[セリフサンプル] 『‥なにか疑惑の目で見られそうだから確認しておくが、私は水が苦手なだけだぞ?‥あの‥だから‥決して泳げないわけではないぞ?』
神手原白イラスト
[名前] 神手原白(かみてばらしろ)
[性別] 男性
[年齢] 17歳
[身長・体格] 164センチで小柄(本人はチビなのを気にしている)
[髪型] 黄緑色の髪に前髪を缶バッチで作ったピンでとめている
[顔つき]猫目
[服装・アクセサリー] 制服 ピアスをジャラジャラつけている
[性格]屈託のなく笑うが中身は屈託あり 楽観的楽天的 軽口をよくたたく 死にたがる傾向があるなど心に闇を持つ
[職業]高校2年生
[趣味・嗜好] 青い空を見るのが好き 好物はココア
[生い立ち、家族構成]母と兄と同居 2年前に父親は家を出て行ってしまった 歪んだ家庭環境の中で荒んだ毎日を送っている
[セリフサンプル] 『っていうかミラクル?にゃはは、すげーなぁ、おい!』『どうせい芸名みたいな名前だしな。にゃははは。』
佐伯さなイラスト
[名前] 佐伯さな(さえきさな)
[性別] 女性
[年齢] 17歳
[身長・体格] 身長は標準で体型は細身
[髪型] 髪はぎりぎり肩にかからないくらいでフワフワのウェーブ 色は白に近い金髪
[顔つき]美人よりは可愛いタイプの顔
[服装・アクセサリー] 病院内では可愛らしいパジャマを着ている 病院の庭への散歩時はワンピースやブラウスにフレアスカートなど
[性格] 人見知りで引っ込み思案 仲良くなると普通に喋る さびしがり屋で人と話すのは得意でないが大好き
[職業]高校生 しかし、子供のころから体が悪く成長とともに悪化してしまい高校2年になってからはずっと病院での生活をしている
[趣味・嗜好] 読書、お散歩
[生い立ち、家族構成]子供のころから体が悪く入退院を繰り返す
[セリフサンプル] 『あの。初めましてこんにちは。佐伯さなっていいます。』『ごめんなさい。私あまり、話すの上手じゃなくって……。』
北村由衣イラスト
[名前] 北村由衣(きたむらゆい)
[性別] 女性
[年齢]15歳
[身長・体格]155cmくらい・細身
[髪型] 肩くらいのこげ茶色ストレートに細い白のカチューシャ
[顔つき]童顔 目は丸くて大きめ 黒か濃い緑
[服装・アクセサリー] セーラー服 長袖 スカートは紺のプリーツ(チェックでも可) セーラーは白 タイはエンジ色
[性格] おとなしめ 幼い 少し子供っぽい 鈍くさいお嬢様タイプ 可愛い系
[職業]高校1年 吹奏楽部員
[趣味・嗜好] 趣味:ウインドウショッピング 楽器演奏 お菓子つくり 嗜好:外見とは違って、シンプルな持ち物を選ぶ
[生い立ち、家族構成]中流よりやや上の家庭 しつけや生活態度に厳しい 一人っ子 地方都市の一戸建てに住む
[セリフサンプル] 『なんで、堂々と付き合えないんだろうね。でも……こうやって部活で毎日先輩と会えるだけ、あたしは幸せなのかな』
桐生茉莉イラスト
[名前] 桐生茉莉(きりゅうまつり)
[性別] 女性
[年齢] 17歳
[身長・体格] 155cm/44kg/ B80 W55 H83
[髪型] ロングで 頭上(耳より上の部分)で細いツインテールを結って、余った髪についてはそのままストレートにして背中に流している。
[顔つき] クールでややきつ目の顔立ち。気高さのあるお嬢様っぽい顔立ちというイメージ。瞳の色はダークブルー。
[服装・アクセサリー] 黒のブレザーに黒のプリーツスカート。頭には黒色のリボン。
[性格] 自信家でプライドが高い。天邪鬼で他人に対して素直になれない。負けず嫌いで努力家。動物と接するときだけ甘い言葉遣いになる。
[職業]高校2年生。ソフトボール部所属。アルバイトはしていない。
[趣味・嗜好] 趣味:ソフトボール、音楽鑑賞、ショッピング 好きなもの:ハンバーガー、フライドポテト、ミルクティー、動物(特に可愛い系) 嫌いなもの:昆虫、不衛生な場所 大切なもの:愛犬
[生い立ち、家族構成]父(大企業の社長)、母(夫とは別系列の企業の社長)校内では天才美少女と呼ばれ、茉莉自身もそのことを自覚している。
[セリフサンプル] 『私と一緒の歩けることを光栄に思いなさい』『あなたごときにこの私が負けたりしませんわ。オーホッホッホッ』
くのイラスト
[名前] くの
[性別] 女性
[年齢] 10歳前後
[身長・体格] 身長127cm。B64:W44:H65。お子様体型。
[髪型] 黒髪で基本的にポニーテール。就寝時には下ろしている。
[顔つき] 元気いっぱい。基本的に笑顔。眼は大きめで、色は黒。
[服装・アクセサリー] 和服。時にネコミミ。
[性格] 頑張り屋、一途、健気。
[職業]商人屋敷の丁稚見習い……を装った密偵
[趣味・嗜好] 甘いものが好き。動物が好き。最近、犬派から猫派へ転向しつつある。
[生い立ち、家族構成]両親はともに忍びだったが、すでに死去。犬、鷹、鼠、猪を飼っている。
[セリフサンプル] 『頑張るです!』『忍びなのですから!』
リュナイラスト
[名前] リュナ
[性別] 女性
[年齢] 17歳
[身長・体格] 身長158cm。B82:W59:H84。姿勢が良く、実際より大きく見られます。
[髪型] ロング。ピンク系。
[顔つき]おとなしめのかわいい系。瞳は髪に合う色なら(赤系でしょうか)
[服装・アクセサリー] 黒を基調としたローブ+少しハードな感じの詰襟タイプの制服。帽子もあり。アイテムは本とガマガエル。
[性格] まじめな学級委員長。
[職業]魔法高等学院3年
[趣味・嗜好] カエルが好きで、自分の使い魔(ペット)もガマガエルを選んでいる。
[生い立ち、家族構成]代々「執政官」を務める保守的で厳格な家庭に育つ。
[セリフサンプル] 『宿題のことですが、少し簡単すぎではないですか?』『うちの子、もうとってもかわいいの!』
エルンシュトイラスト
[名前] エルンシュト・バルガラム
[性別] 男性
[年齢] 22歳
[身長・体格]背はそう高くはないけれど、均整の取れた体。脱ぐと割りと筋肉質。
[髪型] 黒髪で、そう長くはない。貴族というよりは旅人や冒険者のイメージ。
[顔つき]目の色も髪同様に黒。特に顔に痕はないけれど、旅の途中で細かい傷は負う予定。
[服装・アクセサリー] 服は冒険者っぽく。マント。貴族用ではなく、暗い色をした実用的なモノ。剣。豪奢な装飾がなされており、常に薄く光を発している。道具袋。多くの荷物を背負える袋。腕輪。魔法の腕輪。右手首に装着する。
[性格] 温和で平和主義。まず何事も話し合い。しかし決して事なかれ主義ではないので、敵が一線を越えて攻撃してきたのなら、報復と制裁を実行する現実主義者。
[職業]王子
[趣味・嗜好]一人静かに読書。けだるい午後に和気藹々と仲間とお茶。
[生い立ち、家族構成]国王に戦利品として届けられた亡国の姫君が母。腹違いの兄が二人いる。
[セリフサンプル] 『僕の人生は敵ばかりだなぁ。』『さすがにちょっと泣きそうだよ。』『それでも僕は、泣き寝入りなんてしない。』
鳩羽礼司イラスト
[名前] 鳩羽礼司(はとばれいじ)
[性別] 男性
[年齢] 17歳
[身長・体格] 180センチ後半 細身
[髪型] 基調は黒、反射で藍色。無造作に流したショートカット
[顔つき] やや中性的な男顔。切れ長の瞳、灰色。
[服装・アクセサリー] 基本的に制服。下品になりすぎない程度に着崩して。
[性格] 偉そうでワガママでナンパ。総じて、少々変。口は悪いし偉そうだが人当たりは良い方。
[職業]高校三年生
[趣味・嗜好] 女の子と遊ぶ事。ただし、純愛派なので二股や浮気などは一切しない。現在恋人なし。
[生い立ち、家族構成]生い立ちは普通。両親と弟が一人いる。相当なお金持ちの家。
[セリフサンプル] 『では貴様ら、これで今日の講義を終了する。次の議題はいつものようにメールで送るので、きちんと回答するように。』
ハイネイラスト
[名前] ハイネ
[性別] 女性
[年齢] 14歳
[身長・体格]148cm,痩せ型,B68/W56/H71 若干薄い肌の色。
[髪型] 青混じりの灰色。肩くらいまでのショートヘア。
[顔つき]感情の薄そうな顔。基本的に大人しそうだが、(できれば)八重歯がたまに覗く。
[服装・アクセサリー] 病人服のようなもの。雰囲気が出ていればスカートでも構いません。アクセサリーは髪にワンポイントをどこかにお願いします。
[性格] 猜疑心が強く、人間をあまり信用していない。打ち解けた人間には全力で接したいと思うが、慣れてないので、なかなかできない。
[職業]実験体(Ed-III型実験体)
[趣味・嗜好]料理に強い興味があるが、叶わないので読書。
[生い立ち、家族構成]両親兄弟ともになし。親しい世話人(女研究員)がひとりいるのみ。
[セリフサンプル] 『そして……このメールに返信しないでください。わたしなんかのために、迷惑をかけるわけにはいきませんから』
『……前のメールを書いたときもずっと手は震えていました。怖くて……。でも、その怖さに負けちゃいけないと思って、あんなことを書いてしまったんです』
『いつか、わたしが外に出たとき……ユーザーさんの教えてくれたものを見てみたいと思います』
橋本壱華イラスト
[名前] 橋本壱華(はしもと いちか)
[性別] 女性
[年齢] 16歳
[身長・体格] 身長153センチ。体重52キロ(初期)、44キロ(第8話~12話)、48キロ(第13話以降) スリーサイズB83W67H88(初期)、B78W58H84(第8話~12話)、B80W63H85(第13話以降)
[髪型] 色 焦げ茶色 長さ セミロング 特徴 内巻きのくせ毛
[顔つき] やや中性的な男顔。切れ長の瞳、灰色。
[服装・アクセサリー] 学校では制服か剣道着。制服は深緑のブレザーで、春は長袖のカーディガン、夏はベストを着ている。私服はパーカーにジーンズのスカート。
[性格] 明るく大らかだがやや無神経な面もある。まっすぐで思い込んだら一途、思い込みも激しい。元気で事あるごとにユーザーを巻き込むくせもある。
[職業]高校1年生
[趣味・嗜好] JAZZを聞くこと、よく寝ること、おいしいプリンを食べること。
[生い立ち、家族構成]家族構成は父、母、弟、壱華の4人。弟は中学2年生。父は公務員で壱華の浮ついたダイエット目的の剣道を理解できない。母は専業主婦で壱華のよき理解者、ユーザーのことも知っている。
[セリフサンプル] 『いいよねっ 「青春」てのもさ』『特製たまごプリン食べたことある? 一緒に食べようぜぃ☆☆』
沖田総司イラスト
[名前] 沖田総司
[性別] 男性
[年齢] 二十一歳
[身長・体格]170cm
細過ぎず、太ってはいない。華奢でもなく、厳つくもなく。
剣を扱う以上、多少の筋肉はついているけれど、着やせするタイプで服を着ていればいたって普通。
[髪型]
前髪は右分け。
後ろ髪は、たぶさ(ポニーテール)を高い位置に結わえた状態で髪先が肩、もしくは肩下辺り。色はほんの少しだけ茶がかった黒。
[顔つき]目は少しツリ気味で、真顔だと一見近寄りがたい感じ。けれど笑うととても無邪気で子供っぽい。
鼻筋の通っている、美形の部類に入る。
ただ、有名漫画のような『女みたいな容姿の沖田総司』ではなく、あくまで『男性』で。
瞳の色は髪と同じ、ほんの少しだけ茶がかった黒。
[服装・アクセサリー] 白に近い淡い色の着物、濃い色の袴(着物の色指定特になし)。
仕事時は浅葱色のだんだら羽織に鉢がね(『誠』と彫られた鉄の付いたハチマキ)。
[性格] 子供に甘く、身内に甘しょっぱく、仲間には優しく厳しく、知人には物腰柔らかく、他人には猫かぶりもしくは冷ややか。
子供にはタメ語。その他は一貫して敬語。但し身内、仲間には多少砕ける。
子供と身内の前では基本的に常に笑顔。仲間の前では大体が笑顔。それ以外では、必要な時のみ笑顔。
実は好き嫌いが激しい。が、あまりそれを表に出さない。気を許した人の前でだけ、ぽろっと表に出す時はある。
他人には基本的に猫をかぶるが、直感的に気に入った人は『知人』もしくは『仲間』と同じ扱いをする。
[職業]京都市中警護。新選組助勤筆頭。今で言う警察。
[趣味・嗜好]子供と遊ぶ。甘味を食べる。
[生い立ち、家族構成]天保十五年(一八四四年)六月に江戸で生まれるが、幼い頃に両親を亡くして以来、姉夫婦に育てられてきた。
九歳の時に内弟子として試衛館という剣術道場にあずけられ、そこで後の新選組の仲間となる面々と出会う。
文久三年(一八六三年)、二十歳の時に将軍警護という名目で、試衛館門人及び食客の仲間とともに京へ上る。
そこで新選組の先駆けとなる『壬生浪士組』を結成。
後に壬生浪士組は京都守護職の会津松平家のお預かりとなり、『新選組』の名前を拝命する。
現在(元治元年/一八六四年)、その新選組の助勤筆頭を務めている。
[セリフサンプル] 『私の生きる意味は、剣でなくてはならないんです 』
甘南備 晶イラスト
[名前] 甘南備 晶(かんなび あきら)
[性別] 女性
[年齢] 16歳
[身長・体格]T 149/B 75/W 54/H 74
華奢の一言に尽きる感じ。
[髪型] 淡い栗色、肩甲骨にかかるくらいの長さ(前髪は眉が隠れないくらい)。軽い癖毛の為、軽くウェーブのかかったストレート。
[顔つき]儚げな表情(何か困ったような、庇護欲をそそる感じ)
たれ目(瞳の色:深い茶色)
[服装・アクセサリー] 白や黄色などの柔らかな色を基調とした物。
ワンピースのような服が好き。
右腕に赤いレザーブレスレット(可愛い感じの)
エプロン→喫茶店時(基本的な制服)
通常コンタクトレンズだが、たまに眼鏡をしている時がある(眼鏡のデザインはお任せします)。
[性格] 物静かで引っ込み思案、やや若干後ろ向き
[職業]喫茶店従業員
[趣味・嗜好]趣味:絵を描くこと、旅番組や旅行ガイドブックを見ること
嗜好:彗(姉)の作るケーキ、紅茶
[特技]絵を描くこと
[苦手]初対面の人(苦手な反面、初対面の印象が良いと仲良くなり易い)。
[生い立ち、家族構成]家族構成:姉(彗)
[セリフサンプル]
「このナイフ……宝物なんです」
「いつか私は、皆が見る世界は見えなくなる。そうなったら、私は一人寂しい世界に置かれてしまう。なら、最初から一人の方が良い。そう思っていたんです……」
引っ込み思案で、遠慮がちな口調。
ルフォン・クリアルイラスト
[名前]ルフォン・クリアル
[性別]女性
[年齢]17歳
[体サイズ・体格]スレンダーな体型
[髪型]髪は人の血を連想させる薄い赤色をし、腰まで届くほど長い。
[顔つき]キーワードは【涼しげ】【お嬢様】【余裕】【エレガントに】【強気】そんな感じの雰囲気を持つ顔……というか、容姿をしています。
[服装・アクセサリー]貴族の娘らしいドレス。家事はしないので常にレースの手袋。時折、その肩に眷属たるコウモリを乗せることも。
[性格]礼儀正しく、誰にでも敬語を使う。
責任感が強く、任地の人々を救う使命感に溢れている。
トロン(妹)とのケンカとなると、意地の悪いも面を見せる。
[職業]吸血鬼。守護者。
(人から血をもらう代わりに、人を守護する吸血鬼)
[ユーザーキャラとの関係]仕事上のパートナー関係。擬似的に兄妹のような関係。
[趣味・嗜好]ユーザーキャラの血が好物。
[特技]コウモリの使役による情報収集。感覚鋭敏化。
[苦手]肉体労働。トロンとの会話。
[生い立ち、家族構成]両親、ともに健在。妹にトロンがいる。
[口調・セリフサンプル]
「トロン。私を貶めることは、自身を貶めることになるのですよ? そんなことも分からないのですか? お馬鹿さんですか?」
「貴族としての礼儀と言うか、少女としての慎みがなっていないように思います」
虎之助イラスト
[名前]虎之助(とらのすけ)
[性別]男性
[年齢]?歳(地球人の年齢で21歳)
[体サイズ・体格]180cm程度で、すらりとした体つき。6~8頭身。猫耳、尻尾などの外見的な獣要素はありません。着ぐるみのみです。
[髪型]黒(or濃灰)・短髪・乱れ気味(寝ぐせ)→ストーリーが進めばぱりっとなってくる。
[顔つき]美形青年・わずかにたれ目気味。弟キャラ。母性本能をくすぐるタイプ。瞳は、右が金色で左が銀色のオッドアイ。
[服装・アクセサリー]猫の着ぐるみ→普通のシャツとパンツ→シックな装い(目立ちたくないので、暗色が好み)扇子、サングラス(いずれも照れ隠し用)
[性格]
対人恐怖症で上がり症だが、神経質なわけではなく、基本的におおらかな性格。
真面目で物事を深く考える方。考えすぎてくよくよしていることも少なくない。
好奇心旺盛。不器用なので失敗することが多いが、意外と懲りない。
[職業]シャノワ国立研究所の学生
[趣味・嗜好]
趣味:読書・昼寝・一人旅・温泉。
嗜好:インドア派。食べ物は、魚一般が好物で、形の面白いお菓子も好き。
後にコーヒーを好むようになる。
[特技]猫語・柔軟体操。
[苦手]人と会うこと、人と話すこと。人ごみ。犬。鏡(初め)。レポートを書くこと。麺類。熱い飲み物。(猫舌)お酒。(飲んだらふらふらになった)
[生い立ち、家族構成]ごく普通の家庭で愛されごく普通に育ってきた。父・母・姉が一人ずつ。
[口調・セリフサンプル]
はじめのうちは、ためらいがちで煮え切らない印象。後になっても、よく考えてゆっくり話すのは変わらない。
「うん、まあ。少しなら……多分……」
「何をやってもうまくいかないような気がしていたけれど……今は、少し違うんだ」
浦島鶴乃イラスト
[名前]浦島鶴乃
[性別]女性
[年齢]15~6歳程度
[体サイズ・体格]華奢な体格。胸は小さめ。
[髪型]長い黒髪。お姫様カット。本人はばっさりと切りたがっている。
[顔つき]のほほんとした顔つきで、たれ目。よく苦笑する。
[服装・アクセサリー]簡易的な十二単。身体的な理由から、服の構造が違う。(和服なのに背中が大きく開いていて、翼が出るようになっている)
[性格]温和で心優しく、いじめられている亀を助けるような性格。
[職業]元漁師。現在は花嫁修業中
[趣味・嗜好]好きな食べ物は海鮮料理。可愛い女の子が好き。
[特技]家事全般。魚を釣る。舟を漕ぐ。踊りを舞う。空を飛ぶ。
[苦手]男は嫌い。特にエロい人。実は川魚も泥臭くて嫌い。見慣れぬ箱を開けることも嫌い。
[口調・セリフサンプル]
『本当は男の子だったのに……』
『ボクは女の子が好きです』
『まったく……男なんて、大っ嫌いだ!』
ティア・エギーユスイラスト
[名前]ティア・エギーユス
[性別]女性
[年齢]13歳
[体サイズ・体格]普通の13歳の大きさ。中肉中背
[髪型]海を思わせる青い髪。肩甲骨くらいまでの長さ。そのままだったり、簡単に結ってみたり、髪型はその日の気分。
[顔つき]元気いっぱい。子供っぽい。
[服装・アクセサリー]船旅なので、そこそこ活動的なデザインの服。同時にいいところのお嬢様なので、ちょっと上品。
[性格]元気。頑張り屋。でも打たれ弱い。イヌっぽい。
[職業]船乗り見習い
[趣味・嗜好]読書。海を眺める。船に乗る。航海術を勉強する。
[特技]海を描いた絵で特別賞を受賞したことがあります。
[苦手]サバイバル生活。虫や蛇などの生き物。魔法の行使。
[口調・セリフサンプル]
『何だか、泣きたくなってきました。いえ、でも、大丈夫です。泣いたって、意味ないですから』
『正直な気持ちを言います。女の子とは言え、今は服よりも食べ物が欲しかったです』
『寂しいです。あと、痛いです。血が、まだ止まりません』
『日々苦労している今の私は、能天気な昔の自分の頬をぶってあげたいくらいです』
フリッツ・クレヴィングイラスト
[名前]フリッツ・クレヴィング
[性別]男性
[年齢]19歳
[体サイズ・体格]185センチくらい。中肉で筋肉質(ムキムキじゃない)。肌は日に焼けている。
[髪型]明るい金色。長さは肩につかない程度で、適当に切りそろえた髪型。
[顔つき]目の色は茶色(感情が高ぶると紫色になる)。男性的な顔立ちで、笑うと人懐こく、真顔になると精悍。頬にちょっと傷がある(あまり目立たない)。
[服装・アクセサリー]騎士の制服。腰には無骨そうな剣が下がっている。
[性格]のんびり、のん気。大雑把。常に笑顔を絶やさない。何があっても愚痴や弱音は口にしない。
[職業]騎士
[趣味・嗜好]身体を動かすこと。
[特技]剣術、馬術
[苦手]細かい作業と詰め込み式の勉強が苦手。
[口調・セリフサンプル]
『ほら、$ニックネーム。笑顔笑顔! $ニックネームは笑ったほうが可愛いんだからさ!』
『あのなー。涙でさよならってのは縁起が悪いんだぞ。人を見送る時にはニッコリ笑って、またな、っていうのが基本なんだよ』
孤歌兎イラスト
[名前]孤歌兎(こかと)
[性別]男性
[年齢]不明
[体サイズ・体格](前半)小学校一年生未満の体格。 (後半)高校一年生程度。
[髪型]綺麗な白髪。髪と言うか、頭にウサ耳があってもいいかもしれない?
[顔つき]童顔(と言うか、幼児)である。どんぐり眼。なお、目の色は赤い。成長すれば威風堂々としたクールな青年となる。
[服装・アクセサリー]和服。
[性格]
実に偉そうで、自信たっぷり。
意地っ張りでもある。幼児化の影響か、辛いことがあると涙を堪えきれない。(本人は頑なに「泣いてなどおらん」と言い張るけれども)
[職業]その土地の守護者。
[趣味・嗜好]物語を読む。筆を取り、随筆をたしなむ。
[特技]幼児化している状態では、特になし。(何も出来ない)力を取り戻した状態であれば、一睨みで他者の体の自由を奪える。
[苦手]野菜など、幼児がイヤがる食べ物全般。怒った時のユーザー。
[口調・セリフサンプル]
(幼児状態。日常生活における台詞)
『正真正銘の子供とは違うのだから、余は頭を撫でられても嬉しくなどないぞ。うむ』
『むぅ……本当の余は、強いのだからな! 負け惜しみではないぞ? 信じろ!』

(青年状態。夜盗を前にしたときの台詞)
『余のモノである何かを他者が蹂躙しようと言うのならば、余は戦う。それこそ、朝廷の大軍であろうとも』
『余の領域に足を踏み入れた時点で、余罪を追及せずとも極刑は確定であるわ! 後悔するがよい、下郎!』
アシュレイイラスト
[名前]アシュレイ・シーリー
[性別]男性
[年齢]20(シナリオ内で21に)
[体サイズ・体格]180センチほど。手足が長くて顔が小さい。細身だが、筋肉はある。武道のたしなみがあるので、どっしりとしている。
[髪型]薄茶色で少し長め。手入れが行き届いている感じ。
[顔つき]細面。爽やかで、キリリとした顔立ち。目は切れ長で深い紺色。
[服装・アクセサリー]近衛騎士の制服。白が基調で、剣を腰に下げている。
[性格]真面目で一途で負けず嫌い。一度決めたことはなかなか曲げない頑固者。懐に入れた人間にはとことん甘くて、時々思い切った行動に出ることがある。
[職業]近衛騎士。
[趣味・嗜好]読書。雑学や花言葉を覚えておくこと。流行の音楽を鑑賞すること。甘いミルクティーが好物。
[特技]会話術。
[苦手]しつこい女性。絡んでくる男性。
[口調・セリフサンプル]
『僕を睨んでも解決しないよ。君なら分かるよね?』
『恐れながら、私では少々人の目を引きすぎます。監視や護衛には不向きかと』
ウィリアムイラスト
[名前]ウィリアム・アルバード
[性別]男性
[年齢]26歳
[体サイズ・体格]スレンダー
[髪型]少し長めの黒髪。頭の後ろで髪紐で一つにまとめている。髪型には一切の乱れはない。
[顔つき]黒目、細やかな顔立ち
[服装・アクセサリー]黒い燕尾服、白無地のワイシャツ、白い手袋、黒い革靴、ポケットの中には銀の懐中時計、首に白の蝶タイ、細縁の眼鏡(目は悪くはないが、若輩者として甘く見られないようにするために場合によって着用する)
[性格]温厚、真面目、几帳面(ただし、お嬢様のことになると優柔不断になりがち)
[職業]執事見習い
[趣味・嗜好]本を読むこと
[特技]美味しい紅茶を入れること、乗馬
[苦手]お嬢様の泣き顔(お嬢様のことになると弱気になる)、実父
[口調・セリフサンプル]
『お嬢様には幸せになっていただきたいのです』
『あの方と私では身分が違いすぎる』
佐々木仁イラスト
[名前]佐々木 仁(ささき しのぶ)
[性別]男
[年齢]22歳
[体サイズ・体格]165cm 52kg(中肉中背)
[髪型]無造作に流した髪はショートカットで黒色
[顔つき]切れ長の目は濃い灰色。一見すると近寄りがたそうな、表情があまり顔に出ない、ポーカーフェイス
[服装・アクセサリー]
スタンドカラーのシャツの上に着物、袴姿、一般的に書生風といわれる恰好で足元は下駄
袴が濃い目の寒色、着物・シャツは薄目の色を合わせる
[性格]
温和で若干後ろ向き思考、芯は一本通っている
自分を犠牲にしても他人を助けようとしたりする
反面、強く求めるモノには仄暗い思いを抱く
[職業]活動写真の俳優
[趣味・嗜好]天気の良い日に散歩に出掛ける。冬は日向、夏は日陰で昼寝を楽しむ。
[特技]人の名前、台詞等の暗記
[苦手]閉所(閉所恐怖症)
[口調・セリフサンプル]
基本的には男性にしては良くも悪くも平凡な口調だが
ユーザーキャラには意識して敬語で接する。が、偶に崩れる
『やっと、みつけた』
『これだけ濡れてるのなら、気にするものでもないよな?』
瀬戸拓司イラスト
[名前] 瀬戸 拓司 (セト タクジ)
[性別] 男性
[年齢] 29歳
[体サイズ・体格] 身長178センチ 体重63キロ
[髪型] 明るい茶色 無造作 耳にかかる長さ
[顔つき] 挑戦的にも見える強気な瞳
[服装・アクセサリー] 仕事ではスーツ。オフはTシャツにジーンズ。レザーとシルバー細工のキーリングがお気に入り。自宅ではメガネ着用。
[性格]温和・社交的・堅実・まじめ・健康・面倒見が良い・動物好き、とくに猫好き・自然が好き・優しい
[職業]大手証券会社勤務
[ユーザーとの関係] 「はいぱあお見合い」の検索によって世界で一番相性が良いと診断され、マッチングした相手
[趣味・嗜好]シュノーケリング
[特技]プログラミング
[苦手]女性 動物 素直になること
[口調・セリフサンプル] 
 「見合いに100万も出すなんて、あんた頭おかしいんじゃねえの」
 「世界中で俺とあんたの相性が一番良いって、あんた、信じてんの?本気で?」
 「…なあ。俺ってもしかして、あんたのこと気にいってんのかな」
茅原藍華イラスト
[名前]茅原藍華(ちはらあいか)
[性別]女性
[年齢]16歳(高校1年生)
[体サイズ・体格]身長:157cm 体重:46kg スリーサイズ:B81 W57 H82
[髪型]
髪の色:亜麻色 
長さ:ショートカット~ショートボブ程度の短め(女の子らしさ重視)
スタイル:左側の髪の一部を編むなどどこかしらにアクセントを加えて
[顔つき]
顔立ち:おとなしくて控え目な感じの顔つき。年相応か少し幼い雰囲気の顔立ち。目つきは気弱な感じで。
瞳の色:ダークブルー
[服装・アクセサリー]
制服:紺色のセーラー服
私服:普段はロングスカートで、控え目な服装。もしくは清楚な感じのワンピース
就寝時の服装:パジャマ
アクセサリー:薄緑色の輪ゴム(これで編んだ髪を結んでいる)
[性格]
気弱でおとなしい。
人見知りが激しくて、対人恐怖症なところがある。
極度のあがり症で、他人と会話することが苦手。
恥ずかしがり屋
天然なところがある。
泣き虫で涙もろい。
自分に自信がもてない。
[職業]五月富士高校1年生。帰宅部
[趣味・嗜好]読書(主に純文学)、ピアノ演奏、音楽鑑賞(クラッシック)
[特技]ピアノ演奏
[苦手]他人との会話(特に男子)、野蛮な行為、男子に声を掛けられること
[口調・セリフサンプル]
『あの、はじめまして。私は茅原藍華といいます。』
『ちょっとスカートが短いから恥ずかしいです……』
『あ、あの、わ、私のメイド姿、似合っていますか……?』
ハココイラスト
『コミュキャラの箱』においてお客様向けにコンテンツの内容を説明する、チュートリアルキャラクターのデザインの募集
[プロフィール]…スリーサイズなど
[名前]…名前は変更になることもあります。
[性格]…簡潔に。天然ボケ、女王様、ツンツンなど
[語調]…「……なの」「……ですわ」など

(条件)
・男女に受け容れられるキャラデザイン
・女性キャラクター
・彩色必須
・既存のキャラクタとかぶっていない
ロップイラスト
画像サイズ幅120x高さ160ピクセル
ポーズ30種類(1ポーズに動作差分3枚、瞬き差分3枚 弊社指定)
差分を別レイヤーにしたPSDファイルで提出
ポーズ例:立ち絵(普通、ノリノリ、困り、照れ、ツン)、寝ている、食事、風呂、 甘え、拗ね、セクシー、コスプレ、季節ものなどなど
背景なし
小物あり(風呂の湯船、食べ物、こたつなど)
デジタル系彩色(セル画塗りまたはギャルゲー塗り推奨)
獣キャラ
性別自由
お美宇イラスト
画像サイズ幅120x高さ160ピクセル
ポーズ30種類(1ポーズに動作差分3枚、瞬き差分3枚 弊社指定)
差分を別レイヤーにしたPSDファイルで提出
ポーズ例:立ち絵(普通、ノリノリ、困り、照れ、ツン)、寝ている、食事、風呂、 甘え、拗ね、セクシー、コスプレ、季節ものなどなど
背景なし
小物あり(風呂の湯船、食べ物、こたつなど)
デジタル系彩色(セル画塗りまたはギャルゲー塗り推奨)
獣キャラ
性別自由
あんこイラスト
画像サイズ幅120x高さ160ピクセル
ポーズ30種類(1ポーズに動作差分3枚、瞬き差分3枚 弊社指定)
差分を別レイヤーにしたPSDファイルで提出
ポーズ例:立ち絵(普通、ノリノリ、困り、照れ、ツン)、寝ている、食事、風呂、 甘え、拗ね、セクシー、コスプレ、季節ものなどなど
背景なし
小物あり(風呂の湯船、食べ物、こたつなど)
デジタル系彩色(セル画塗りまたはギャルゲー塗り推奨)
獣キャラ
性別自由
ドロシアイラスト
画像サイズ幅120x高さ160ピクセル
ポーズ30種類(1ポーズに動作差分3枚、瞬き差分3枚 弊社指定)
差分を別レイヤーにしたPSDファイルで提出
ポーズ例:立ち絵(普通、ノリノリ、困り、照れ、ツン)、寝ている、食事、風呂、 甘え、拗ね、セクシー、コスプレ、季節ものなどなど
背景なし
小物あり(風呂の湯船、食べ物、こたつなど)
デジタル系彩色(セル画塗りまたはギャルゲー塗り推奨)
獣キャラ
性別自由
リシオイラスト
<コンセプト>
乙女を悩ます ○○な△△ 「□□□□□□」
というキャッチコピーを冠した、女性向けブログパーツ

<性格設定>
ツンデレ…ツンデレの程度についてはキャラデザインを見ながら詰めていきます

<その他設定>
悪魔である必要なし、人でもケモノでも可
イケメン
萬里小路ほたるイラスト
<コンセプト>
乙女を悩ます ○○な△△ 「□□□□□□」
というキャッチコピーを冠した、女性向けブログパーツ

<性格設定>
ツンデレ…ツンデレの程度についてはキャラデザインを見ながら詰めていきます

<その他設定>
悪魔である必要なし、人でもケモノでも可
イケメン
シロイラスト
[名前]シロ
[性別]女性型アンドロイド
[年齢]起動時間:0歳 外見上:13歳
[体サイズ・体格]T147cm/B66/W50/H71
[髪型]銀髪。肩までのミドルヘアー。
[顔つき]幼い美少女。可愛い系。元気なロボっこ。目の色は青。
[服装・アクセサリー]
髪の下に、ハチマキ型の防御装甲。両側頭部にツインテールみたいな大型センサー付けている。
ウェットスーツの肘、膝部分から先を切り取ったような格好。その上からジャケットと、軽装甲のスカートを付けている。
[性格]
異常に元気かつハイテンション。
幼い為、善悪の判断が付かない。何でも信じる。猪突猛進であり、何にでも一生懸命。
「良い事」に執着心を抱いている。
[職業]ロボット。
[趣味・嗜好]世話好き。
[特技]戦闘全般。
[苦手]家事全般。
[口調・セリフサンプル]
『頑張るッス!』
『おおっ!? 感激ッス!』
『マスターは何で、お金が好きなんスか?』
台善寺雀イラスト
[名前]台善寺 雀 (たいぜんじ すずめ)
[性別]女性
[年齢]18歳
[体サイズ・体格]T158/B74/W58/H81 幼児体形ではないが、スレンダーで貧乳。和服は似合う。
[髪型]
腰までの長さで、完全な黒髪。あまり気を使っていないので、滑らかというよりは、ボサボサという髪質(きちんと手入れをすれば、滑らかになるはず)。
髪型も、数本を残して前髪をオールバックにしているだけで、他にこれといった特徴がない。
長髪なので見える事はないが、左後頭部に、幼少時の怪我が元でできた小さなハゲがある。
[顔つき]
顔全体のイメージは猫。やや釣り目がちな、好奇心に満ちた眼差し。上向きに弧を描く細い眉。すっきりとした鼻筋に、にんまりとした笑みを乗せた口元。
研究室にいることが多いので、色白である。
[服装・アクセサリー]
白衣が目立つが、白衣を脱げば、意外にも淡い色合いのブラウスと、その下には膝下丈のフレアスカートを穿いている。
足は白いオーバーニーソックス。鼻眼鏡(丸メガネ)着用。

※腕輪型量子時空転移器(ミッチー)について。
特撮ヒーローが持ってる変身ブレスレットのイメージ。どちらかと言えば、生物系よりはメカ系で、無駄にハデ。
小学校低学年くらいの男の子が喜びそうな感じ。雀本人と同じくらい、気合の入ったデザインを希望。
[性格]
究極の自己中。目的のために手段を選ばず、狙ったエモノは逃さない。自分の得意分野以外は100%他人任せ。
胸の小ささにコンプレックスを持っており、話題にされると魔人と化す。関西弁で偉そうに喋る。自己中なので、思い込みも激しい。
基本的には本能で生きているが、必要最小限の社会常識とモラルは持ち合わせている。(但し、それは助手であるユーザーや、通りすがりの時代の住人には適用されない)
[職業]大学教授にして、博士号も持っている。
[趣味・嗜好]
趣味:研究。とはいえ、興味を感じたら、なんでも研究対象にする。
好きな食べ物:讃岐うどん、明石焼。
嫌いな食べ物:ハッカ、ミント系。でもシャンプーはシーブリーズ系が好き。
尊敬している人:アンガス・マクガイバー、太閤はん(豊臣秀吉)、食い倒れ太郎。
[特技]有り合わせの材料で、なんでも作ってしまう。
[苦手]興味のない分野。歴史、国語、美術(本人は、センスがいいと思っている)。
[口調・セリフサンプル]
『ウチもな? 天才やから』
『しかしまぁ、あれや』
『アホちゃう?』
萬里小路こみちイラスト
書評キャラとして作られたキャラクターです。
イメージは大人の女性。
日向朝陽イラスト
[名前]
日向朝陽(ひゅうがあさひ)
[性別]
女性
[年齢]
15歳(高校1年生)
[体サイズ・体格]
T /B /W /H
身長:157cm
体重:47kg 
スリーサイズ:B83 W56 H82
[髪型](色、長さ、スタイルなど)
髪の色:栗色(こげ茶色)
長さ:ショート(肩ぐらいまでの長さ。ボーイッシュではなく女の子らしい髪型で)
髪型(スタイル):飾り気のないストレート
[顔つき](涼しげな顔、たれ目、童顔、瞳の色指定など)
顔立ち:やや童顔だが、整った顔立ち。自我の強い瞳(きつめの瞳)
瞳の色:赤みのかかった茶色
[服装・アクセサリー]
制服:水色のブレザーとスカート
私服:動きやすい服装を好む(下はミニスカートかジーパン。基本はスカートで)
就寝時の服装:青か水色のパジャマ
アクセサリー:特になし
[性格]
唯我独尊を地でいくタイプ。常に自分中心の考え方をする。
自我が強く、自分の思うとおりにならないと機嫌が悪くなる。
常識や当たり前という概念が嫌い。逆に普通じゃないこと、変わったことにすごく興味を持つ。
他人とは違う行動をしたがる傾向が強い。
思い立ったらすぐ行動にでる。
[職業]
学生(ネオランヴィス女学院の1年生)、帰宅部
[ユーザーとの関係]
同じ学校の先輩、後輩の間柄。朝陽が先輩である主人公をリュミエール選に誘ったことにより知り合う。
[趣味・嗜好]
趣味:ゲーム(特にアクション系と体感系が好き)、インターネット(ネットゲームを含む)、漫画、アニメ鑑賞(どちらともミステリー系、ファンタジー系を好む)、将棋(祖父とよくやっている)
好きなもの:アイスクリーム、スナック菓子、非現実的な出来事、怪談話、妖怪やモンスターといった空想上の生物
嫌いなもの:常識を振りかざす人間、ありきたりな日常
[特技]
ゲーム全般(どのジャンルもそつなくこなす)、相手を策略にはめること
[苦手]
家事全般(特に料理)
[生い立ち、家族構成]
家族構成
祖父、祖母(ふたりとも無職で隠居中)、父(国際企業レグルスの社長)、母(専業主婦)、姉(ウィクトリア女学校の3年生)

[口調・セリフサンプル]
「わたしとリュミエール選に出なさい!これは命令よ!」
「フッ、あんたなんかに負けやしないわ」
「しょうがないわね。わたしがあなたを守ってあげる」
ルウルウイラスト

【ルウルウイラスト祭り開催中 ~2010/2/14】

┏━━━
┃ルウルウを無料プレイしてイラストを描こう!
┗━━━━━
コミュキャラの箱で人気の猫耳少女ルウルウですが、このイベントのために期間限定で無料プレイできるようにいたしました。この機会にぜひプレイしてみてください!

┏━━━
┃イラストの内容は自由!
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ストーリーに沿う沿わないは自由です。衣装も、キャラデザインどおりのものから自作衣装まで自由に描いてください。またストーリーに登場するサブキャラも描いていただけます。本作は猫が多数登場しますが、猫を擬人化させたものなども面白いです。ルウルウに少しでも関連していればなんでもOKです!マンガ形式での提出も可能です。

(例)
・立ち絵
・元イラストと同じ構図の一枚絵
・ストーリー内のワンシーン
・別衣装
・性別逆転!?

┏━━━
┃るつぼ上で表彰式
┗━━━━━
さまざまな賞があり、専用ページにて表彰を行います。賞は主に○評価の数で決まります。

[最優秀賞]1名
未公開キャラでの採用確約
コミュキャラの箱月額会員180日間分

[優秀賞]2名
未公開キャラでの優先採用(確約ではありません)
コミュキャラの箱月額会員60日間分

[佳作]若干名
コミュキャラの箱月額会員30日間分

[審査員特別賞][シナリオライター特別賞]各1名
コミュキャラの箱月額会員30日間分

その他、かわいさ、セクシーさ、シナリオの読み込み度、オリジナリティ、衣装アレンジ、構図、サブキャラなど様々な基準で賞を用意しております。

┏━━━
┃提出方法
┗━━━━━
マイページ>提出>個別キャラクターからルウルウを選択して提出してください。

[仕様]
JPG形式、500kb以下であること以外はすべて自由です。一枚絵、マンガ形式、彩色有無などすべて自由です。

※注意事項※
トレースは完全禁止です。退会処分としますのでご注意ください。

[他サイトへのアップ推奨]
画像投稿SNSやブログ、ホームページなど自由に投稿してください。自分の作品のページへリンクを張ることで○評価を増やせます。


┏━━━
┃評価について
┗━━━━━
最優秀賞、優秀賞、佳作については○評価の数を基準に決定いたします。それ以外の賞については弊社およびシナリオライターにより決定いたします。

※注意事項※
自身の作品の○評価を不正に増やしたと思われるものについては評価対象から除外します。サーバー内の各種データにより判明しますのでご注意ください。




【キャラクター設定】

[名前]
 ルウルウ
(Loulou)
[性別]
 女
[年齢]
 6歳(人間換算16歳)
[体サイズ・体格]
T /B /W /H
 144/82/56/80
 背は低いが胸は大きい。
[顔つき](涼しげな顔、たれ目、童顔、瞳の色指定など)
 いたずら好きそうな釣り目の童顔。八重歯。場合によっては褐色の肌?
[服装・アクセサリー]
 猫耳、尻尾。
 服装については今のところ、指定してません。
[性格]
 以前はいたずら好きの猫だったが、今は猫神という立場でもあり、またお目付け役の猫であるプリスがいつもそばにいるため、うずうずしつつも大人しくしている。
 しかし猫の肉球をやたらと触りたがる趣味の持ち主で、そのときばかりは性格が豹変する。
[職業]
 猫の世界の最高権力者である猫神
[ユーザーとの関係]
 試験官と受験生
[趣味・嗜好]
 猫の好きなものは大体好き。
 自分にないので他の猫の肉球をやたらと触りたがる。
[特技]
 身体が柔らかく、また運動能力も高い。
 作中ではほとんど登場しないが、数種の呪術を使える。
[苦手]
 じっとしているのが苦手。
[口調・セリフサンプル]
「お前、人間になりたいのかにゃ? 猫になりたがる人間が大勢いるこの時代に、人間になりたいのかにゃ!?」
「に、肉球……肉球にゃ……肉球にゃあああ!」
「そ、そういうところにもぐりこむんじゃないにゃ! 少しは照れるにゃ! お前、人間の姿でこういうことしたら犯罪にゃよ!」
慈照院ルミルイラスト
「コミュキャラの箱」案内用キャラクターです。
東山京平イラスト
「コミュキャラの箱」案内用キャラクターです。
森田琴音イラスト
☆名前
森田琴音(ことね)

☆性別


☆年齢
17歳

☆身長・体格(女性キャラはスリーサイズも)
160cm、細身。
スリーサイズB:82、W:57、H:83

☆髪型(色、長さ、スタイルなど)
黒髪のショートボブ

☆顔つき(涼しげな顔、たれ目、童顔、瞳の色指定など)
高校生にしては大人びている。派手さはないが、「落ち着いた美人」という印象

☆服装・アクセサリー
高校の制服。校則通りきちんと着こなしている。

☆性格
優等生でまじめ。人に弱みを見せるのが苦手。大人っぽい雰囲気の美人なのだが、「自分には勉強しか取り得がない」と思い込んでいる。

☆職業
高校2年生

☆ユーザーとの間柄
クラスメート

☆趣味・嗜好
読書、美術鑑賞

☆生い立ち、家族構成
家族構成 父、母、弟との四人暮らし

☆セリフサンプル
「それであたしに手貸してるつもり?かえって迷惑なんだけど」
「努力しない人って嫌い」
青柳瑠音イラスト
☆名前
 青柳瑠音(あおやぎ・るね)

☆性別
 男

☆年齢
 12歳

☆身長
 154.8cm

☆性格
 ツンデレ(ツン4:デレ6)

☆職業
 中等部1年生

☆趣味
 お菓子作り
 将来の夢はパティシエ

☆生い立ち、家族構成
 星座:射手座
 血液型:AB型
 父は外資系証券マン、母は現役のモデル

 東京のとある有名中高一貫校の中等部1年生。
 フランスかぶれの母親がつけた流麗な名前に劣らぬ美少年。
 現在、反抗期真っ最中につき今朝もママと喧嘩してぷんすか。
 母方の従兄が大好き、ただいま非常にもどかしい両思い中。
皆川小雪イラスト
☆名前
皆川小雪(みながわ こゆき)

☆性別
女の子

☆年齢
16歳

☆身長・体格(女性キャラはスリーサイズも)
身長:150cm
体格:痩せ型
3S:B73 W57 H76

☆髪型(色、長さ、スタイルなど)
髪を右斜め後ろの方でひとつに結んでおり、右肩から前に垂らしている。かなり長めの髪で、前に垂らした時に髪の先端がお腹の辺りまでになる。
髪色は濃い茶系(染めている訳ではない)。

☆顔つき(涼しげな顔、たれ目、童顔、瞳の色指定など)
童顔。可愛い系。
いつも微笑しているような優しい顔立ち。
瞳は薄い茶系。
軽い近眼なので、たまに眼鏡をかける(テレビを見る時等)。

☆服装・アクセサリー
ピンク系のパジャマを着ている。
病室からの外出時はモコモコな猫足スリッパを着用し、ショールを羽織っている。
ショールはベージュ系のチェックか赤系のチェック(結構持っている)。

中学の時の友人にもらった、プロミスリングをしている。
髪の先に結んでいるリボン。赤・白・黒のタータンチェックのリボン。

☆性格
温厚で優しい性格。感動屋で涙もろいところあり。
ちょっと……かなり、天然が入っている部分がある。
泣き虫な部分があるが、家族に心配をかけまいと、最近は泣かないように抑えている。

☆職業
総合病院の長期入院患者。
長期入院の為に高校には進んでいない。

☆ユーザーとの間柄
小雪が友達募集記事を投稿した雑誌の読者同士。

☆趣味・嗜好
趣味は読書とヌイグルミ集め。
イルカやクジラが好きであり、いつか見てみたいと思っている。
ただ、お気に入りのヌイグルミにはイルカ、クジラはまだいない
お気に入りのヌイグルミに、ヒヨコとカエルがいる。
ケーキ類が好き。
コンビニの新作ケーキは、兄が欠かさずチェックして持ってきてくれる。

☆生い立ち、家族構成
■家族構成 6人家族(小雪含め)
祖父(67歳):皆川 隆(たかし)無職
祖母(63歳):皆川雪絵(ゆきえ)無職
父(43歳):皆川尚志(ひさし)鉄道駅の職員
母(39歳):皆川香苗(かなえ)主婦
兄(17歳):皆川雅史(まさし)高校生

■生い立ち
祖父母と両親、妹思いの兄との6人家族。
小雪は生まれつき身体が弱く、小学生の頃から体調を崩し始めて入退院を繰り返すようになる。
小雪の持つ海の記憶は、元気だった幼児期に家族旅行で出かけた海の記憶であり、体調を崩してからは遠足も修学旅行にも行けていない。

兄は小雪が小学校に入学する頃から、小雪の身体について聞かされており、幼い妹を守ろう、元気付けようとよい兄貴ぶりを発揮し続けてきた(病室にあるヌイグルミの山は、この兄がキャッチャーなどで取ってきたものがほとんど)。
優しい祖父母、両親、そして兄に見守られて過ごしてきたが、その為逆に家族に心配をかけまいとする気持ちが生まれ、家族の前では絶対に泣かないと決心する。

中学卒業間近に倒れてしまい、そのまま長期入院となる。
及川アキライラスト
☆名前

及川アキラ

☆性別



☆年齢

17

☆身長・体格(女性キャラはスリーサイズも)

164㎝/53kg
B88/W56/H89

☆性格

積極的で、走り出したら止まらない。
家族想い。

☆職業

高校生

☆ユーザーとの間柄

同じ学校の生徒で先輩

☆趣味・嗜好

好き:妹、スポーツ、ぬいぐるみ
嫌い:辛いもの、おばけ

☆生い立ち、家族構成

両親と妹を持つ4人家族。
ごくごく普通に育ち、幼い頃から妹を溺愛している。
瀬巴留イラスト
[性別]
 男性

[年齢]
 23歳

[体サイズ・体格]
 長身中肉

[性格]
 理知的で表情は乏しく淡々と話すタイプ。
 状況対応力に長け、必要ならば感情さえコントロールする。むやみに本音を見せるべきではないと考えている。

[職業]
 星使い養成学園『ユラン』専術長。『ユラン』は惑星キラルの中央にあり、星使いを統括する公的機関でもある。

[ユーザーとの関係]
 星使いの能力発現に居合わせたことから、指南役となる。

[趣味・嗜好]
 無趣味。何か趣味を持った方がいいと思っているが、その余裕はない。
 お茶を飲むのが好き。

[特技]
 お茶利き(この時点ですでに趣味の領域だが、本人は趣味とは思ってない)

[苦手]
 寒さ。
 
[生い立ち、家族構成]
 15歳の時、大地の崩落によって故郷と家族を失っている。現在は『ユラン』前尊主の養子。
 『ユラン』の独身寮で一人暮らし。
穿汪イラスト
[名前] 穿汪(せんおう)
[性別] 男性
[年齢] 12歳
[体サイズ・体格]
  中背痩身(125~130センチ辺り)
  左の指先から腕、左足首まで白く大きな文様が描かれている。淡い褐色肌。
  フサフサした白い尾が生えている。長い毛に覆われた耳をしている。白い爪。
[髪型]
  耳辺りで乱暴に切り揃えた白い髪(頭の頂点はツンツンしていない)。
  額に黒い鉢巻き状の髪留め。
[顔つき]
  狼らしい鋭い赤い瞳。凜とした真っ直ぐな眉。口を開くと、犬歯が鋭いのが分かる。(口を閉じて出るタイプではない)
  いつも警戒心を露わにした怒り顔をしているが、淋しいのを隠し、泣くのを我慢しているような切なげな目をする。
[服装・アクセサリー]
  唐兎族の服。
  靴ははかず、素足。首から小さな銅鏡をかけている。(鏡は内側に向くので外見は丸いアクセサリー)
[性格]
  警戒心が強く近寄らせない雰囲気。本当は寂しがり屋。
  どう頼ったり、甘えればいいのか分からない。孤高を気取るが、優しさに弱い。母が恋しい。抱きつかれると恥ずかしい。
  自分の過去などを話したがらない。
[趣味・嗜好]
  $(ユーザー名)が気になる。川魚。
  川を見ると、滅多に見られない屈託のない笑顔で無邪気に魚を捕る。
  $(ユーザー名)の手作り料理にケチを付けること。(反応が面白い)
[特技]足が速い
[苦手]触れられること。特に尾。
[種族] 狼牙(ろうが)
毛利果羽イラスト
[名前] 
毛利果羽(もうり かう)
[性別] 

[年齢] 
18歳
[体サイズ・体格]
背は標準程度だが、胸が大きい。
[髪型](色、長さ、スタイルなど)
背中に届くくらいまでの真っ直ぐな黒髪
[顔つき]
色白
[服装・アクセサリー]
袴姿。アクセサリーは無し
[性格]
普段は控えめな性格。間違ったことは嫌いで、その点の主張はする。
ユーザーと二人っきりの時は甘えることが多い。
[職業]
巫女になって家業(神社)を手伝う
[ユーザーとの関係]
周囲公認の恋人同士
[趣味・嗜好]
成績優秀で勉強全般が得意
[特技]
力仕事、単純労働
[苦手]
細かな作業、球技など
[生い立ち、家族構成]
両親、母方の祖父母と同居
[口調・セリフサンプル]
「どうなっちゃうのかな……」「$名君、応援してね」
アレン=イェンダーノイラスト
[名前]
「アレン=イェンダーノです。どうぞよろしく」

[性別]
「男です。証明が必要ですか?」

[年齢]
「17才です」

[体サイズ・体格]
「身長は178センチです。執行部は肉体労働なので……僕、脱ぐとすごいんです(微笑)」

[性格]
「割といい加減ですよ? 好奇心は旺盛な方だと思いますね」

[職業]
「魔法高等学院の2年です。学院の執行部長と結界システムを担当しています。僕はどちらかというとサポート体質なんですけれど……今とても忙しい毎日です」

[ユーザーとの関係]
「もうすぐ、1年生が転入してくる予定なんです。いろいろな事情で転院してくる生徒は多いです。この学院はきめ細かい魔法指導が”売り”ですからね。どんな子が来るのか、本当に――楽しみです」

[趣味・嗜好]
「制服は好きです。ローブも付けている方が落ち着きます。部屋ではラフな格好をしています。気分転換にときどき散歩をします。学院は広いので、静かな場所が結構ありますよ。でも、森の奥には立ち入らないでくださいね。危険ですから。それから……精霊の研究にはいろいろと興味があります」

[特技]
「前はよく、料理をしていましたが、最近は忙しくて……」

[苦手]
「可愛い子の前ではあがってしまうんですよね――そう、君のような(にこっ)」

[生い立ち、家族構成]
「……この学院育ちです。幼稚部の時から住んでいます。養父がいます」

[セリフサンプル]
「僕は、君に非常に興味があるんです」
「……冗談ですよ」
「うん……素敵だ」
「……禁忌ってなんですか?」
ルイーゼ=アマーリアイラスト
☆名前
 ルイーゼ=アマーリア

☆性別
 女

☆身長・体格(女性キャラはスリーサイズも)
 145cm / 体つきは細い

☆髪型(色、長さ、スタイルなど)
 アッシュブロンド。セミロングでストレート。

☆顔つき(涼しげな顔、たれ目、童顔、瞳の色指定など)
 常に余裕をたたえた笑みを絶やさない、年齢不詳な態度。

☆服装・アクセサリー
 スカートにブラウス姿。ときにはこの上にブレザーを羽織ることも。

☆性格
 妖艶な笑みを浮かべる年齢不詳な少女。彼女の態度は常に上から見下したようなものだが……?

☆ユーザーとの間柄
 メールでの情報提供者

☆生い立ち、家族構成
 両親、育ての親ともに死別
リアンイラスト
[名前]
 リアン
[性別]
 女
[年齢]
 見た目年齢12才(実質1才)

[体サイズ・体格]
T 140cm 31キロ/B65/W52/H66

[髪型](色、長さ、スタイルなど)
 髪色:薄めの空色
 髪型:長めのセミロングで少しクセっ毛(ウェーブがかかってるというほどではない

[顔つき](涼しげな顔、たれ目、童顔、瞳の色指定など)
 デフォルトは無表情に近い。微かにツリ目で瞳の色は黄金色。

[服装・アクセサリー]
 黒を基調としたゴスロリ服。右腕に腕輪をしている。

[性格]
 感情表現に乏しいところがあるが、素直。冷静。

[職業]
 アバローナ(戦闘術訓練学校)生徒

[ユーザーとの関係]
 リュシオルの創り出したホムンクルスであるため、創造主(リュシオル)の従者的立場。
 しかし、リュシオルは妹のような扱いをしている。

[趣味・嗜好]
 趣味:現時点では特になし。
 好きなもの:動物。
 
[特技]
 何でもそれなりにこなせる。
 

[苦手]
 孤独。

[生い立ち、家族構成]
 一年前、リュシオルにより生み出される。
 リュシオルの意向により、姉(アレット)と一緒に暮らすことになる。

[口調・セリフサンプル]
「マスター。今週の定期報告です」
「大丈夫です。マスターは私が護ってみせます」
エナイラスト
[名前]
エナ=ミュスカ=ヴィオニエ(シェムハザ)

[性別]
女性

[年齢]
???

[体サイズ・体格]
T 165/B 77/W55 /H76

[髪型](色、長さ、スタイルなど)
背中まである稲穂を連想させるふわりとした黄金色の髪。

[顔つき](涼しげな顔、たれ目、童顔、瞳の色指定など)
吊目であり、瞳の色は宝石のように透き通った青。
その印象だけでは一見、エナは冷たくクールな人間に見える。

[服装・アクセサリー]
首元からつま先まで、全てを覆っている真黒なベール。(フードはありますが、普段は被っていないため降ろしています)
首元には国際テロ組織『バベル』のエンブレムである崩折れた塔を模したペンダントと、多数のドッグタグが付けられている。

[性格]
・戦いのためならば時に非常な決断を下すことも厭わない。
・身内には親身に接し、常に仲間の身の安全を考えている。
・時に自身に対する迷いが生じるが、それはごく一部の、心を許した人間のみへそのことを語る。

[職業]
国際テロ組織『バベル』の首領

[ユーザーとの関係]
バベルへの志願兵と首領

[特技]
ネフィリムの操縦。重火器の扱い。

[趣味・嗜好]
ワインを好み、銘柄、味などの知識も豊富。
ただし彼女が興味を示すのは白ワインのみ。

[苦手]

[生い立ち、家族構成]
父・母のみ。
父は治安維持組織GODの関連企業においてネフィリムの開発を行っていたエンジニア。(両親は既に他界)

[口調・セリフサンプル](作中に登場しないセリフでも可)
『全ては後の世のため…私は敢て悪となる!』
『貴様らぁぁぁぁぁぁぁ!!!』
『シャルドネ1より各機へ!』
『さよならだ…そしてありがとう…』
ムアサイラスト
☆名前
 【ムアサ・ファードリック】

☆性別
 【男性】

☆年齢
 【二十代前半】

☆身長・体格
 【175cmでなかなかの痩躯。】

☆髪型
 【ミディアムでふわふわの蒼い髪。】

☆顔つき
 【優しげな翡翠色の瞳に、人良さそうな顔つき。色白。】

☆服装・アクセサリー
 【着物のような、和風を取り込んだ民族的な衣裳。アクセサリーではないけれど、全身に藍色の茨のような紋様が刻まれている。】

☆性格
 【優しく温かな性格の持ち主で、他者を傷つける事を特に嫌う。】

☆職業
 【救世主】

☆ユーザーとの間柄
 【“想いの種”となる欠片を受け取る側。】

☆趣味・嗜好
 【雪が好き。自然が好き。雑学王】

☆生い立ち、家族構成
 【生まれながらに不思議な力をそなえ持つ。家族はない。】

☆その他特記事項
 【異星人。 一人称は僕】
篠山寛人イラスト
[名前] 篠山 寛人(ささやま ひろと)

[性別] 男性

[年齢] 25歳

[体サイズ・体格]
T182 /B84 /W70 /H89
長身だが痩せ過ぎず、均整の取れた身体つきをしている。少し筋肉質。

[髪型]
黒髪。襟足が軽くうなじを隠す長さのストレートショート。長めの前髪を目にかからないように7:3で分けている。

[顔つき]
すっきりとした目鼻立ちで、切れ長の目をしている。瞳の色はブラウンで、睫毛が長い。唇は少し薄め。肌は日本人として平均的な白さ。

[服装・アクセサリー]
燕尾ジャケットにウエストコート、スラックス。シャツは白で、クロスタイをしている。仕事中は白手袋を着用。(私服も黒が基調。スリム系のパンツにシャツ、テーラードジャケットかカーディガンで綺麗めシンプル)

[性格]
クールな性格で、文武両道をモットーとしている。そのため、ユーザーキャラにもそのモットーを押し付けるような傾向がある。(ユーザーキャラの父親も文武両道な人なので、尚更)ユーザーキャラには容赦ないが、外面はいいのでメイドや周囲の人たちには人気がある。普段は殆ど仕事着なので気付かれにくいが、服のセンスが悪いのが珠に傷。

[職業] 執事

[ユーザーとの関係] 雇い主の娘と使用人、兄妹に近い幼馴染

[趣味・嗜好] 読書(主に海外小説)、辛いもの、日本酒(結構強いがザルではない)

[特技] 料理全般(菓子系は、甘さ控えめのものなら作れる)

[苦手] 甘いもの全般(特に和菓子などの砂糖系の甘さが苦手。食べられないわけではないが、出来れば遠慮したい。あまりの甘さだと気分を悪くすることも)

[生い立ち、家族構成]
祖父の代からの執事家業で、子供の頃からユーザーキャラの家に仕えている。父は執事長、母はメイド長で現役。

[口調・セリフサンプル]
「貴女は寝相が悪いから、布団を蹴飛ばして風邪などひいていないか心配……よりも、他の寮生の方に迷惑をかけていないかどうか心配です。くれぐれも、夜中に壁なんかを蹴飛ばして、大きな音を出して近隣の方の安眠を阻まないように」
新崎まりあイラスト
[名前]
新崎 まりあ

[性別]
女性

[年齢]
17歳 高校生

[体サイズ・体格]
T169 /B80E /W48 /H70 肉付きはいいが、均整は取れた体形

[髪型](色、長さ、スタイルなど)
茶色。前髪は眉毛までで前わけ、横はゆるくカール、後ろは腰までのストレート。

[顔つき](涼しげな顔、たれ目、童顔、瞳の色指定など)
太めの眉、茶色の大きな目でちょっとつり気味。ぽってりとした桃色の唇。

[服装・アクセサリー]
ハイウエスト切り替えの胸を強調したワンピース。丈は短めで下にショートパンツ。紐で編み上げた底の厚いサンダル。またはロングブーツ。

[性格]
自分の意見をしっかり持っていて、面白いことが好き。仕事にプライドがある。

[職業]
新人アイドル

[ユーザーとの関係]
企画に応募した読者だけど応募内容が面白かったので興味がある

[趣味・嗜好]
甘味好き。友達と遊んだり、買物に出かけるのが好き。

[特技]
カメラを意識すると自然とポーズがとれる。

[苦手]
辛いもの、退屈。

[生い立ち、家族構成]
それなりに裕福な家庭らしいが詳細は公式発表されていない。現在は一人暮らしとのこと。

[口調・セリフサンプル]
一人称「まりあ」
他人への呼びかけ「~さん」
「まりあ、うれしいです」
「まりあのいうこと、間違ってますか?」
「……勘違いさせたなら、すみませんでした」
「はじめまして、新崎 まりあです!」
にゃらイラスト
[名前]
にゃら(ニャラルトテプ神)

[性別]
不明(女の子に見える)

[年齢]
不明(15歳くらいに見える)

[体サイズ・体格]
T /B /W /H
華奢
巨乳ではありません(クトゥグァとの差別化のため)

[髪型](色、長さ、スタイルなど)
ロング(縛っているのもありです。お任せです)。水色・紫色など、森とか遺跡の背景に埋もれない色ならOKです。

[顔つき](涼しげな顔、たれ目、童顔、瞳の色指定など)
目は大きめ。可愛い系。深淵を宿す瞳――ですが、色の指定は特にありません。普段は儚げな印象で、ときどき悪魔っぽい表情が出ます。

[服装・アクセサリー]
白×黒を基調としたゴスロリファッション。スカートは短く、ニーソックス着用。レース多目。髪の色に合わせた差し色などがあると良いです。首にはふりふりのリボンが巻いてあります。エピローグでの制服はブレザースタイル+ふりふりリボンです。

[性格]
従順に見えます――が。

[職業]
邪神とか魔神とかそんなのです。正確には外宇宙神アザトースの代行者・使者。

[ユーザーとの関係]
封印を解いてくれて、少女の形に転生させてくれた恩人。

[趣味・嗜好]
人間に転生するのは結構好き。一日のほとんどを寝てすごします。主人公のくれたあめ(イチゴ味)が好き。森が好き。

[特技]
大地の神を下僕のように使います。目力で、外宇宙への『門』を開きます。

[苦手]


[生い立ち、家族構成]
生まれた時から邪神です。地球に何度も転生したことがあるらしく、神父やら博士やらエジプトの神様やらいろいろやっていたらしいです。今回、本人はあんまりよく覚えていない。


[口調・セリフサンプル](作中に登場しないセリフでも可)
一人称は私・にゃらが混在。堅苦しくなりすぎない程度の敬語。主人公に対しては若干甘えた口調。すぐに眠くなってしまう設定だが、二度目の封印が解けた後は、少し凛としたしゃべり方になる。森の神(下僕)に対しては無表情で、特に何の感情もなく。クトゥグァ(ライバル)に対しては、憎憎しく。魔王(主人)について触れるときは、思慕と冷笑が混在。


「――私のことを案じて下さった方は、工作様が初めてです」

「工作様……にゃらがねぼすけでも……嫌にならないで……」

「その方が長く楽しめますからね。人々の恐怖を」
名所・名産品キャラデザイン募集
※2010/4/5変更

基準が守られていればすべて「クリエイターのるつぼポータル」(http://r2bp.jp)の専用コーナーで公開されます。

同じ名所・名産品を好むもの同士の協力が生まれるとよいと思います。

(2010年4月中に専用コーナーが開設されます)

■━━━
┃自らキャラ設定を考案する場合
■━━━━━

まずテーマにしたい名所や名産品を決めてください。「個人的に気に入っている」というレベルで構いません。

テーマ例:酒、米、工芸品、城、武将、神社仏閣、商店街、なじみの店、観光地、都道府県など

そしてテーマに関連したキャラクターを考案します。生産者、お客さん、擬人化などどんな関連でも自由です。


┏━━━
┃キャラ設定フォーマット
┗━━━━━
以下のフォーマットをコピーペースとして内容を記入し、イラスト提出時に連絡事項に記載してください。

[名前](なくても可)

[テーマとキャラとの関連](製造工場の従業員など)

[性別]

[年齢]

[性格]

[その他]

┏━━━
┃提出
┗━━━━━
・自由な構図のイラスト(彩色必須)

(提出方法)
マイページ>提出から、「名所名産品キャラ」というキャラを選択し提出してください。

(ファイル形式等)
横800ピクセル、1ファイル500kバイトを上限としたJPGファイル 横800ピクセル以上の画像は横800ピクセルにリサイズされます。



■━━━
┃他のクリエイターの設定に従う場合
■━━━━━
「るつぼポータル」専用コーナーで公開されている既投稿作品の設定をモチーフにしてイラストを投稿できます。

┏━━━
┃提出
┗━━━━━
・自由な構図のイラスト(彩色必須)

(提出方法)
マイページ>提出から、「名所名産品キャラ」というキャラを選択し提出してください。

(ファイル形式等)
横800ピクセル、1ファイル500kバイトを上限としたJPGファイル 横800ピクセル以上の画像は横800ピクセルにリサイズされます。
【学生ロックバンド】ボーイズサイド<5人組>(締切:2010年4月11日)
新進気鋭のコンテンツ制作集団<フレームランチ>が贈る、本格ミュージック恋愛シュミレーションゲーム!
プレイヤーは、マネージャーとして5人の美形に囲まれながら、ロックの魅力を理解していきます。

今回はそのキャラクターデザインを募集します。
あなたのデザインした作品が公式キャラクターとなってゲームに登場!

また、今回は「キャラクターデザインだけ」でも応募が可能です。
デザインには自信があるという方は、是非この機会に挑戦してみてはいかがでしょう?

募集要項をよく読んで、奮ってご応募ください!


<全体設定>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

物語のプレイヤーは、入学したての高校1年生。

平凡な毎日を送るつもりが、入学早々幼なじみのメインキャラクターに振り回されることに。彼は大のロック好きで、念願かなって男子バンドを結成すると宣言。

しかし、彼らが通う高校に音楽のできる環境などなかった。
二人はメンバーを集め、無事バンドを結成することができるのだろうか!?

このゲームはmixiアプリなどのケータイ向けゲームとして配信される予定です。

<キャラ設定>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メインキャラクターは全部で5人です。
※デザインは、5人すべてでも、誰か1人だけでも可

◆ギターボーカル

【外見】焦げ茶または赤茶の髪/元気/やや童顔
【身長】165cm/中肉中背
【年齢】高校1年生
【性格】主人公の幼馴染で、三度の飯よりロックが大好き。
    音楽一家に生まれたが、ロックを理解しない親に腹を
立て家を飛び出す。高校に入学した時を境に音楽に
全てをかける。好きな楽器はギターだが、残念ながら
才能は無い。しかし声は好く、ベースキャラにボーカル
への転向を薦められる。
【使用楽器】エレキギター

◆ギター

【外見】笑顔/亜麻色髪/ちょっと上品な感じ
【身長】172cm/細身
【年齢】高校2年生
【性格】爽やかな優しい少年。いつも笑顔を絶やさないが、
    大切な人を傷られると激怒する。何でもそつなく
    こなしギターも人並み以上。
【使用楽器】エレキギター

◆ベース

【外見】垢ぬけた優等生風/黒髪/ショート/和風美人
【身長】178cm/細身
【年齢】高校1年生
【性格】一見するとクールで知的な印象。ギターボーカル
    キャラと席が近いという理由だけで入部させられた。
しかし負けず嫌いな為、やるからには完璧にやる。
時には主人公以上に熱くなることも。
【使用楽器】ベース

◆ドラム

【外見】男らしい体つき/小麦色の肌/やや大人っぽい顔
    短めの金髪(スポーツ刈りや極度に短い短髪はNG)
【身長】181cm/細マッチョ
【年齢】高校2年生
【性格】情熱的でバンドのアニキ的な存在。しかし考える
    よりも先に手が出てしまうこともある。楽器の経
    験は無く、ドラムを叩く腕も未熟。もどかしさに
    投げ出すこともしばしあるが、人知れず練習を
    重ねている。
【使用楽器】ドラム

◆キーボード

【外見】眼鏡/神経質そうな顔/緑がかった黒髪/色白
【身長】175cm/細身
【年齢】高校1年生
【性格】クラシックのエリート教育を受けてきた秀才。
    ピアノコンクールではグランプリを何度もとった
    ことがある。野蛮なことが嫌いで神経質。軽音を
    軽視している。
【使用楽器】キーボード


<望ましい作風・イラストのタッチ>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・「萌え」に特化したキャラクター
・「流行」を取り入れたデザイン
・「アニメ塗り」や「ギャルゲー塗り」のようなはっきりしたタッチ
 (※水彩風でも可)

★ただし、PCを用いた彩色に限ります。


<応募時にご提出いただくもの>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆全身イラスト(縦480px以上)

・着色:ベタ塗り以上
・アングル:正面のみ
・服装:制服(ブレザー)
・形式:JPG形式(500kb以内)

◆課題イラスト

・着色:本塗り(必須)
・内容:部活中の風景(楽器は必須)
・形式:JPG形式(500kb以内)

◆表情集ラフ(任意)

・着色:線画のみ
・表情:3パターン以上
・アングル:3パターン以上

※背景の有無は自由
※他キャラの登場可
※デザインパターンは複数可

★提出物がひとつでも足りない場合は、エントリー対象外とさせていただきます。


<応募フォーム>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

提出は1キャラクターずつになります。
その際、公開コメント表示欄に以下の2点を貼り付け、記載してください。

【1.選択キャラクター】(楽器名で記入)


【2.解説、アピールポイント】



★投稿の際は、「全体公開」に設定してください。

※作品の審査には、タイアップ企業側も加わります。その為、「自分のみ」を設定した場合、閲覧が不可能となり、エントリー対象から漏れる恐れがあります。


<応募締切>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年4月11日 24時

※期間内に応募されたもの以外は、エントリー対象から外れますのでご注意ください


<諸注意>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★複数キャラのデザインは可能ですが、投稿は1キャラずつのご応募となります。

★投稿の際は、「全体公開」に設定してください。「自分のみ」の場合、エントリー対象外となる恐れがあります。

★提出物がひとつでも足りない場合は、エントリー対象外とさせていただきます。

★彩色はPCを用いたもののみといたします。

★締切期間内に応募されたもの以外は、エントリー対象から外れますのでご注意ください。


<採用時の制作物・報酬>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆制作期間

1.5か月ほど

◆制作物

【全身イラスト】

・正面・背面
・表情差分(全身画正面に加える形)
・サイズ:縦1600px以上

【表情集】
・ラフ
・6パターン以上

◆報酬

¥10,000/1キャラ
キャラデザのみの場合は¥2,000/1キャラ
【学生ロックバンド】ガールズサイド<4人組>(締切:2010年4月11日)
新進気鋭のコンテンツ制作集団<フレームランチ>が贈る、本格ミュージック恋愛シュミレーションゲーム!
プレイヤーは、マネージャーとして4人の美少女に囲まれながら、ロックの魅力を理解していきます。

今回はそのキャラクターデザインを募集します。
あなたのデザインした作品が公式キャラクターとなってゲームに登場!

また、今回は「キャラクターデザインだけ」でも応募が可能です。
デザインには自信があるという方は、是非この機会に挑戦してみてはいかがでしょう?

募集要項をよく読んで、奮ってご応募ください!


<全体設定>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

物語のプレイヤーは、入学したての高校1年生。

平凡な毎日を送るつもりが、入学早々幼なじみのメインキャラクターに振り回されることに。彼女は有名バンドユニットに憧れて、自分もバンドをやるぞー!と意気込んでいる。

しかし、彼らが通う高校に音楽のできる環境などなかった。
二人はメンバーを集め、無事バンドを結成することができるのだろうか!?

このゲームはmixiアプリなどのケータイ向けゲームとして配信される予定です。

<キャラ設定>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メインキャラクターは全部で4人です。
※デザインは、4人すべてでも、誰か1人だけでも可

◆ギターボーカル

【外見】気持ち長めのショート(黒か茶)/元気っぽい顔/八重歯/ネコっぽい顔/ボーイッシュ
【身長】160cm/中肉中背
【年齢】高校1年生
【性格】ロックが大好きの16歳。
    江戸っ子育ちで、情にもろく時折、泣いたりする。
    動機は不純だが、高校に入学した時を境に音楽に全てをかける。
    好奇心旺盛で男子まさりなお茶目な女子高生。
【使用楽器】エレキギター

◆ベース(登場は序盤からだが、入部は中盤以降)

【外見】ロングウェーブ(茶)/吊り眉/あまり笑わない/泣きボクロ
【身長】168cm/細身
【年齢】高校1年生
【性格】プライドが高く高飛車な態度で、主人公に突っかかってくる。
    ギターは巧いが、軽音部に入部する気は無いと宣言。
    発言は鼻につくけど、何だかんだで頼れる存在。
【使用楽器】ベース

◆ドラム

【外見】一見すると中学生くらいに見える/ボブ(明るめの茶/栗色)/アホ毛/目は大きめ/ロリ
【身長】145cm/幼児体型
【年齢】高校2年生
【性格】素直で元気な可愛い上級生。
    小さい体を目いっぱい使ってドラムを叩く。
    一番お姉さんなのにみんなのマスコット的存在で、毎日遊ばれている。
【使用楽器】ドラム

◆キーボード

【外見】黒髪ストレート/吊り目がち/下がり眉/色白
【身長】156cm/中肉中背
【年齢】高校1年生
【性格】おっとりした天然系少女。
    小さい頃に少しピアノをかじった程度だが、主人公の勘違いからエリートピアニストの扱いに。 
    軋轢に負けそうになりながらも、そんな素振りも見せずに陰ながら努力を続ける。
【使用楽器】キーボード


<望ましい作風・イラストのタッチ>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・「萌え」に特化したキャラクター
・「流行」を取り入れたデザイン
・「アニメ塗り」や「ギャルゲー塗り」のようなはっきりしたタッチ
 (※水彩風でも可)

★ただし、PCを用いた彩色に限ります。


<応募時にご提出いただくもの>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆全身イラスト(縦480px以上)

・着色:ベタ塗り以上
・アングル:正面のみ
・服装:制服(ブレザーもしくはセーラー)
・形式:JPG形式(500kb以内)

◆課題イラスト

・着色:本塗り(必須)
・内容:部活中の風景(楽器は必須)
・形式:JPG形式(500kb以内)

◆表情集ラフ(任意)

・着色:線画のみ
・表情:3パターン以上
・アングル:3パターン以上

※背景の有無は自由
※他キャラの登場可
※デザインパターンは複数可

★提出物がひとつでも足りない場合は、エントリー対象外とさせていただきます。


<応募フォーム>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

提出は1キャラクターずつになります。
その際、公開コメント表示欄に以下の2点を貼り付け、記載してください。

【1.選択キャラクター】(楽器名で記入)


【2.解説、アピールポイント】



★投稿の際は、「全体公開」に設定してください。

※作品の審査には、タイアップ企業側も加わります。その為、「自分のみ」を設定した場合、閲覧が不可能となり、エントリー対象から漏れる恐れがあります。


<応募締切>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年4月11日 24時

※期間内に応募されたもの以外は、エントリー対象から外れますのでご注意ください


<諸注意>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★複数キャラのデザインは可能ですが、投稿は1キャラずつのご応募となります。

★投稿の際は、「全体公開」に設定してください。「自分のみ」の場合、エントリー対象外となる恐れがあります。

★提出物がひとつでも足りない場合は、エントリー対象外とさせていただきます。

★彩色はPCを用いたもののみといたします。

★締切期間内に応募されたもの以外は、エントリー対象から外れますのでご注意ください。


<採用時の制作物・報酬>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆制作期間

1.5か月ほど

◆制作物

【全身イラスト】

・正面・背面
・表情差分(全身画正面に加える形)
・サイズ:縦1600px以上

【表情集】
・ラフ
・6パターン以上

◆報酬

¥10,000/1キャラ
キャラデザのみの場合は¥2,000/1キャラ
イロガミ担当イラストレーター募集
[名前]
 アカガミ

[性別]
 男性

[年齢]
 21(見目)

[誕生日]
 8月10日

[血液型]
 O型

[体サイズ・体格]
 T 185・筋肉質で引き締まった体つき

[髪型]
 深紅・頭上はツンツン、後ろ髪だけ長い。

[顔つき](涼しげな顔、たれ目、童顔、瞳の色指定など)
 浅黒い肌・深紅の瞳・眼力のありそうな力強い目(若干つり目)
 いつも不機嫌な顔か偉そうな表情。

[服装・アクセサリー]
 山伏風和装。
 肌の露出多め。
 帯や紐系の飾り多め。
 赤と白メインでポイントカラーは使用OK。
 髪への飾り無し。
 和柄の使用はOK。使用しなくても可。

[性格]
 強引で素直になれない性格。カッとなりやすく言動が暴力的。態度が大きい。
 優しくするのは苦手。

[職業]
 赤イロガミ・人(息吹の主)の守護

[ユーザーとの関係]
 {mei}の家に受け継がれていた手漉き色紙から生まれたイロガミ。
 アオガミと共に、{mei}を影法師から守るために現れた。主に攻撃を担当。

[趣味・嗜好]
 昼寝(特に神社の石段が好き)
 赤い物(つい集めたり、選んでしまう)

[特技]
 力技(自分では特技と思っているが、箸を折るなど力加減ができず案外不器用)

[苦手]
 雨(元が紙なのでイロガミは全員苦手)
 暗闇(過去に暗い倉に閉じこめられていた経験あり)

[生い立ち、家族構成]
 攻撃力が高く、息吹の主の守護を役目とする赤イロガミ。
 能力に目覚める可能性のあった{mei}の守護担当となる。
 依り代は{mei}の持つ赤色紙。

[口調・セリフサンプル]
 べらんめぇ口調・ツンデレ

「仕方ねぇな、お前は封紙具(ふうしぐ)を持ってんだろ、ここに」
「うっせぇ! つべこべ言わずに息吹(いぶき)を使え! 俺らはお前が使わねぇと力が出せねぇんだ」
「お前には関係ねぇ……。これは俺の問題だ」

[攻撃方法]
 短冊状の赤色紙を投げて、影法師(人を乗っ取る邪)を切り刻んだり、磔(はりつけ)にする。
 影法師は{mei}の使う息吹(無数の紙吹雪を吹きつける)での攻撃でしか、完全に封印できない。
 切り刻まれた影法師は時間が経つと復活。

[使用可能な結界]
 《紙線・しせん》……範囲大・効果中・イロガミ以外への効果有り。
 《渦囲・かい》 ……範囲極小・効果高・すべての者効果有り。

-------------------

[名前]
 アオガミ

[性別]
 男性

[年齢]
 19(見目)

[誕生日]
 10月1日

[血液型]
 AB型

[体サイズ・体格]
 T 180 細身

[髪型]
 露草色・サイド分けのストレート(揃い過ぎない)
 前髪の長いおかっぱに近いが、襟足は前方に激しく斜め。
 片側の髪の分量が多いが、片目に掛かりそうで掛からない。
 髪質は柔らかい。

[顔つき]
 色白肌(青白くはなく薄桃に近い)・露草色の瞳・目は普通サイズ
 女形を思わせるほど整った顔をしている。
 いつも柔和な笑顔を浮かべているが、目は寂しげな印象。

[服装・アクセサリー]
 平安調和装。
 服への飾り紐、髪への飾り物あり。(基本少なめ)
 肌の露出少なめ。
 青と黒メインでポイントカラー使用NG。
 和柄の使用はOK。使用しなくても可。(多用はNG)

[性格]
 柔和で人当たりがよく、キザなこともさらりと言える。
 人をからかうような態度を取ることも。

[職業]
 青イロガミ・人(息吹の主)の守護

[ユーザーとの関係]
 {mei}の家に受け継がれていた手漉き色紙から生まれたイロガミ。
 危機に際し、アカガミと共に現れ{mei}を守る。主に防御を担当。

[趣味・嗜好]
 人の観察・空を眺める(同じ青なので安心するらしい)

[苦手]
 雨(元々紙のためイロガミは全員苦手)

[生い立ち、家族構成]
 防御力が高く、息吹の主の守護を役目とする青イロガミ。
 最近になって{mei}の守護担当となる。 
 依り代は青色紙。

[口調・セリフサンプル]
 爽やか青年風・皮肉屋

「キミは僕の大切な『息吹の主』だから。僕がしっかり守るよ」
「ごめん。また影法師が現れたら、僕らが助けに来るから」
「本気で言ってる? だとしたらアカガミには任せられない」

[攻撃方法]
 青色紙で折り鶴を折り、それをいくつも影法師(人を乗っ取る邪)に向かって飛ばし、影法師を霧散させたり、固定する。
 (折る時も折った後も折り鶴は宙に浮いている状態・手で触れない)
 影法師は{mei}の使う息吹(無数の紙吹雪を吹きつける)での攻撃でしか、完全に封印できない。
 霧散させた影法師は時間が経つと復活する。

[使用可能な結界]
 《紙線・しせん》……範囲大・効果中・イロガミ以外への効果有り。
 《渦囲・かい》 ……範囲極小・効果高・すべての者効果有り。


-------------------


[名前]
 クロガミ

[性別]
 男性

[年齢]
 16(見目)

[誕生日]
 12月31日

[血液型]
 B型

[体サイズ・体格]
T 165 痩身

[髪型]
 漆黒(カラスの濡れ羽根光沢)
 シャギーの入った襟足の揃っていない髪型。
 前髪や横髪が長め・一見ビジュアルバンド風。

[顔つき]
 青白い肌・漆黒の瞳・左目に眼帯(黒と銀・和風)
 三白眼とまではいかないが、切れ長の鋭利な目。
 紅くて薄い大きめの唇
 いつもすべてを見透かしているような偉そうな薄笑いを浮かべている。

[服装・アクセサリー]
 アサシン風和装。
 金属系の飾り物多め。
 肌の露出は少なめ。
 黒と白がメインでポイントカラーは使用OK。
 髪の飾り物は有り無しどちらでも可。
 和柄の使用はOK。使用しなくても可。

[性格]
 高見の見物を好む傍観者。自己利益と面白さを追求する。
 {mei}に関してのみ強い殺意を露わにする。
 愛情や優しさを疎ましく思う。自分の心を乱されることを嫌う。

[職業]
 イロガミ世界の混沌を司る黒イロガミだったが、その力を利用し暗躍し始めた。

[ユーザーとの関係]
 {mei}に強い殺意と利用価値を見いだして、能力が目覚めるのを待っていた。
 能力開花後は、{mei}をチヒメと呼び、事あるごとに狙う。

[趣味・嗜好]
 諍いなどの高見の見物

[苦手]
 雨(元々が紙のためイロガミは全員苦手)・明るい日差し

[口調・セリフサンプル]
 辛辣で軽薄な口調

「助けを呼ぶつもりなら、ムダ。あんたにしか聞こえない。あんたにしか見えない。オレ様はクロガミ。好きに呼べよ、チヒメ」
「息、できないよね? このまま殺しちゃおうか?」
「黙れよ。頭が腐る。心配とかうるさいよ……、面白すぎて笑い狂うっての」

[使用可能な結界]
 《檻・おり》  ……範囲中・効果高・すべての者へ効果有り。
 《紙線・しせん》……範囲大・効果中・イロガミ以外への効果有り。
 《渦囲・かい》 ……範囲極小・効果高・すべての者効果有り。


一般・ボイス

那久流ボイス
[名前] ヤタの那久流(なくる)
[性別] 女性
[年齢] 17歳
[身長・体格] 長身スレンダー B77・W56・H83
[髪型] 青銀の長いストレートツインテール。結び目は細めリボンやゴムのみのシンプル。
[顔つき] 漆黒の瞳。大人びた表情だが意外と童顔。黒目がちな伏せ目。唇は薄めで小さい。白肌。
[性格] 口には出さないが情に厚く、いつでも真剣で肩の力が抜けない。
[職業] 星使いの学校「ルルファ」の学生
天南ボイス
[名前] 天南(あまな)
[性別] 女性
[年齢] 999歳
[身長・体格] 148cm B83/W52/H73 小学生?中学生ぐらいの容姿。
[髪型] 金髪でストレートのロングヘヤー。
[顔つき] ツリ目で、非常に童顔。赤い目をしている。
[性格] 外見とは裏腹に「大人」の性格をしており、落ち着きがある。思いやりがあり、誰にでも優しいが、厳しさも忘れない、良いお母さん的存在。からかわれると気にするなどの子供っぽい一面も。
[職業] 妖怪学校の生徒。
佐伯さなボイス
[名前] 佐伯さな(さえきさな)
[性別] 女性
[年齢] 17歳
[身長・体格]B73・W53・H75。スレンダー。
[髪型] ぎりぎり肩にかからない位。ふわふわで緩やかなウェーブ。白に近い金髪。
[顔つき] 綺麗よりは可愛い系。感情などは顔に出る。笑顔はやわらかい印象。
[性格] 人見知りしがちで引っ込み思案。仲良くなったら割と普通になる。寂しがりや。人と話すのは得意ではないけど大好き。素直で嘘がつけない。見た目に反して、意外と頑固な部分がある。
[職業] 高校二年生。入院中で高校は通っていない。
瀬巴留ボイス
[名前]トーワの瀬巴留(せはる)……「トーワ」は出身地
[性別] 男性
[年齢] 22歳
[身長・体格]中肉中背
[髪型] 黒色のストレート長髪を後ろで一本結び。留め具には銀色の飾り。
[顔つき] 涼しげなクールビューティー。凛々しい顔つき。眼鏡着用。
[性格] 理知的で表情は乏しく淡々と話すタイプ。人情話に弱く、涙もろいのを隠している。好きな人に甘く心配性。
[職業]星使い
桐生茉莉ボイス
[名前]桐生茉莉
[性別] 女性
[年齢] 17歳
[身長・体格]身長:155cm 体重:44kg スリーサイズ:B80 W55 H83
[髪型] 藍色のロング。髪型は頭上で細いツインテールを結って、余った髪についてはそのままストレートにして背中に流している。
[顔つき] クールでややきつ目の顔立ち。瞳はダークブルー。
[性格] 自信家でプライドが高い。天邪鬼で他人に対して素直になれない。負けず嫌いで努力家。動物と接するときだけ甘い言葉遣いになる。
[職業]学生(高校2年生)ソフトボール部所属。
北村由衣ボイス
[名前]北村由衣(きたむらゆい)
[性別] 女性
[年齢] 15歳
[[身長・体格]155cmくらい・細身 B80 W57 H83
[髪型]肩くらいのストレート 細い白のカチューシャ こげ茶色
[顔つき]童顔 目は丸くて大きめ 黒か濃い緑 色は白め
[性格]おとなしめ 幼い 少し子供っぽい 鈍くさいお嬢様タイプ 可愛い系
[職業]胡桃ヶ丘高校1年 吹奏楽部員
穿汪ボイス
[名前] 穿汪(せんおう)
[性別] 男性
[年齢] 12歳
[体サイズ・体格]
  中背痩身(125~130センチ辺り)
  左の指先から腕、左足首まで白く大きな文様が描かれている。淡い褐色肌。
  フサフサした白い尾が生えている。長い毛に覆われた耳をしている。白い爪。
[髪型]
  耳辺りで乱暴に切り揃えた白い髪(頭の頂点はツンツンしていない)。
  額に黒い鉢巻き状の髪留め。
[顔つき]
  狼らしい鋭い赤い瞳。凜とした真っ直ぐな眉。口を開くと、犬歯が鋭いのが分かる。(口を閉じて出るタイプではない)
  いつも警戒心を露わにした怒り顔をしているが、淋しいのを隠し、泣くのを我慢しているような切なげな目をする。
[服装・アクセサリー]
  唐兎族の服。
  靴ははかず、素足。首から小さな銅鏡をかけている。(鏡は内側に向くので外見は丸いアクセサリー)
[性格]
  警戒心が強く近寄らせない雰囲気。本当は寂しがり屋。
  どう頼ったり、甘えればいいのか分からない。孤高を気取るが、優しさに弱い。母が恋しい。抱きつかれると恥ずかしい。
  自分の過去などを話したがらない。
[趣味・嗜好]
  $(ユーザー名)が気になる。川魚。
  川を見ると、滅多に見られない屈託のない笑顔で無邪気に魚を捕る。
  $(ユーザー名)の手作り料理にケチを付けること。(反応が面白い)
[特技]足が速い
[苦手]触れられること。特に尾。
[種族] 狼牙(ろうが)
皆川小雪ボイス
[名前] 皆川小雪(みながわ こゆき)
[性別] 女性
[年齢] 16歳
[身長・体格]痩せ型 T150 B73 W57 H76
[髪型]
髪を右斜め後ろの方でひとつに結んでおり、右肩から前に垂らしている。
かなり長めの髪で、前に垂らした時に髪の先端が右肋骨最下部くらいまでになる。髪の先にはリボンを結んでいる(アクセサリー項参照)。髪色は濃い茶系。
[顔つき]
童顔。可愛い系。いつも微笑しているような優しい顔立ち。
瞳は薄い茶系。軽い近眼なので、たまに眼鏡をかける(読書やテレビを見る際等)。
[服装・アクセサリー]
ピンク系のパジャマを着ている。
病室からの外出時はモコモコな猫足スリッパを着用し、ショールを羽織っている。ショールはベージュ系のチェックか赤系のチェック。
中学の時の友人にもらった、プロミスリングをしている。
髪の先に結んでいるリボン。
[性格]
温厚で優しい性格。感動屋で涙もろいところあり。
ちょっと……かなり、天然が入っている部分がある。
泣き虫な部分があるが、家族に心配をかけまいと、最近は泣かないように抑えている。
[職業]
総合病院の長期入院患者。長期入院の為に高校には進んでいない。
[趣味・嗜好]
趣味は読書とヌイグルミ集め。
イルカやクジラが好きであり、いつか見てみたいと思っている。ただ、お気に入りのヌイグルミにはイルカ、クジラはまだいない(ヒヨコとカエルのみ)。
ケーキ類が好き。(コンビニの新作ケーキは、兄が欠かさずチェックして持ってきてくれる。)
[生い立ち、家族構成]
祖父母と両親、妹思いの兄との6人家族。
小雪は生まれつき身体が弱く、小学生の頃から体調を崩し始めて入退院を繰り返すようになる。
小雪の持つ海の記憶は、元気だった幼児期に家族旅行で出かけた海の記憶であり、体調を崩してからは遠足も修学旅行にも行けていない。
兄は小雪が小学校に入学する頃から、小雪の身体について聞かされており、幼い妹を守ろう、元気付けようとよい兄貴ぶりを発揮し続けてきた(病室にあるヌイグルミの山は、この兄がキャッチャーなどで取ってきたものがほとんど)。
優しい祖父母、両親、そして兄に見守られて過ごしてきたが、その為逆に家族に心配をかけまいとする気持ちが生まれ、家族の前では絶対に泣かないと決心する。
中学卒業間近に倒れてしまい、そのまま長期入院となる。
[セリフサンプル]
『こんにちは、はじめまして。私は皆川小雪。16歳です』
『へぇ~、そんな風に言うんですか。知らなかった』
『私も、海に行って見たいなぁ……』
エルンシュト・バルガラムボイス
[名前] エルンシュト・バルガラム
[性別] 男性
[年齢] 22歳
[身長・体格]背はそう高くはないけれど、均整の取れた体。脱ぐと割りと筋肉質。
[髪型] 黒髪で、そう長くはない。貴族というよりは旅人や冒険者のイメージ。
[顔つき]目の色も髪同様に黒。特に顔に痕はないけれど、旅の途中で細かい傷は負う予定。
[服装・アクセサリー] 服は冒険者っぽく。マント。貴族用ではなく、暗い色をした実用的なモノ。剣。豪奢な装飾がなされており、常に薄く光を発している。道具袋。多くの荷物を背負える袋。腕輪。魔法の腕輪。右手首に装着する。
[性格] 温和で平和主義。まず何事も話し合い。しかし決して事なかれ主義ではないので、敵が一線を越えて攻撃してきたのなら、報復と制裁を実行する現実主義者。
[職業]王子
[趣味・嗜好]一人静かに読書。けだるい午後に和気藹々と仲間とお茶。
[生い立ち、家族構成]国王に戦利品として届けられた亡国の姫君が母。腹違いの兄が二人いる。
[セリフサンプル]
『僕の人生は敵ばかりだなぁ。』
『さすがにちょっと泣きそうだよ。』
『それでも僕は、泣き寝入りなんてしない。』
鳩羽礼司ボイス
[名前] 鳩羽礼司(はとばれいじ)
[性別] 男性
[年齢] 17歳
[身長・体格] 180センチ後半 細身
[髪型] 基調は黒、反射で藍色。無造作に流したショートカット
[顔つき] やや中性的な男顔。切れ長の瞳、灰色。
[服装・アクセサリー] 基本的に制服。下品になりすぎない程度に着崩して。
[性格] 偉そうでワガママでナンパ。総じて、少々変。口は悪いし偉そうだが人当たりは良い方。
[職業]高校三年生
[趣味・嗜好] 女の子と遊ぶ事。ただし、純愛派なので二股や浮気などは一切しない。現在恋人なし。
[生い立ち、家族構成]生い立ちは普通。両親と弟が一人いる。相当なお金持ちの家。
[セリフサンプル] 『では貴様ら、これで今日の講義を終了する。次の議題はいつものようにメールで送るので、きちんと回答するように。』
日向朝陽ボイス
[名前] 日向朝陽(ひゅうがあさひ)
[性別] 女性
[年齢] 15歳(高校1年生)
[身長・体格] 身長:157cm 体重:47kg スリーサイズ:B83 W56 H82
[髪型] 金髪のロング
[顔つき] やや童顔だが、整った顔立ち。自我の強い瞳(きつめの瞳)
[服装・アクセサリー] お嬢様学校ネオランヴィス女学院の制服
[性格]
唯我独尊を地でいくタイプ。
常に自分中心の考え方をする。
自我が強く、自分の思うとおりにならないと機嫌が悪くなる。
常識や当たり前という概念が嫌い。逆に普通じゃないこと、変わったことにすごく興味を持つ。
他人とは違う行動をしたがる傾向が強い。
思い立ったらすぐ行動にでる。
掃除以外の家事能力は皆無で、特に料理はまったくできない。
[職業]学生(ネオランヴィス女学院の1年生)、帰宅部
[趣味・嗜好]
趣味:ゲーム(特にアクション系と体感系が好き)
インターネット(ネットゲームを含む)
漫画、アニメ鑑賞(どちらともミステリー系、ファンタジー系を好む)
将棋(祖父とよくやっている)
[生い立ち、家族構成]祖父、祖母(ふたりとも無職で隠居中)、父(国際企業レグルスの社長)、母(専業主婦)、姉(ウィクトリア女学校の3年生)
[セリフサンプル]
『わたしとリュミエール選に出なさい!これは命令よ!』
『フッ、あんたなんかに負けやしないわ』
ハイネボイス
[名前]ハイネ
[性別]女性
[年齢]14歳
[体サイズ・体格]身長:148cm
[顔つき]感情の薄そうな顔。
[性格]猜疑心が強く、人間をあまり信用していない。打ち解けた人間には全力で接したいと思うが、慣れてないので、なかなかできない。
[職業]実験体(Ed-Ⅲ型実験体)
[趣味・嗜好]料理に強い興味があるが、叶わないので読書。
[生い立ち]両親兄弟ともになし。親しい世話人(女研究員)がひとりいるのみ。
[セリフサンプル]
『そして……このメールに返信しないでください。わたしなんかのために、迷惑をかけるわけにはいきませんから』
『わたしは全然信用してない。信用……できるはずがない』
くのボイス
[名前]くの
[性別]女性
[年齢]10歳
[体サイズ・体格]身長127cm。お子様体型。
[顔つき]元気いっぱい。基本的に笑顔。眼は大きめで、色は黒。
[性格]頑張り屋、一途、健気。
[職業]商人屋敷の丁稚見習い……を装った密偵
[趣味・嗜好]甘いもの(金平糖)が好き。動物好きで、最近は子猫の撫子と仲がいい。
[生い立ち]両親はすでに死去。里では犬、鷹、鼠、猪を飼っていた。
[セリフサンプル]
『頑張るです!』
『忍びなのですから!』
橋本壱華ボイス
[名前]橋本壱華(はしもといちか)
[性別]女性
[年齢]16歳
[体サイズ・体格]身長153センチ、体格はややぽっちゃり
[顔つき]童顔
[性格]大らかだが無神経、とにかく元気がある
[職業]高校1年生
[趣味・嗜好]ゆっくり寝ること、おいしいおやつを食べること
[口調・セリフサンプル]
『いいんです、姫と言うよか豚ですから。』
『いけないいけない。また太ってしまうー。太りませんように……』
『とにかく! よくわかんないけどせっかくなんだから楽しもーね』
神手原白ボイス
[名前]神手原 白(かみてばら しろ)
[性別]男性
[年齢]17歳
[体サイズ・体格]164cm。ちびできしゃな体つき。
[顔つき]猫目。屈託なく笑う。
[性格]性格は楽観的楽天的。軽口をよくたたく。けれども本心では生きることとか日常生活とかどうでもいいと思っている。“飛び降り自殺倶楽部”だと思い屋上部に入部。青い空が好き。
[職業]高校生
[趣味・嗜好]趣味はなし、好物はココア。
[生い立ち]家族構成は母、兄、白。父は出て行った。
[口調・セリフサンプル]
『運命的な出会なんてそんなものがあるとしたらまさしくこれだよなぁ』
ルウルウボイス
[名前]ルウルウ
[性別]女性
[年齢]6歳(人間換算16歳)
[体サイズ・体格]身長144センチ 3サイズ 82/56/80 背は低いが胸は大きい。
[顔つき]いたずら好きそうな釣り目の童顔。八重歯。
[性格]以前はいたずら好きの猫だったが、今は猫神という立場でもあり、またお目付け役の猫であるプリスがいつもそばにいるため、うずうずしつつも大人しくしている。
[職業]猫の世界の最高権力者である猫神
[趣味・嗜好]猫の好きなものは大体好き。自分にないので他の猫の肉球をやたらと触りたがる。
[生い立ち]もともとは普通の猫。仔猫のころに捨てられたところをある人間の男に拾われる。その後人間試験を受け、合格、人間となる。
[口調・セリフサンプル]
『お前、人間になりたいのかにゃ? 猫になりたがる人間が大勢いるこの時代に、人間になりたいのかにゃ!?』
『に、肉球……肉球にゃ……肉球にゃあああ!』
『そ、そういうところにもぐりこむんじゃないにゃ! 少しは照れるにゃ! お前、人間の姿でこういうことしたら犯罪にゃよ!』
瀬戸拓司ボイス
[名前] 瀬戸 拓司 (セト タクジ)
[性別] 男性
[年齢] 29歳
[体サイズ・体格] 身長178センチ 体重63キロ
[髪型] 明るい茶色 無造作 耳にかかる長さ
[顔つき] 挑戦的にも見える強気な瞳
[服装・アクセサリー] 仕事ではスーツ。オフはTシャツにジーンズ。レザーとシルバー細工のキーリングがお気に入り。自宅ではメガネ着用。
[性格] 短気で自己中心的、子どもっぽく、胃腸が弱い。やきもち焼き。動物が怖い。子どもとお年寄りにだけ親切。女性に優しくできない。
[職業] 大手証券会社勤務
[趣味・嗜好] 趣味はネットゲーム。
[特技] プログラミング
[苦手] 女性 素直になること
[生い立ち、家族構成] 父 
[口調・セリフサンプル] 
『見合いに100万も出すなんて、あんた頭おかしいんじゃねえの』
『世界中で俺とあんたの相性が一番良いって、あんた、信じてんの?本気で?』
『…なあ。俺ってもしかして、あんたのこと気にいってんのかな』
ルフォン・クリアルボイス
[名前]ルフォン・クリアル
[性別]女性
[年齢]17歳
[体サイズ・体格]スレンダーな体型。
[髪型]髪は人の血を連想させる薄い赤色をし、腰まで届くほど長い。
[服装・アクセサリー]貴族の娘らしいドレス。家事はしないので常にレースの手袋。時折、その肩に眷属たるコウモリを乗せることも。
[性格]礼儀正しく、誰にでも敬語を使う。責任感が強く、任地の人々を救う使命感に溢れている。トロンとのケンカとなると、意地の悪いも面を見せる。
[職業]吸血鬼。守護者。(人から血をもらう代わりに、人を守護する吸血鬼)
[趣味・嗜好]ユーザーの血が好物。
[特技]コウモリの使役による情報収集。感覚鋭敏化。
[苦手]肉体労働。トロンとの会話。
[セリフサンプル]
『トロン。私を貶めることは、自身を貶めることになるのですよ? そんなことも分からないのですか? お馬鹿さんですか?』 [名前]トロン・クリアル
[性別]女性
[年齢]17歳
[体サイズ・体格]スレンダーな体型。
[髪型]ルフォンと同様。
[服装・アクセサリー]ルフォンと基本的に同じ。しかし手袋はしていない。
[性格]意志の固い意地っ張り。そして実は割りと大雑把。
[職業]吸血鬼。守護者。(人から血をもらう代わりに、人を守護する吸血鬼)
[趣味・嗜好]ユーザーの血。ワイン。
[特技]コウモリの使役による情報収集。感覚鋭敏化。
[苦手]ルフォンとの会話。貴族的な見栄。
[セリフサンプル]
『あら? ではルフォン? 今の馬鹿と言う言葉はもちろん自身に向けていったのよね? ねぇ、お馬鹿さん?』
孤歌兎ボイス
[名前]孤歌兎(こかと)
[性別]男性
[年齢]不明
[体サイズ・体格]高校一年生程度。
[髪型]綺麗な白髪。
[服装・アクセサリー]和服。
[性格]実に偉そうで、自信たっぷり。意地っ張りでもある。
[職業]その土地の守護者。
[趣味・嗜好]物語を読む。筆を取り、随筆をたしなむ。
[特技]一睨みで他者の体の自由を奪える。
[苦手]怒った時のユーザー。
[セリフサンプル]
『余のモノである何かを他者が蹂躙しようと言うのならば、余は戦う。それこそ、朝廷の大軍であろうとも』
『余の領域に足を踏み入れた時点で、余罪を追及せずとも極刑は確定であるわ! 後悔するがよい、下郎!』
篠山寛人ボイス
[名前]篠山 寛人(ささやま ひろと)
[性別]男性
[年齢]25歳
[体サイズ・体格]T182 /B84 /W70 /H89 長身だが痩せ過ぎず、均整の取れた身体つきをしている。少し筋肉質。
[髪型]黒髪。襟足が軽くうなじを隠す長さのストレートショート。長めの前髪を目にかからないように7:3で分けている。
[服装・アクセサリー]燕尾ジャケットにウエストコート、スラックス。シャツは白で、クロスタイをしている。仕事中は白手袋を着用。
[性格]
クールな性格で、文武両道をモットーとしている。そのため、ユーザーキャラにもそのモットーを押し付けるような傾向がある。
ユーザーキャラには容赦ないが、外面はいいのでメイドや周囲の人たちには人気がある。
普段は殆ど仕事着なので気付かれにくいが、服のセンスが悪いのが珠に傷。
[職業]執事
[趣味・嗜好]読書(主に海外小説)、辛いもの、日本酒(結構強いがザルではない)
[特技]料理全般(菓子系は、甘さ控えめのものなら作れる)
[苦手]甘いもの全般
[セリフサンプル]
『貴女は寝相が悪いから、布団を蹴飛ばして風邪などひいていないか心配……よりも、他の寮生の方に迷惑をかけていないかどうか心配です。くれぐれも、夜中に壁なんかを蹴飛ばして、大きな音を出して近隣の方の安眠を阻まないように』
毛利果羽ボイス
[名前]毛利果羽(もうり かう)
[性別]女性
[年齢]18歳
[体サイズ・体格]背は標準程度だが、胸が大きい。
[髪型]背中に届くくらいまでの真っ直ぐな黒髪
[服装・アクセサリー]袴姿。アクセサリーは無し
[性格]普段は控えめな性格。間違ったことは嫌いで、その点の主張はする。ユーザーと二人っきりの時は甘えることが多い。
[職業]巫女になって家業(神社)を手伝う
[趣味・嗜好]成績優秀で勉強全般が得意
[特技]力仕事、単純労働
[苦手]細かな作業、球技など
[セリフサンプル]
『どうなっちゃうのかな……』
『$名君、応援してね』
ティア・エギーユスボイス
[名前]ティア・エギーユス
[性別]女性
[年齢]13歳
[体サイズ・体格]普通の13歳の大きさ。中肉中背
[髪型]海を思わせる青い髪。肩甲骨くらいまでの長さ。
[服装・アクセサリー]船旅なので、そこそこ活動的なデザインの服。同時にいいところのお嬢様なので、ちょっと上品。
[性格]元気。頑張り屋。でも打たれ弱い。イヌっぽい。
[職業]船乗り見習い
[趣味・嗜好]読書。海を眺める。船に乗る。航海術を勉強する。
[特技]海を描いた絵で特別賞を受賞したことがあります。
[苦手]サバイバル生活。虫や蛇などの生き物。魔法の行使。
[セリフサンプル]
『何だか、泣きたくなってきました。いえ、でも、大丈夫です。泣いたって、意味ないですから』
『正直な気持ちを言います。女の子とは言え、今は服よりも食べ物が欲しかったです』
『寂しいです。あと、痛いです。血が、まだ止まりません』
青柳瑠音ボイス
[名前]青柳瑠音(あおやぎ・るね)
[性別]男性
[年齢]12歳(これから13歳)
[体サイズ・体格]154.8cm(学園の男子生徒のなかで一番小柄)
[職業]某私立学園の中等部1年生。中高一貫教育、もと男子校で現在は共学。
[趣味・嗜好]お菓子作り。瑠音のホットケーキは天下一品。
[セリフサンプル]
『こーちゃんってさあ、昔っからうちのママの言うこと聞きすぎなんだよね! なにあれ、バカじゃないの?!』
『ちょっと、なんでぇ?! だってこーちゃん、僕のこと好きなんじゃん!!』
『好きなくせに何もしないなんて、どっかおかしいんじゃないの?!』
『ん……あんまりよく覚えてないんだけど、ヤな夢だったな』
『こーちゃんがどこにもいなくて、僕は知らない街でひとりぼっちでさ』
リュナボイス
[名前]リュナ
[性別]女性
[年齢]17歳
[体サイズ・体格]T158 /B82 /W59 /H84 姿勢が良く、実際より大きく見られます。
[髪型]ロング。ピンク系。
[顔つき]おとなしめのかわいい系。悩みを持っていますが、動物と一緒にいるときは心からにこにこしています。
[服装・アクセサリー]黒を基調としたローブ+少しハードな感じの詰襟タイプの制服をかっちりと着こなします。帽子もあり。アイテムは本とガマガエル(名前はギュム)で魔女っぽさを演出。
[性格]まじめな学級委員長。不真面目な相手を軽蔑するところがあるので、ユーザーに対し、軽くツンデレな態度をとる。基本的には生徒に軽く見られている教育実習生を歯がゆく思う、世話好き体質。将来の夢は、魔法生物育成士。その後変更される。
[職業]魔法高等学院3年。ストーリーの中心となる学科「召喚術」をはじめ、成績は優秀だが、魔法薬の合成実習(調理のようなもの)は大の苦手。
[趣味・嗜好]カエルが好きで、自分の使い魔(ペット)もガマガエルを選んでいる。ユーザーもそうだと知って親近感を持つ。その他生き物一般が好き。動物系の話のときはデレキャラ気味になる。
[セリフサンプル]
『宿題のことですが、少し簡単すぎではないですか?』
『うちの子、もうとってもかわいいの!』
『そんなこと、教科書に書いてなかった……』
カリン・トリトニス声優募集 締切:12月23日
召喚師、カリンの声優を募集します。応募される方は締め切りまでに課題台詞を収録しマイページ>提出から提出してください。

キャラクターデザインについては「キャラクター一覧」から採用イラストレーターの作品をご確認ください。

■ストーリータイトル■
鏡の向こう ~荒野の泉の召喚戦争~


■ストーリー概要■

 それはとある大陸の片隅にある、決して国と言えるほど大きくはない……小さな小さな集落のお話。
 厳しい環境に生きる人々に対し、彼らの神は一つの魔法を与えた。 
 それは時も場をも超越し、別次元から救済者を呼び寄せる術―――召喚。
 神は『祈りを奉げ、自身らで助力を乞える相手を見つけ出すことだ』と、そう告げたのだ。

 神から賜った召喚法によって、これまでにも賢者が、戦士が、精霊が……実に多くの存在が集落を訪れた。
 農業、医術、治水、開墾、鋳造、衣服、その他諸々。異界より授かった知識と知恵は、もはや数知れない。
 このまま集落が順調に成長していけば、国として名乗りを上げる日も、そう遠くはないことだろうと思えるほどに。

 そして今日もまた新しく、召喚の儀を担う少女が選び出された。
 その初々しい召喚師の名を―――カリン・トリトニスと言った。


■プロフィール■
[紹介文]
弱冠16歳であり、まだまだ初々しさが残るゼグツィナの召喚師。
各種礼装を身にまとい、伝統的手法により異界存在の召喚を試みる。
真面目で好い子だとご近所様からも褒められる、トリトニス家の箱入り娘。
思い悩んで煮詰まりやすいのが、珠に瑕。

[名前]
カリン・トリトニス

[性別]
女性

[年齢]
16歳

[体サイズ・体格]
T152 /B73 /W54 /H76

[髪型](色、長さ、スタイルなど)
銀髪のロング。普段は結わずに流している。
各種礼装に合わせて、相応しい形に変える。
(セーラー着用時は三つ編み、など)

[顔つき](涼しげな顔、たれ目、童顔、瞳の色指定など)
怜悧な顔立ちをし、碧さのある眼を持つ。

[服装・アクセサリー]
各種礼装により大きく変化する。
デフォルトの私服は、ゆったりひらひらとした衣装。
これは本人の趣味と言うよりは、その土地の民族衣装的要素がある。
(小さな集落だが、召喚によって知識がもたらされ、文化レベルは高い)

[性格]
真面目。一つのことに真剣に取り組むが、代わりに思い悩むことが多い。

[職業]
召喚師。故郷ゼグツィナの発展のため、異界の存在を呼び出す。

[ユーザーとの関係]
先生と生徒(あるいは先輩と後輩)

[趣味・嗜好]
料理。近所の小さな子の子守など。
(一人っ子なので、妹弟に憧れている)

[特技]
異界言語や召喚法の行使。

[苦手]
演技すること。大根役者である。
また羞恥心が強く、肌の露出を嫌う。

[生い立ち、家族構成]
両親健在。一人娘。

[口調・セリフサンプル]
『はい。この身の全てを懸けて、異界の存在を召喚して見せます。このゼグツィナのために』(真剣)
『…………あの、これを、礼装として私に着ろと?』(戸惑い)
『助けて欲しいんだにゃぁーん!』(自棄)
『私の声は、ちゃんと届いていたのですね』(感慨)
『う、うぅぅ。こんにちわ、またにゃんとか言ってる私』(泣き)


■世界設定(非公開)■(制限なし。内部向け資料として。外部環境だけでなく設定は全部ここに記載。)

 魔法のあるファンタジー世界。王制が確立するほど発展はしていない。理由は人口が少なすぎるため。
 代わりとばかりに精霊や妖精の数は多い。言うなれば、後世から『人が神々と親しく過ごした』と表される神話の時代。
 
 集落の長老をはじめとする指導層が厳重な審査を実施し、候補者から一人の召喚師を選抜する。
 10歳から25歳までの候補者の中から選ばれた一人が、召喚師と名乗ることが許されるようになる。
 彼女たちは過去の召喚成功例を手本として、個人の裁量で召喚の儀式を執り行う。

 ぶっちゃけると、様々な礼装を身に着けて(つまりコスプレして)儀式(寸劇)を行い、
 異鏡門(ディスプレイ)の向こう側にいる神々や賢者(ユーザー)を関心(萌え)を引き、
 集落に知識や知恵(返信メール)を頂けるように頑張る、と言う流れ。



■プロローグ■(●付きが課題台詞です)

 ゼグツィナ。それは異界へと続く不思議な門を有する、とある集落の名。
 ゼグツィナの最も古き神殿『ウル』の最奥には“異鏡門”と呼ばれる神域があった。
 人々はそこで神システィナに祈りを奉げ、そして自分たちに恩恵を与える存在を呼び求める。

 場を越え、時を越え……異鏡門を通じて、ゼグツィナに異界の存在を呼び寄せる。
 それは厳しい辺境に住まう彼らに、神システィナが授けた一つの魔法だった。
 時には戦士が呼ばれ、時には賢者が呼ばれ、時には精霊が呼ばれ……人々に様々な知識や技法を伝授した。
 そして今日もまた、一人の召喚師が神殿の奥にある異鏡門へと歩き進んでいた。召喚の儀を、執り行うために。

 月の光を編みこんだかのような銀髪と、海のような碧さの瞳を持つ少女。
 彼女の名は、カリン・トリトニスと言った。

 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 私は今、ウルの神殿の最奥に立っている。一人の召喚師として。
 そして今から先達の召喚師に儀式の作法を習い、実際に異界の神々や賢者と邂逅するに至るのだ。
 召喚師の訓練は自身の心身を磨くことと、異界の言語の習得が主。
 前者は言うまでもなく、身も心も健やかにすることで、異界の存在に失礼がないように。
 後者は異界の存在に自身の思いを伝えるために。私はそのどちらも真面目に、必死に学んできた。

 しかし、実際にどのような方法で異界存在を召喚するのかは、その触りすら把握していない。 
 何故ならば、召喚法はこのゼグツィナにおける、最高の秘密。神に与えられた魔法。
 召喚師の候補にも、おいそれと教えられることはない。
 集落の長老と先達の召喚師たちに後継と認められ、
 そして召喚の儀のために神殿の奥へとこうして赴いて……そこでようやく、先達から口頭で知らされるのだ。
 そう言う意味では、召喚法を聞き及んでいない今の私は、まだ一人前の召喚師ではないのだろう。

(でも、半人前なのも、あと少し。私はもうすぐ、真の召喚師に成る)

 私は眼前にたたずむ先達の召喚師{mei}が口を開くのを、ただただ待ち続ける。
 彼女はどこか沈痛な面持ちで、私を見やってくる。その口は、いまだに開かれない。
 彼女からすれば、私はまだまだ半人前なのだろうか?
 本当に私に教えていいものかと、迷っているのだろうか?
 そう不安が胸中に湧くけれど、私はそれを表情に出しはしない。
 オロオロなんて、していられない。まだ異界に繋がる門を前にしたわけでもないのだから。
 今はただ、沈黙する{mei}に合わせ、私もじっと無言で立ち尽くすだけだ。
 
『貴女は今から、この神殿の神域・異鏡門に進むことになります。
 召喚の儀のためであれば、己の心をも捨てる覚悟がありますか?』

 ようやく、{mei}が重い口を開く。
 そこから零れ出る言葉は、集落内で普段使用されているものとは違う……異界言語だ。
 私も彼女に合わせ、使用する言語を異界言語へと変える。

●『はい。この身の全てを懸けて、異界の存在を召喚して見せます。このゼグツィナのために』
『好い返事です。そして、好い眼です。希望と自信に満ちた……私自身の幼い頃を思い出します』

 先達者の{mei}は、今年で31歳となる召喚師だ。
 私よりも15も年上の彼女が召喚の儀を行い始めたのは、今の私より幼い10歳の頃だと聞いている。
 10歳から24歳までの14年間、彼女は異鏡門の前で、別世界の存在に対して祈りを奉げ続けた。
 そして数々の精霊をこのゼグツィナへと惹き寄せたと言う。
 中には善良とは言えない、イタズラ心に満ちた妖精を呼んだこともあるそうだが……。
 全体的な功績を考えれば、そんなことは些細なことと言えるだろう。

 そして召喚師としての役目を終えた彼女は、今日まで私たち召喚師候補の教師として活躍していた。
 異界言語の読み書き発音から、髪の上手い手入れに至るまで、私は全てを彼女から学んだ。
 つまりは10歳から今日まで、彼女はゼグツィナの未来ため、休まずに走り続けて来たのだと言っていい。

 私はそんな{mei}に憧れを抱いている。
 教師としての彼女は凛々しく、そしてとても頼りになる存在だったから。
 だからこうして、{mei}の跡目を継げた事は、心底誇らしい。

 {mei}によって呼び出された精霊や妖精の土着化のため、一時的に召喚が行われなくなってから……早くも7年。
 召喚の儀を再開するのは、{mei}の弟子の一人であるこの私。とても、名誉なことだと思う。
 出来うることなら、{mei}に負けないくらい多くの精霊を、賢者を呼び寄せたいものだ。

『最後にもう一度だけ聞きますよ、カリン。その心にある決意に、嘘偽りはありませんね?』
『ありません、我が師{mei}』
『そうですか。では、行きましょう。ゼグツィナはウルの神殿の異鏡門へ』

 {mei}の言葉に頷き、私は足を一歩前へと踏み出す。
 その瞬間から、私の召喚師としての時間が始まったのだ。

 ―――同時に、始まったのだ。
 ――――――私の後悔と苦悩と恥辱に満ちた時間が……。

 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

『では、まず服を召喚儀用の礼装に着替えましょう。記念すべき初回は何がいいでしょうかね?』

 そう言いつつ、{mei}は異鏡門の隣の部屋へと私を導いてくれた。
 その部屋の扉が開かれ、内部に保管された数々の『召喚儀用礼装』が、私の視界に入ってくる。
 儀式に使用する礼装とは、一種ではないのだろうか? 
 本当に数多くの服が保管されている。

 そして……室内にある礼装のどれもが、ひどく珍妙だった。

『あの、ちょっと質問をしても?』
『いいわよ? 何かしら、カリン』
『えっと、この服は何なのですか?』
『それはメイドさんセットね』

 私が指で示す礼装の名称を、{mei}はこともなさげに言った。

『……こ、この妙にモコモコしたモノは?』
『猫耳セットね。貴女が持っているのは、その中の肉球グローブ』
『この紺色の、何だかピチピチしたやつは?』
『スクール水着よ』
『す、スクールミズギとは、何ですか?』

 “メイドサンセット”や“ネコミミセット”なる礼服も意味不明だったが、これはことさら意味不明だった。

『スクールとは異界の教育機関を指す言葉。忘れたかしら? それはその機関で使用される服装を模したモノね』
『い、異界の賢者は、このような不可思議な衣服に身を包んで修練を積んでいるのですかっ!?』
『ええ、以前に召喚された賢者から、そう告げられたもの』
『…………あの、これを、礼装として私に着ろと?』
『異界の賢者を呼びたければ、異界の賢者の関心を惹く格好をする必要があります』
『確かに、人の視線を引き寄せそうではありますけれど!? 色んな意味でっ!』

 淡々と告げてくる{mei}に対し、私は額に汗を浮かべた。 

『しかし、本当にこれらの礼装で、異界存在の気を惹くのですか?』
『皆、やって来たこと。私も、私の先輩も、そのさらに前の召喚師も』
●『でもでも! こ、コレなんて紐ですよ? 全裸より恥ずかしいと言うか!
 そもそも何ですか、この卑猥な……礼装だなんて言えないような衣服は!
 本当に着たのですか、こんなモノを!?』

 たまらず、私は声を張り上げる。
 なお、その時私が指差した先にあった礼装には『葉っぱ水着』と名前が書かれていた。
 正直、ただの葉っぱだった。水着という単語は、別に要らないと思った。
 木の葉3枚が紐で繋がり、三角形をなしている。ただ、それだけのモノだったのだから。

『異界の神話にも、こんな話があるそうです。太陽神が機嫌を損ね、洞窟に隠れてしまったと。
 すると世界が闇に包まれてしまいました。大変ですね?
 そこでその太陽神を呼び戻すため、魅惑的な衣装で舞いを踊った芸術神が存在したのだと。
 偉大なるものを呼び寄せるのは、どこの世界でも美しい存在だと決まっているようですね。
 誇りなさい、カリン。貴女は数々の礼装が似合うと、神を呼ぶ魅力があると認定され、この場にいるのです』

 私も一人の少女だ。自身に魅力があると言われれば嬉しい……けれど、
 それで葉っぱを3枚だけ身に着けろと言うのは、少しばかり納得がいかない。

 私の召喚師として心身を磨いた日々は、何だったのだろう?
 猫耳を頭に乗せるため? スクール水着を着るため? 葉っぱを胸に貼り付けるため?

『うぅ、何だか納得がいきません!』
『己を捨てると言ったでしょう? その身にあるのは、嘘偽りのない決意だとも』
『た、確かに言いました! 言いましたけど、でも……こんなのって!?』
『でもも何もありません。カリン、着るのです。ほら、脱ぎなさい! うりゃー!』
『ちょ、や、まっ! 引っ張らないで!? {mei}、目を! 目を覚まして!』
『思春期に私が味わい続けた恥辱、貴女も存分に味わうがいいわ!』
『八つ当たりじゃないですか、それ!』

 召喚師カリンは、異界から伝授された儀式礼装に身を包み、別世界へと繋がる異鏡門の前に立った。
 ――――――と、そう言えば聞こえはいいけれど、実のところ……やたらと胸が開いて、
 スカートの短い黒っぽい衣装を着込み、顔を真っ赤にして異鏡門の前でもじもじとするしかない私だった。

 これからどうなるのだろうか、私は。
 そう考えて口を閉ざす私に対し、{mei}はあくまで軽やかに言葉を紡ぐ。

『あぁ、忘れるところだったわ。カリン、これを』
『何ですか、この書は……』
『平たく言えば日記帳ですね。儀を行い、その記録をつけることも召喚師の仕事。それが後世の資料の一つとなるのです』
『…………愚痴だらけになりそうです』
『構わないわよ? 私も一応、チェックを入れますから。まぁ、とにかく頑張るのよ、カリン』

 そう言い、{mei}は私の肩に優しく手を添えてくれたのだった。
 しかし、私の心の中には、羞恥と不安しかないのだった。 

 ……もう、お家に帰りたい。


■課題セリフ■

●01『はい。この身の全てを懸けて、異界の存在を召喚して見せます。このゼグツィナのために』
備考:真剣に。初めてという不安と村の為にという期待とが入り混じった様子

●02『でもでも! こ、コレなんて紐ですよ? 全裸より恥ずかしいと言うか! そもそも何ですか、この卑猥な……礼装だなんて言えないような衣服は!本当に着たのですか、こんなモノを!?』
備考:使命を全うしなくてはならない気持ちと、絶対に着たくないという羞恥心から全力で嫌がっている様子

●03『お願いします。どうか、私に力を貸してください』
備考:真剣に。真摯に。

●04『助けて欲しいんだにゃぁーん!』
備考:自暴自棄に。

●05『私の声は、ちゃんと届いていたのですね』
備考:感慨深く。

●06『どこが、ですにゃ。う、うぅぅ。こんにちわ、またにゃんとか言ってる私』
備考:「どこが」は勢いよく、「ですにゃ」は不満そうに。後半は弱々しく自分を慰めている感じで。

■収録・提出■
<ファイル形式>
課題セリフ1つごとに1ファイル
44.100kHz、16ビット、モノラルで作成
mp3形式に圧縮(*)
1ファイル500kb以下

声質を変えて何パターンか送ることも可能

<提出方法>
マイページ>提出>個別キャラクター>ボイスからmp3ファイルを提出してください。

アピールしたいことや解説などある場合は提出フォームの「連絡事項」に記入してください。


■声質・演じ方の希望■
<声質>
高めの、それでいてふんわりと柔らかさがある声。

<演じ方>
真面目な女の子が、きわどいコスプレさせられてオロオロしているので、あんまりきゃぴきゃぴとした声はキャラに合いません。

<特に表現してもらいたいところ>
真面目で頑張り屋なので、シリアスな部分とコミカルな部分のギャップがあります。
その辺りを気をつけて、あまり金切り声にならないように演じてください。



■台詞数■
20~30個程度

■報酬■
\2,000またはコミュキャラの箱月額会員120日間を選択

■締切■
2009年12月23日 24時

※締切を1秒でも過ぎますと採用候補としてエントリーされませんのでご注意ください。

萬里小路こみち
書評キャラとして作られたキャラクターです。
イメージは大人の女性。
茅原藍華ボイス
[名前]
茅原藍華(ちはらあいか)
[性別]
女性
[年齢]
16歳(高校1年生)
[体サイズ・体格]
身長:157cm
体重:46kg 
スリーサイズ:B81 W57 H82
[髪型]
髪の色:亜麻色
長さ:ショートカット(ボーイッシュな感じではなく、女の子らしさのある感じ)
スタイル:左側の髪の一部を編んでいる。
[顔つき]
顔立ち:おとなしくて控え目な感じの顔つき。年相応か少し幼い雰囲気の顔立ち。目つきは気弱な感じで。
瞳の色:ダークブルー
[服装・アクセサリー]
制服:紺色のセーラー服
私服:普段はロングスカートで、控え目な服装。もしくは清楚な感じのワンピース
就寝時の服装:パジャマ
アクセサリー:薄緑色の輪ゴム(これで編んだ髪を結んでいる)
[性格]気弱でおとなしい。人見知りが激しくて、対人恐怖症なところがある。極度のあがり症で、他人と会話することが苦手。恥ずかしがり屋。天然なところがある。泣き虫で涙もろい。自分に自信がもてない。
[職業]
五月富士高校1年生。帰宅部。
[趣味・嗜好]
読書(主に純文学)。ピアノ演奏。音楽鑑賞(クラッシック)
[特技]
ピアノ演奏
[苦手]
他人との会話(特に男子)。野蛮な行為。男子に声を掛けられること。
[口調・セリフサンプル]
『あの、はじめまして。私は茅原藍華といいます』
『ちょっとスカートが短いから恥ずかしいです……』
『あ、あの、わ、私のメイド姿、似合っていますか……?』
『そんなふうに言ってもらえて、すごく嬉しいです……』
『私は先輩のためなら、どんなことだってやります!だって、私は先輩のことが……』
森田琴音ボイス
[名前]
森田琴音(ことね)
[性別]

[年齢]
17歳
[身長・体格]
160cm、細身。B:82、W:57、H:83
[髪型]
黒髪のショートボブ
[顔つき]
高校生にしては大人びている。派手さはないが「落ち着いた美人」という印象
[服装・アクセサリー]
高校の制服。校則通りきちんと着こなしている。
[性格]
優等生でまじめ。人に弱みを見せるのが苦手。大人っぽい雰囲気の美人なのだが、「自分には勉強しか取り得がない」と思い込んでいる。
[職業]
高校2年生
[趣味・嗜好]
読書、美術鑑賞
[セリフサンプル]
『それであたしに手貸してるつもり?かえって迷惑なんだけど』
『努力しない人って嫌い』
ハココボイス
[名前]ハココ
[性別]女性
[職業]キャラ箱の解説役
[趣味・嗜好]ひなたぼっこ
[セリフサンプル]
『ありがとうございますです』
及川アキラボイス
[名前]及川アキラ
[性別女]
[年齢]17歳
[身長・体格]
164㎝/53kg B88/W56/H89
[髪型]薄茶色のポニーテール。上げた状態で、端が肩に掛かるくらいの長さ。
[顔つき]活発そうな顔。少しつり目気味。青っぽい瞳。
[服装・アクセサリー]活発そうならなんでも。
[性格]積極的で猪突猛進タイプ。家族想い。
[職業]高校生
[趣味・嗜好]好きなもの:妹、スポーツ、ぬいぐるみ 嫌いなもの:辛いもの、おばけ
[セリフサンプル]
『あ、先に言っとくけど、別に告白とかラブレターとかじゃないからね!?』
『妹はカワイーよぉ!』
虎之助声優募集 締切:2009年12月23日
猫の着ぐるみをきたシャイな異星人、虎之助の声優を募集します。応募される方は締め切りまでに課題台詞を収録しマイページ>提出から提出してください。

このキャラクターは、男性声優のみの募集となります。女性声優は採用される可能性が極めて低いですのでお気を付けください。

キャラクターデザインについては「キャラクター一覧」から採用イラストレーターの作品をご確認ください。

■キャラクター名■
虎之助


■ストーリー概要■

 虎之助は遊星シャノワから日本へやってきた異星人。日本文化の研究と、薬を見つけ出すのが目的だが、虎之助はとんでもない恥ずかしがりで、外出もままならない。
 そんなある日、彼は猫のタマと出会い、タマの飼い主であるユーザーキャラとの文通を勧められる。
 文通を続けるうちに、虎之助は少しずつ前向きに変わっていく自分を自覚する中、シャノワ星から流行病が深刻な問題になっているという報告が入る。
 薬になりそうな物を集めては星へワープさせる虎之助だが、焦ったあまり、誤ってユーザーキャラの手紙を送ってしまう。
 その手紙から特効薬が開発され、病気は克服されることに。
 役目を終え、自らの将来も見定めた虎之助は、ユーザーキャラへの感謝を胸に星へと帰っていった。


■プロフィール■
[紹介文](200文字以内の文章で)
遊星シャノワからやってきた異星人。国立研究所の地球文化研究科学生。
オッドアイをからかわれた経験から、極度の恥ずかしがり屋、対人恐怖症になってしまった。
人と顔を合わせると緊張してしまい、そのせいで様々な場面で失敗を繰り返し、何事につけ自信を持てないでいる。
自分の性格のことで悩んでおり、将来についても悲観的になりがち。
シャノワ星では言葉が失われていく病が流行しており、「薬を探す」という任務を受けて、日本へ派遣されてきた。

[名前]
虎之助(とらのすけ)

[性別]


[年齢]
?歳(地球人の年齢で21歳)

[体サイズ・体格]
180cm程度で、すらりとした体つき。

[髪型](色、長さ、スタイルなど)
黒(or濃灰)・短髪・乱れ気味(寝ぐせ)→ストーリーが進めばぱりっとなってくる。

[顔つき](涼しげな顔、たれ目、童顔、瞳の色指定など)
美形青年・わずかにたれ目気味。弟キャラ。母性本能をくすぐるタイプ。
瞳は、右が金色で左が銀色のオッドアイ。

[服装・アクセサリー]
猫の着ぐるみ→普通のシャツとパンツ→シックな装い(目立ちたくないので、暗色が好み)
扇子(初め)→サングラス(後)

[性格]
対人恐怖症で上がり症だが、神経質なわけではなく、基本的におおらかな性格。
真面目で物事を深く考える方。考えすぎてくよくよしていることも少なくない。
好奇心旺盛。不器用なので失敗することが多いが、意外と懲りない。

[職業]
シャノワ国立研究所の学生

[ユーザーとの関係]
初めは会ったこともない文通相手だが、回を追って親しくなり、日本語も上達。
自分の性格や将来についての悩みや、星で起こっている問題などについても打ち明ける。
強い信頼を寄せるようになる。

[趣味・嗜好]
趣味→読書・昼寝・一人旅・温泉。
嗜好→インドア派。食べ物は、魚一般が好物で、形の面白いお菓子も好き。
後にコーヒーを好むようになる。

[特技]
猫語・柔軟体操。

[苦手]
人と会うこと、人と話すこと。人ごみ。
犬。
鏡(初め)。
レポートを書くこと。
麺類。熱い飲み物。(猫舌)
お酒。(飲んだらふらふらになった)

[生い立ち、家族構成]
ごく普通の家庭で愛されごく普通に育ってきた。
父・母・姉が一人ずつ。

[口調・セリフサンプル](作中に登場しないセリフでも可)
はじめのうちは、ためらいがちで煮え切らない印象。後になっても、よく考えてゆっくり話すのは変わらない。
「うん、まあ。少しなら……多分……」
「何をやってもうまくいかないような気がしていたけれど……今は、少し違うんだ」


■世界設定(非公開)■(制限なし。内部向け資料として。外部環境だけでなく設定は全部ここに記載。)

物語の舞台は現代日本。

メインキャラが異星人という設定については、初めは伏せておきたいと思います。
意外性を狙うためでなく(OPですぐに普通の地球人ではないとわかるはずなので)、開示部分が増えていく過程が楽しいかな、と思いますので。

メインキャラの出身地→異世界(遊星シャノワ)
・星というよりも巨大な円盤型宇宙船。文明のある星を探して宇宙をのんびりと旅している。面積は20万平方キロメートル。人口は1010万人。
・技術は不思議な方向に発展している。人工の太陽や月が衛星のようにくるくる回っている。季節も存在しているが、わりと適当。
・住民は猫語を話す。
・住民は基本的に怠け者で気まぐれであり、研究は苦手。
・住民はみな美形である。
・猫を進化の最終形態と考えている。
・猫の生態研究、技術研究、地球文化研究等のために学生をこっそり地球に派遣していた(研究者はまともに研究せずに地球にいついてしまったりして実りが少ない)。

・シャノワ星では、いろいろな物体を機械に入れてそこから薬を作る(物をミキサーみたいな機械に入れると、錠剤になって出てくる、等デタラメなかんじで)。

・星では新種の病気が流行しており、これにかかるとどんどん言葉を忘れてしまう。(はじめのうちは単語忘れ程度で留まっており、それほど大きな問題にはなっていないため、虎之助にもそれほど危機感はないが、文通が進むうちに病気が進行しているという知らせが届く)。

・シャノワには薬になりうる物体が存在しないことが判明したため、メインキャラは日本へ探しに来たが、何が薬になるのかはわかっていない(結局は、手紙=言葉(に込められた思い)だったことが判明する)。



■プロローグ■(◆付きが課題台詞です)

 ほわあぁふぅ……。

 大きな欠伸はやがて深いため息になって消えていく。
 今朝からいったい何度目になるだろう。
 窓の向こうは鮮やかなオレンジ色に染まっている。朝からぼんやりと窓辺に頬杖を突き、欠伸とため息を繰り返すうちに、いつのまにか夕日の時間になってしまっていた。

 見下ろせば、ちょうど学生たちがぞろぞろと向かいの校舎から出てくるところ。
 みなそれぞれ楽しそうに話をしたりふざけあったり、生き生きとして見える。
 自分も学生だし、彼らと年のころも変わらないのだから、あの中に何食わぬ顔をして混じっていたって別におかしくはないのだ。

 それなのに……。
 
 またため息が出る。


 ここは、とある大学校舎の屋上。
 その屋上に、丸いものがちんまりと乗っかっている。遠くから見れば小ぶりのタンクにも見えるが、屋上に上って近づいてみれば、その丸いものの側面には丸いガラス窓らしきものもあり、その窓の向こうに人影があって、その人影は黒猫の着ぐるみに身を包んでいて、それが先ほどから憂鬱そうにため息をもらしているのが見えるだろう。

 正面にはドアらしきものがあり、ドアの横にはちゃんと表札らしきものもかかっている。
 表札には、不可思議な模様のようなものと並んで、ミミズの這うようなつたない筆跡で、「とらのすけ」と書いてある。
 これは彼の本当の名前ではない。「虎之助」は自分で選んだ日本名であり、彼の本名は日本語では表記も発音もできないのである。

 この不思議な球体は、オブジェでもタンクでもなく、彼の家である。
 勝手に置いただけなので厳密に言うと不法行為だが、この大学の管理というのはかなりのんびりしたものらしく、誰も何も言いに来ない。
 家の中は意外と広々しており、簡易ながらトイレもシャワーもついている。
 ワンルームマンションみたいなもので、狭いなりに快適な生活空間であり、備蓄もまだまだたっぷりとある。
 日当たりのよい場所。治安も抜群。快適な家。十分な備蓄。

 それは異国にあって非常に心強いことだ。
 確かに心強い。
 ……心強いが、そのせいで、彼の生活範囲はここに居を構えた三日前からたったの1ミリも広がっていない。
 それがため息の原因なのである。

 虎之助が故郷を離れてはるか遠く日本までやってきたのは、もちろん目的あってのことだ。
 まず、政府から受けた任務がある。これは難しいことではなく、故郷にない、珍しい物があれば送ってほしいというもの。これが表向きの派遣理由である。
 そして、個人的には、彼は異文化研究を専門とする学生であり、ごく純粋に日本を訪れてみたいと思っていたこと。自分の国にはもういなくなってしまった猫という動物も見てみたい。

 そしてもうひとつ、もっともっと個人的な理由がある。


 実は、虎之助にとって、他人と出会うのは恐怖以外の何物でもない。
 何の面識もない初対面の人と話すなどはほとんど不可能で、合コンは拷問、人ごみを歩くのもできるだけ避けたい。
 異国の人間だけでなく、同じ国で同じ言葉を話している人々とでもまともにコミュニケーションをとるのは難しい。

 こんなままでいいはずがない。
 学生のうちならまだいいかもしれないが、社会に出るとなったとき、どうするのだ。
 なによりも、これから一生他人の目を避けながら生きていかなければならないなんて、あまりにも苦しい。
 なんとかして変わりたい。

 思い悩む虎之助が見つけたのが、今回彼が参加した派遣プログラムであった。

 虎之助はもともと日本文化の研究を専攻していたので、書くのはまだ苦手だが、話すのは(緊張さえしなければ)それなりにできるし、読むとなるとまずほとんど問題はない。
 語学力をアピールして書類を出したところ、虎之助自身もびっくりするほどあっけなく選考を通ってしまった。

 決まってから、虎之助はこれまで以上に日本語を勉強したし、生活や文化についての研究にもさらに打ち込んだ。
 日本には前から行ってみたかったし、もし任務を自分の手で果たすことができれば、みんなの役に立つことができる。

 それに。

 いくら怖がりで度を越した恥ずかしがりやとはいえ、追い込まれれば話し始めるのではないか。
 日本では自分は完全な異邦人だ。誰も知らないし誰にも知られていない。
 そんな状況であれば、まったく新しい自分に生まれ変われるのではないか。

 そんな非常に個人的な事情についての考えがあったのである。


 それなのに、いざ来てみれば、交流どころか、いまだに地球の表面を踏んでさえいない。
 せっかく日本語の勉強をしてきたのに、いまだに誰とも話していない。
 場所が変わったって自分が変わるわけではない、と思い知っただけだった。

 こんな情けないことでいいのか?
 
 そう考えると、ため息が止まらないのだ。


 あまりため息ばかりついていると、部屋中が二酸化炭素でいっぱいになってしまいそうな気がして、虎之助はドアを開けて屋上へ出た。
 手すりに寄りかかって、キャンパスを眺めやる。

 日は沈みかけ、夕日のオレンジ色の縁からは濃い闇の色がにじみ出始めている。
 そろそろ人通りもまばらになってきていて、構内はずいぶん静かだった。

 学生がいなくなってしまった学校は、ちょっぴり寂しい。

 ひんやりと涼しい風を頬に受けて、虎之助は結局またため息をついていた。

 と、そのとき、

「あら? 誰かしら」

 はっとなって振り向いた先に、ほっそりとしていかにも上品な白猫が首を傾げていた。

◆「わあ! ね、猫だ!」

 虎之助はまじまじと猫を見た。

 なんと美しいフォルム。
 小さな頭、かわいらしい額、ぴんと立った耳、不思議な輝きを放つくるりとした瞳、上品な鼻、なだらかな背、つややかな真っ白の毛並み、そして、長く伸び凛とした尾。

「猫だ……」

 虎之助は感動もあらわに、思わずそうつぶやいていた。
 これが進化の最終形態だ(と彼の国では考えられている)。
 その名に恥じない、無駄のないつくり。なんという美しさ。かわいらしさ。

「す、すみません。触ってもいいですか」
「イヤよ」
「そ、そうですか……それはそうですよね」

 しゅんとなると、白猫は先ほどとは逆方向に首を傾げた。

「あなた、猫語を話すのね?」
「そうです。ぼくは、シャノワ国立高等研究所所属の学生です。日本名は虎之助です」
「あらそう。よろしくね」
 感動しきりの緊張しきりでカクカクしている虎之助とは対照的に、猫はまるで動じていない様子であっさりと答えた。
「よ、よろしくお願いします」
「ねえ」

 白猫はそこにきちんと足をそろえて座ると、虎之助を斜め下からじろりとにらみ上げて言った。

「その堅苦しい話し方、やめてくれない?」
「あ、はあ……」

「あたし、タマよ」
「おタマさんですね」
「タマでいいわ。……あなたのことは、トラちゃんでいい?」
「え、はい」

 そのとき、かっちりと目が合った。
 虎之助は左側から夕日を受けて、そちら側の目は燃えるような色を受けて輝いている。
 そしてもう一方は、闇の中で淡い静かな輝きを放つ。
 光に照らされている側とそうでないほうだ、とだけでは片付けられない、右と左の瞳の輝きの差にタマは気づいた。
 タマがちょっと鼻の辺りにしわを寄せると、虎之助はついと視線をそらし、妙にきょときょとし始めた。
 それを見て、タマはきゅうっと目を細める。

「あなた……オッドアイね」
「えっ、いや、それは」
 虎之助は慌てて目を伏せる。
 だが、伏せてみたってどうなるわけではない。
 生まれつき、左は金、右は銀のオッドアイ。

 故郷の国では非常に珍しい個体で、しかも、どちらかというと良い印象を与えない特徴である。
 国ではそのせいでずいぶんからかわれた。
 からかいの内容は根拠もなく他愛もないものだが、からかわれるほうにしてみれば重大問題で、虎之助の幼いころの記憶の大半は「オッドアイのせいでからかわれている自分」で占められている。
 研究生になってようやくそんなこともなくなってきたが、影ではどう言われているのかと思うと、どうしても他人の顔をまともに見られない。

「なによ、隠すことないじゃない」
「……」
 うつむいたままの虎之助を見て、タマは呆れたようにちょっと首をひねった。
「イヤなの?」
◆「ええ……。こちらの国では、オッドアイでも気味悪がられたりしないのでしょうか?」

 タマはその問いには答えず、脅かすような声を上げた。

「あなた、次、堅苦しい言葉で話したら、あたしは帰るからね」
「は、はい! すみません!」
「はいじゃなくて、うん」
「は、……うん」
「そうそう。それでいいの。……で、オッドアイについては、少なくともあたしは気にしないわよ」
「ひ、ヒトは……?」
「知らないわ。人間に聞いてちょうだい」
 素っ気なく答えると、虎之助はほうっと深いため息をついた。

 ははあ、これはアレね。
 オッドアイのせいでいじめられたクチね。
 そのせいで、他人とうまく話せないのか。

 タマはそう思ったが、それ以上は追及せずに話題を変えることにした。

「あなた、ここに住んでいるの?」
「……うん」
「ここへは何しに来たの?」
「えーと……猫に会うためと、異文化交流です。いろいろ珍しい物を集めに来たんだ」
「ふうん。それで? うまくいってる?」
「……実は、まだ下に降りてもない」
 虎之助は手すりの向こうにちょっと目をやった。
「呆れたわね。じゃあ、今からあたしと行きましょ。人間の町もそれなりに楽しいわよ」
「えっ! そんなの、ムリムリ! だって、人間がいっぱいいる!」
「当たり前じゃない。そのために来たんじゃないの?」
「……それはまあ、そうなんだけど」
 これ以上話していても埒が明かない。
 タマはついと立ち上がると、階下へとつながっているドアのほうを、小さなあごをしゃくって示した。
「さあ、早く降りなさい。そうじゃないと、もう二度とあなたに会いに来ないわよ」
「えっ!」
 ちょっと脅しをかけてみただけなのに、虎之助は飛び上がった。
 予想以上の反応がタマには可笑しくてならなかったが、つんとあごを上げて冷淡な素振りを続ける。
「どうなのよ?」
「ま、待って」

 虎之助は慌てて小さな家へ戻り、中でごそごそしていたが、ややあってなにやら手に持ってまた出てきた。

「なによそれ」
「うん……扇子」

 ぱらり、と心地よい音を立てて、扇子はきれいに開ききった。
 黒地の扇子には、縦長の瞳孔をした黄色い目が二つ、鼻、ヒゲ、にっこり笑った口。そして、扇形の上のところから三角の耳がぴょんと生えている。

「なによ、それ。ふざけてるの?」
 タマは猫の顔を模したらしき扇子をはすから眺め、思い切り嫌そうな声を出した。
 虎之助はその扇子を顔の前にもって行き、顔をすっかり隠してしまって、その向こう側からもそもそと小声で言った。
◆「どう? 猫に見える? にゃ、にゃーお」
「何考えてんのよ、あんた! 見えるわけないでしょ!」
「だ、ダメかな?」
「ダメよ! はっきり言って、絶対に一緒に歩きたくないレベルよ!」

 そんなあ、とあいかわらず扇子で顔を隠したままで肩を落とす虎之助を見て、タマはため息をついた。

 なんなのよ、このコ。
 大丈夫なのかしら、まったく……。

 このまま放って帰ってしまおうかという思いがよぎったが、いつまでたっても扇子の影から出てこない虎之助を見ていると、なんとなく捨てて置けないような気がしてくる。
 放っておいて、しばらくたってまたここを訪れたとき、色あせた着ぐるみにくるまれて虎之助が干からびていたら後々夢見も悪い。

「……じゃあ、こうしましょ。まずは、あたしの飼い主を紹介してあげるわ。ちょうどこの大学の学生だし」
「えっ?」
 思いがけない申し出に、虎之助はまず驚いた。
 思わず扇子を下ろし、それから自分とタマの飼い主が対面している場面を想像してみて、総毛立ってぶるりと震えた。
「ダメダメ、絶対ダメだよ、無理だよ! 顔を合わせた瞬間、倒れるかもしれない」
「わかってるわよ。会わなくていいの。会わなくたって交流はできるわよ。
 手紙を書くの。それをこの首輪にでも結びつけてくれたら、あたしがご主人に届けてあげるから」
「あ」
「日本語で書くのよ。あたしのご主人は人間だから、猫語はわからないからね。……日本語、書けるんでしょ?」
「うん、まあ。少しなら……多分……」
「書きたくないのなら、別にいいのよ」
「書く! 書く! 今すぐ書く! 待ってて」
「あのねえ。あなたが手紙を書き上げるまで待っているほど、あたしはヒマじゃないの。明日また来てあげるから、それまでに書いておきなさい」
「うん! ありがとう、タマちゃん!」
 まさにはじけるような無邪気な笑顔に、タマはふっと微苦笑した。
 彼が何年生きているのか知らないけれど、自分よりずっと下の弟の相手をしているみたいな感覚だ。
「……いいのよ、トラちゃん」

「じゃあ、タマちゃんの飼い主さんの名前は?」
「あのねえ」
 タマは呆れて歯をむいた。
「あなたがあたしの飼い主の名前を知ってたら、おかしいでしょうが。いい? 人間は猫語を話さないのよ。
 いきなり見ず知らずの人から名指しで手紙をもらったら、気味悪いじゃない。『タマちゃんが言ってました』、なんて説明したって、誰も信じないんだから。ストーカーと思われて、手紙を破られちゃうわよ。
 だから、『この綺麗な猫さんの飼い主さんへ』とか『ステキな白猫さんの飼い主さんへ』とかなんとか書きなさいよ。『タマちゃんの飼い主さん』なんて書くんじゃないわよ。
 いいわね? わかった?」
「う、うん。……タマちゃん、頭いいね」
「一般常識よ」
「そっか。気をつけて書く」

「ただし、ご主人があなたに返事を書くかどうかは、あたしは知らないわ」
「……そうだね」

「でも、書かなければ始まらないわよ」
 じっと虎之助を見上げて言うと、彼のほうもオッドアイに力を込めてタマを見つめ、大きくひとつうなずいた。
「うん。絶対書くよ」

 それから、ちょっと考えこむように腕を組んで、小さな声で尋ねた。
「……ところで、『すとーかー』って何?」
「自分で調べなさいよ。あたしはあなたの先生じゃないのよ」
「そ、そっか」
「じゃあね。あたし、帰る」
「うん。……ありがとう!」

 いつまでも手を振っている虎之助を残し、タマは柵の間をすり抜け、非常用の螺旋階段にぴょんと身軽に飛び降りる。

「気をつけてねー」

 上方から、虎之助の声がする。

 変わったコね。
 ……ま、飽きないからいいけれど。

 そして、夕闇の迫るキャンパスを抜けて、タマは家路を急いだ。


 一方、残された虎之助は、キャンパスを白い小さな影が横切っていくのをじっと見守り、とうとう見えなくなったところで宇宙船に戻った。
 そして、どこからか便箋を引っ張り出してくると、食卓兼書き物机である小さな丸型のちゃぶ台の前にちょんと座った。

(がんばらなきゃ……。友だちになってくれるかなぁ……。ここの学生さんだったら、ぼくと歳は近いのかな。あ、でも、男の人なのか女の人なのかもわかんないや。聞くの忘れちゃった。むむ……)

 書いては消し消しては書き、辞書を引いたり例文集のページをくったり。夕飯を食べるのも寝るのも忘れ、夢中になって虎之助はまだ見ぬ「飼い主さん」に手紙を書き綴った。

 そして空が白々と明るみ始めたころ、虎之助はようやく第一通目の手紙を書き上げたのである。


■課題セリフ■
◆01「わあ! ね、猫だ!」
備考:驚きと喜びが混ざったように。

◆02「どう? 猫に見える? にゃ、にゃーお」
備考:戸惑いつつもかわいく。可愛さがわざとらしくならないように。

◆03「何が薬になるかわからない。だから、何か日本にしかない珍しい物があったら、教えてくれる?」
備考:真剣に。切実に。

◆04「覚えてる? ぼく、猫舌」
備考:以前より落ち着いている。キャラクターの成長がわかるように。

◆05「えーと、シャノワの皆さん。地球は水没しているわけではないし、地球に住んでいるのはクラゲたちではありません。
 ぼくらとはまた少し違ってはいるけれど、高度な文明と文化を持った人々が住んでいます。
 猫もたくさん棲んでいます。彼らもとても優秀な生物です。残念ながら、シャノワのことを覚えている猫には出会えませんでしたが……」
備考:はきはきと、情熱を持って皆に伝えている様子。でも虎之助らしい話し方。

■収録・提出■
課題ボイスを収録し、mp3形式に変換してください。

マイページ>提出>個別キャラクター>ボイスからmp3ファイルを提出してください。

アピールしたいことや解説などある場合は提出フォームの「連絡事項」に記入してください。


■声質・演じ方の希望■
<声質>
暖かく張りのある声。高すぎず低すぎない声音。

<演じ方>
初めはおどおどと頼りない感じ。守ってあげなければという母性本能をくすぐる話し方。
それが徐々にユーザ相手に心を開いて、はきはきとしっかり話せるようになり、終盤では頼もしい雰囲気をまとうように変化。
でもベースはほんわかと可愛らしい、愛嬌のある話し方。
<特に表現してもらいたいところ>
心理状態に応じた声音を使い分けて欲しい。序盤と終盤では、状況が同じでも話し方は別物になることを念頭に。

※今回の男性キャラクターでは、男性声優のみ募集いたします。
女性の方は選考対象外となりますので、応募はご遠慮下さい。



提出いただくファイルはキャラ名のセリフ3つ、合計5つとなります。

■台詞数■
20~30個程度

■報酬■
\2,000またはコミュキャラの箱月額会員120日間を選択


■締切■
2009年12月23日 24時

※締切を1秒でも過ぎますと採用候補としてエントリーされませんのでご注意ください。
ウィリアム・アルバード声優募集 締切:1月17日
執事見習いの好青年、ウィリアム・アルバードの声優を募集します。応募される方は締め切りまでに課題台詞を収録しマイページ>提出から提出してください。

このキャラクターは、男性声優のみの募集となります。女性声優は採用される可能性が極めて低いですのでお気を付けください。

キャラクターデザインについては「キャラクター一覧」から採用イラストレーターの作品をご確認ください。


■キャラクター名■
ウィリアム・アルバード


■ストーリー概要■

「大きくなったら、結婚してくれる?」
 その約束が果たされることはないことを、その時の私たちは知らなかった。

地方貴族の一人娘であるユーザーキャラは、執事兼世話係であるウィリアムに恋心を抱いていた。だが、ウィリアムは、あくまでもお嬢様としてか扱ってくれない。
ユーザーキャラは大学に入学し故郷を離れ、帝都で暮らすことになるが、一緒に行くものだと思っていたウィリアムは、執事として本格的な修行に入るため実家に残ることに。

ユーザーキャラは知らない。ウィリアムが、どんな想いで実家に残ることにしたのかを、どんな目で自分のことを見ていたのかを。
同じ想いを抱きながら、身分という壁が二人の心が繋がることを許さない。

離れ離れとなった二人は手紙のやり取りを始める。ユーザーキャラは帝都から、ウィリアムは故郷から、想いを手紙に託して。
やがて、手紙を通じて二人の関係に変化が生まれていく――。


■プロフィール■
[紹介文]
お嬢様(ユーザーキャラ)の家に代々仕える執事の息子として生まれる。いずれは執事としてお嬢様の傍に仕えることが決められている。お嬢様の想いを察して、自分自身も密かに想いを募らせているが、互いの立場とお嬢様の幸せを願う気持ちから、それを表に出すことはない。

[名前]
ウィリアム・アルバード

[性別]


[年齢]
26歳

[体サイズ・体格]
スレンダー。

[髪型]
少し長めの黒髪。頭の後ろで髪紐で一つにまとめている。髪型には一切の乱れはない。

[顔つき]
黒目、細やかな顔立ち。

[服装・アクセサリー]
黒い燕尾服、白無地のワイシャツ、白い手袋、黒い革靴、ポケットの中には銀の懐中時計、首に白の蝶タイ、細縁の眼鏡(目は悪くはないが、若輩者として甘く見られないようにするために場合によって着用する)

[性格]
温厚、真面目、几帳面(ただし、お嬢様のことになると優柔不断になりがち)

[職業]
執事見習い

[ユーザーとの関係]
執事と主人(お嬢様)

[趣味・嗜好]
本を読むこと。

[特技]
美味しい紅茶を入れること、乗馬。

[苦手]
お嬢様の泣き顔(お嬢様のことになると弱気になる)、実父。

[生い立ち、家族構成]
生い立ち:生まれたときから、次代の執事になることが決まっていた。幼少時は学塾(街の学校)に通っていた。父は、旦那様(ユーザーキャラの父親)の執事であり、ウィリアムにはいつも厳しく接しているため、何となく苦手意識がある。お嬢様(ユーザーキャラ)が幼い頃は遊び相手として、初等教育を受けるようになってからは、世話係兼家庭教師をしていた。お嬢様が帝都の大学に入ることが決まって、本格的な執事の修行を始めることとなる。(学び舎は貴族にとってお見合いの場でも在り、大学卒業後に婚姻する例が多いため、お嬢様の場合もそうなっても良い様に、卒業までに執事の仕事を覚える必要がある)
お嬢様に対しては絶対的な忠誠心を持ち、お嬢様のためになることならば何でもするくらいの気持ちはもっている。

[口調・セリフサンプル]
「お嬢様には幸せになっていただきたいのです」
「あの方と私では身分が違いすぎる」
「一体、どういうつもりですか!」(激昂)


■世界設定(非公開)■

 大陸一の繁栄を見せるアルトキア帝国。(帝王が統治する国)。近年、戦争なども起こっておらず、平穏が続いている。
 身分がはっきりと区分されている。(貴族は貴族同士の婚姻が基本)
 貴族は勉学に励むものという考えが古くから定着しているため、貴族の子息子女はある年齢に達すると親元を離れて、寄宿舎に入り大学に進む。
 特に帝都の大学は、成績が良くないと入ることはできない。帝都に近ければ近いほど、両親は勉強熱心で早く学校に入れたがり、地方貴族では親元を離れさす不安もあるせいか、学校に入るのが遅くなる傾向にある。貴族の結婚は家同士を結びつけるものであり、学校は同時に見合いの場でもある。
 地方貴族は、広い土地を持つため、かなりの財を持っている。都に近いところに住む貴族は、名こそ知れ渡っているが、財政的に厳しいところが多い。
 勉学が奨励されているため、大抵の街には学塾と呼ばれる学校がある。身分の低いものでも、そこで最低限の読み書きが学べる。
 優秀な成績の者は、さらに上の学塾に進学し、貴族に仕える立場になることもできる。



■プロローグ■

「大きくなったら、結婚してくれる?」
 無邪気に無垢に笑いながら、貴女は私に問いかけた。
 まだ幼く、妹のような私の主人。私は貴女の笑顔が見たくって、貴女に喜んで欲しくって、その言葉の意味を深く考えることなく、頷いた。
「約束よ、ウィリアム」
 約束――けして、果たすことなどできない、約束を交わしてしまったのだと私が気付くのは、そう遠くない日のことだった。


 雲ひとつなく、晴れ渡った空。風は心地良く、鳥は高く空を舞っている。
 悪天候にならなかったことに、私は安堵した。折角の旅立ちの日、雨でも降ったりすれば気分は台無しだ。
 ましてや、昨日から$名様の機嫌はよろしいとは言えない。さらに気分を害されて、「行かない」などと言い出されたら、大いに困る。
 折角のチャンスをふいにさせるわけにはいかないし、なによりこれはお嬢様のためだ。

 木々のアーチの向こうに厳かに立つ屋敷。この辺一体を治める$姓家が先祖代々、住み守ってきた立派な屋敷。
 今日、十八年間過ごしたここから、$名様は旅立つ。


 アルトキア帝国の帝都オーリゴルの大学から封書が届いたのは先日のことだ。数ヶ月前に受けた試験に見事に合格し、$名様は帝都の大学に入学することが決まった。
 帝都オーリゴルの大学と言えば、名門中の名門。そこに$名様が入学することとなるとは、旦那様も奥様も大層、喜んでいらっしゃった。
「おめでとうございます、$名様」
「ありがとう。ウィリアムのおかげよ。ウィリアムの教え方が上手かったから」
「私の教え方なんて、本職の家庭教師の方とは比べ物にもなりません。$名様が努力した結果ですよ」
 頬を染め、はにかんだように笑う$名様。薔薇色に染まった頬に熟れた唇。艶やかな笑顔が私の視界を占める。

 ドクン――。

 心臓の鼓動が高まったのを感じた。私は慌てて、$名様から視線を逸らした。不審に思われないように、旦那様の様子を窺うふりをする。
 鼓動よ、収まれ。私は心の中で何度も何度も、自分の心臓に言い聞かした。


 私はウィリアム・アルバード。
$姓家に仕える執事の息子だ。私が生まれたその当時、旦那様と奥様の間には、お子様がいらっしゃらなかったが、私はいずれお生まれになるご子息かご令嬢に仕えることが定められていた。
 旦那様も奥様も人の良い方で、執事の息子でしかない私を実の子のように可愛がって下さった。
 $姓家に$名様がお生まれになったのは、私が八つのときだった。
 名高い貴族ならば、跡を継ぐのは男児との決まりもあるが、$姓家は地方を治める貴族。直系ならば男児でも女児でも文句を言うものなどいない。誰もが跡継ぎの誕生を祝い、祝福した。

 それから十八年経った。
 八つだった私は二十六になり、生まれたばかりの赤子は十八歳の美しき令嬢へと育った。
 私は幼い主人の遊び相手として、世話係として十八年間仕えてきた。幼い主人は兄のように私を慕い、私も実の妹のように可愛がった。
 その$名様が、今日、ここから馬車で数日離れた街、帝都オーリゴルへと旅立つ。大学に通うために。
 帝都の大学に入れるなんて、これほどのチャンスは滅多にないだろう。
 これから数年間、彼女は帝都の大学で勉学に励み、一人前の貴族令嬢として戻ってくる。
 そのときには、帝都で出会った貴族の子息も一緒かもしれない。学びの場は同時に、見合いの場でもあるから。

 ちくり、と突き刺さるような胸の痛み。頭を振って、それをやり過ごした。

 帝都への出発が決まった日から、$名様は機嫌が良かった。昨日、私が一緒に帝都には行けないと言うまでは。
 先に、行かないと告げたら、帝都に行くのを止めると言い出しかねなかったから、私は前日までそれを言わなかった。
 $名様が帝都で勉学に励んでいる間に、私は父に執事としての仕事を本格的に学ぶ。
 そして、$名様がこの屋敷に戻ってきた時、私は完璧な執事として主人を支えられる存在となっている。
 主人と執事。生まれたときから定められた関係は、これからも永遠に続くのだ。

 だが、私は知っている。私の中にあるもう一つの感情を。許されることのない想いが、この胸に宿っている事を。
 私はそれに蓋をしなければならない。ないものとして扱わなければならない。
 私は執事。$名様は私の主人。それは絶対だ。

「ウィリアム」
 呼ぶのは父だ。
 馬車の用意が出来たのだろう。あとは$名様をお呼びするだけ。
 $名様は拗ねて部屋に引き篭もっている。馬車までお連れするのは私の仕事だ。
 父に頷き返すと、私は屋敷に向かって歩き出す。
 $姓家の屋敷。悠然たる構えで、長い年月、そこにあり続けている。
 胸に宿る想いは甘く苦い。
 だが、それも遠く離れれば薄れていくものなのかもしれない。

「さて」
 空は晴れている。絶好の出発日和だ。
 拗ねている頭をいつものように撫でて、「手紙を書くから」と宥めるのだ。


■課題セリフ■

◆01「愛してます……妹のように」
備考:苦しげに。妹と思っていないのにそう言わなければならない苦渋の決断。

◆02「お手紙を下さったエドウィン様は、スタンフォード家のご子息です」
備考:淡々と。心に秘めているものを悟られないようにとやや硬質的に。

◆03「し、失礼しました。……あの、旦那様、見合いとは?」
備考:話を聞いて居なかったことから焦りと、話題への戸惑い。

◆04「ヒューイ、一体、どういうつもりですか!」
備考:激怒。でもうるさくならないように。

◆05「貴女といることが私の幸せなのです」
備考:心から幸せそうな感じで。嬉しそうに、でも穏やかに。

■収録・提出■

課題ボイスを収録し、mp3形式に変換してください。

マイページ>提出>個別キャラクター>ボイスからmp3ファイルを提出してください。

アピールしたいことや解説などある場合は提出フォームの「連絡事項」に記入してください。


■声質・演じ方の希望■

<声質>
あまり高すぎず低すぎない声質。優しく紳士的な、神経質になり過ぎない声。

<演じ方>
丁寧な台詞は少しゆっくりめに話す。
普段と感情を露わにしたときのギャップがある。

※今回の男性キャラクターでは、男性声優のみ募集いたします。
女性の方は選考対象外となりますので、応募はご遠慮下さい。


提出いただくファイルは課題セリフ5つとなります。

■台詞数■
20~30個程度

■報酬■
\2,000またはコミュキャラの箱月額会員120日間を選択


■締切■
2010年1月17日 24時

※締切を1秒でも過ぎますと採用候補としてエントリーされませんのでご注意ください。
浦島鶴乃声優募集 締切:1月17日
性転換ケモノ少女、浦島鶴乃の声優を募集します。応募される方は締め切りまでに課題台詞を収録しマイページ>提出から提出してください。

このキャラクターは、女性声優のみの募集となります。男性声優は採用される可能性が極めて低いですのでお気を付けください。

キャラクターデザインについては「キャラクター一覧」から採用イラストレーターの作品をご確認ください。


■キャラクター名■
浦島鶴乃


■ストーリー概要■

竜宮城のドジな女官の手違いにより、玉手箱ではなく魔法の化粧箱を渡されてしまった浦島太郎。
凶悪な外見をしたウツボすらも美しい女性に変えてしまうと言うその化粧箱の効力はすさまじく
箱を開けて気づいてみれば、何故か鶴の翼を持つとびっきりの美少女になっていた!
これからどうしようと途方に暮れていると、通りかかった外道な陰陽師に拉致され……気づけば貴族の貢物に!
あれよあれよと、貴族の娘らしく振舞うことを要求されるものの、元が少年であった浦島はそれを拒否する。
が、しかし。周囲は何とか浦島を淑女にすべく奮戦し続け……今日も今日とて、平穏は訪れない。
この先どうなってしまうのか。そんな童話風味なTSストーリー。


■プロフィール■
[紹介文]
竜宮城のドジな女官の手違いにより、玉手箱ではなく魔法の化粧箱を渡されてしまいました。
凶悪な外見をしたウツボすらも美しい女性に変えてしまうと言うその化粧箱の効力はすごくて
ボクもとびっきりの美少女となりました。今のボクは浦島太郎改め浦島鶴乃だったりします。

[名前]
浦島鶴乃(うらしまつるの)

[性別]


[年齢]
15~6歳程度

[体サイズ・体格]
華奢な体格。胸は小さめ。

[髪型]
長い黒髪。お姫様カット。本人はばっさりと切りたがっている。

[顔つき]
のほほんとした顔つきで、たれ目。よく苦笑する。

[服装・アクセサリー]
簡易的な十二単。身体的な理由から、服の構造が違う。
(和服なのに背中が大きく開いていて、翼が出るようになっている)

[性格]
温和で心優しく、いじめられている亀を助けるような性格。

[職業]
元漁師。現在は花嫁修業中。

[ユーザーとの関係]
教師と生徒。お世話係りとお嬢様。

[趣味・嗜好]
好きな食べ物は海鮮料理。
可愛い女の子が好き。

[特技]
家事全般。
魚を釣る。舟を漕ぐ。
踊りを舞う。空を飛ぶ。

[苦手]
男は嫌い。特にエロい人。
実は川魚も泥臭くて嫌い。
見慣れぬ箱を開けることも嫌い。

[生い立ち、家族構成]
漁師の家に生まれ、父は嵐の夜に漁に出て、帰らぬ人に。
母は昔は海女だったが、いつしか身体が弱く病気がちに。
そんな母も鶴乃が竜宮城で過ごしているうちに死去。

[口調・セリフサンプル]
「本当は男の子だったのに……」
「ボクは女の子が好きです」
「まったく……男なんて、大っ嫌いだ!」


■世界設定(非公開)■

元ネタは童話の『浦島太郎』であり、『かぐや姫』も同年代の出来事として作中では処理されている。
よって貴族を治める帝の妻は、月に帰らなかったかぐや姫となっており、ついでにかぐや姫はバニーさん。ウサ耳がある。
平安時代っぽい世界観ではあるものの、詳しい時代考証は一切ナシ。トイレもお風呂もあるし、婚姻制度も一夫一妻。
陰陽術士は漫画チックな術が使えて、悪霊やら妖怪やらとガチンコで勝負が可能。なお、そんな退治すべき妖怪の中で可愛らしい人型のモノは『ケモノっ子』として、無力化した後で貴族に献上されたりする。



■プロローグ■

昔々、ある浜辺に浦島太郎という、漁師見習いの少年が住んでいました。
彼はある日、浜辺で亀を助けたことにより、乙姫の住む竜宮城に招待されることになりました。
楽しい接待を受けた浦島でしたが、真面目な彼は『いつまでも遊んでいるわけにはいかない。帰らなければ』と考えます。
そんな浦島に、乙姫は手土産として玉手箱を用意しました。何しろ地上と海中では、時間の流れが違います。
そこで地上に戻った彼が、地上で流れた分の時間をすぐさま取り戻すための道具として、玉手箱は用意されたのです。

「少なくとも、地上に着くまでは開けてはなりません。
 たとえ地上に着いても、絶望しない限りは開けないでください。
 あるいは……絶望したのなら、開けることで救いを得られるかもしれません。
 こんなものが必要ないよう、いつまでもここにいてくださればいいのですが……」

意味深な乙姫の言葉に戸惑いつつも、浦島は玉手箱を受け取って、地上へと戻りました。
すると浦島が竜宮城に滞在しているうちに、地上では長い時間が流れ……両親も友人もすでに天寿を全うしたあとでした。
自身を知るものがいなくなった浦島は、絶望から玉手箱を開きます。すると、彼を不思議な煙が包み込んで……

◆「それでなんで、ボクが女の子になってるの!? しかも、背中には翼が生えてるし!?」

漁師を目指していた真面目な少年は、翼を持つ美少女になっていました。つい先ほどまで絶望していたはずの彼ですが、
今は飛び上がってオロオロしています。正直なところ、両親がいなくなったことより、その、何と言うか……太ももの
間にあったはずのものが無くなったことの方が驚きです。ビックリです。ガックリです。彼はかなり凹みました。

「普通、御伽噺的にはおじいさんになるか、鶴になるかでしょ? なんで鶴の羽を持つ女の子なの?」

いっぱいいっぱいなのか、かなりギリギリな発言をする浦島でした。

◆「ボクの……ボクの大切なモノが、なくなっちゃった」

浜辺でがっくりとうなだれる美少女。しかし台詞の真意はかなり微妙なものです。主に美少女的な意味で。
そうこうしていると、以前に浦島の助けた亀が浜辺へと姿を現しました。そして一言『うわぁ、遅かったか』と呟きました。

「えーっと、タイやヒラメの舞踊り。見ましたでしょ? アレの踊りが覚えられなくて、雑用に回された不器用な子がいるんです。
 その不器用というかドジな子が、貴方に渡す玉手箱の用意を間違えまして……いやぁ、あっはっは。大変ですね、ウラシマ殿」

竜宮城に就職しようとする魚の中には、ウツボのような恐持ての魚もいます。しかし、乙姫から渡される『身支度品の化粧箱』を
使用すれば、たちまち城の中を歩くにふさわしい美女になるそうです。浦島に渡された箱は、そんな『誰でも美しくなる化粧箱』で
あったそうです。

「まぁ、地上ではかなり時代も移り変わったようですし、女の子として第2の人生をお楽しみくださいませ。でわ~」

お気楽にそう言い放ち、亀は竜宮城へとそそくさと帰っていきました。早く帰らないと、時差が大変だからだそうです。

◆「うぅ……ドジっ子なんて、嫌いだよぅ……」

一人残された浦島は、涙をぽろぽろと零しました。しかしその台詞はちょっと微妙なものです。主に美少女的な意味で。

「むっ!? 何とも美しい天女が浜辺で遊んでいるではないか!」

そんな浦島太郎を、たまたま通りかかった男が見つけました。
彼はにっこりと笑うと、その懐から怪しげな呪符と縄を取り出しました。

「貴族に売れば、しばらくは酒に困るまい! はっはっは!」

外道術士でした。

…………その後。あっさりと捕獲された浦島は、貴族の屋敷へと連行され、さらには鶴乃と言う名前を与えられるのでした。

□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■

理想的な花嫁として出荷されるために、今日も鶴乃は花嫁修業に励みます……というか、正しくは励まされます。
世話役兼教育係りの女官たちのやかましい注意に、鶴乃は落ち込まされてばかりの毎日です。
最近の口グセは『何でボクが……』になりつつある鶴乃だったりします。

「もう少し女性としての自覚を持ってください。今のままでは、誰のお嫁にもなれませんよ?」
「む、無茶言わないでよ。そもそもボクは、お嫁になんて行きたくないんだよ?」

しかし、現実として鶴乃は貴族への貢物として連行されてきたケモノっ娘。
いつかはより高位の貴族の屋敷へと嫁がされることが決まっているのです。
教育係りを兼ねる世話役の人々は、それはもう教育熱心です。メラメラ燃えています。
立派な女性に仕立て上げ、どうせなら側室や妾より正妻に! その方が教育した者としても、鼻が高々なのです。

「貴女と言う人は……お願いですから、男性に対してもっと興味を持ってください」
「絶対に嫌だよっ! ボクは女の子の方が好きなんだもん!」
「まったく、この無能変態はどうした教育したものでしょうか」
「……む、無能変態って……確かにボクは貴族的なことが何も出来ないけれど」

海に出ればボクだってそこそこ有能だよ! 漁師の息子だったんだし!
そうは思うものの、しかし言っても無駄そうなので耐える鶴乃でした。
実際、漁の上手さなど世話役にとっては限りなくどうでもいいことでした。

「慎みもなければ、教養もない。文字の読み書きも当然のように出来ないと来ています」
「だって、特に必要なかったし……」
「ふむ。文字をさっと仕込んだ後に、日記でも書かせてみるべきでしょうか?」
「日記って、何?」
「毎日の出来事を記していくことですよ、鶴乃様」
「ま、毎日? どうしてボクがそんな面倒そうなことをやらなきゃいけないの?」
「では毎日ではなくて、週に1度か2度くらいでも構いません」
「それでも面倒だよ。うぅ、文字を読むのですら大変なのに、自分で書くだなんて」
「しかし、それは出来なければならないことなのです。貴方は貴族の花嫁となるべき存在なのですから」
「だから! 嫌だよ、花嫁なんて!」

そう言い捨てて、鶴乃は小うるさい世話役の眼前から逃げ出します。
そして向かった先は、世話役の筆頭にして鶴乃と同年代の……つまりは可愛らしい少女$名のもと。

「ねぇねぇ、$名ちゃん。ボク、花嫁になんてなりたくないよ」

唇を尖らせて不満をあらわにそう言う鶴乃に、$名は苦笑しました。
年の頃はそう変わらないと言うのに、どこか手の掛かる妹のようにも思える鶴乃。花嫁修業が嫌だと、よく逃げ出す鶴乃。
そんな彼女に対し、$名はいつもちょっとした苦味を感じつつも、笑みを浮かべさせられてしまうのです。
本当に仕方のない娘ね、この子は。そんな風に内心で少しお姉さんぶってみたりもする$名でした。

しかし、今日は後に続いた鶴乃の言葉によって、$名はちょっと固まってしまうことになりました。

「ボク、どうせなら花嫁になるんじゃなくて、花嫁を貰いたいな。ね、$名ちゃん。ボクのお嫁さんになって?」
「………………はい?」

女の子同士なのに? え? ダメかって? ボクのことが嫌いかって? 
ううん、そんなことないけれど、でも、えっと……その……あの……本気?

満面の笑顔で抱きついてくる鶴乃に対し、$名はただただ固まります。

女の子経験値ゼロで花嫁修業を続ける鶴乃。
恋愛経験値ゼロで女の子から告白された$名。

二人の明日はどっちの方向?


■課題セリフ■

◆01「それでなんで、ボクが女の子になってるの!? しかも、背中には翼が生えてるし!?」
備考:すごく驚いた様子で。まだ少年らしさを残す。

◆02「ボクの……ボクの大切なモノが、なくなっちゃった」
備考:呆然と絶望している感じで。

◆03「うぅ……ドジっ子なんて、嫌いだよぅ……」
備考:涙を零して打ちひしがれている様子で。

◆04「あのさ……ほら、今さ、ボクは田村麻呂を脅してお金を取ろうとしてる、悪い子だったよ? つまり田村麻呂が思ってるほど、ボクはきっといい子じゃないと思うんだ。だから、その……いっそボクのことは忘れて、別の人と恋をした方がいいと思うって言うか。あっ、でも、出資されなくなると困るのは確かなんだけど、えっと……」
備考:素直に。元男の子だけどかわいい感じで。舌足らずは×。

◆05「ねぇ。こんな毎日も、そう悪くはないよね」
備考:晴れやかに、楽しそうに。少女っぽさをにじませる。

■収録・提出■

課題ボイスを収録し、mp3形式に変換してください。

マイページ>提出>個別キャラクター>ボイスからmp3ファイルを提出してください。

アピールしたいことや解説などある場合は提出フォームの「連絡事項」に記入してください。


■声質・演じ方の希望■

<声質>
元は少年なので、あまり女性らしくないボーイッシュかつ、温和な性格からおっとりとした可愛らしい声質。

<演じ方>
前半は少年が抜け切らないが、徐々に女性らしさを身に付けていく様子を演じ分けられる方が望ましいです。

※今回の女性キャラクターでは、女性声優のみ募集いたします。
男性の方は選考対象外となりますので、応募はご遠慮下さい。


提出いただくファイルは課題セリフ5つとなります。

■台詞数■
20~30個程度

■報酬■
\2,000またはコミュキャラの箱月額会員120日間を選択


■締切■
2010年1月17日 24時

※締切を1秒でも過ぎますと採用候補としてエントリーされませんのでご注意ください。
ルイーゼ=アマーリア声優募集 締切:1月17日
500歳の美少女吸血鬼、ルイーゼの声優を募集します。応募される方は締め切りまでに課題台詞を収録しマイページ>提出から提出してください。

キャラクターデザインについては「キャラクター一覧」から採用イラストレーターの作品をご確認ください。

■ストーリータイトル■
Someday in the sun.


■ストーリー概要■

 オカルト好きな彼。日夜そんな話を漁って、日々の退屈をしのいでいた。
 そんな彼の街で起こる、吸血鬼によるものと思しき犯行。確証はなく、想像と憶測ばかりで語られるそれは、しかし。
 彼の友人が事件に巻き込まれたことから、事態は変わる。
 ――吸血鬼は本当にいたんだ!
 そんな興奮をぶつけるように、彼はあるBBSにそれを書き込んだ。
『誰か吸血鬼事件のこと知りませんか?』
 オカルト好きばかりが集うそういう場所ならいざ知らず。普通の人たちが集う場所で、そんな話に反応する人はいないだろう。

 しかし。
『吸血鬼のことに興味あるの?』
 彼のもとに届いた一通のメールから、彼女との少しばかり不思議なメールのやり取りが始まる。


■プロフィール■
[紹介文]
 齢五百を数える、歴戦の吸血鬼。
 吸血鬼の中でも対吸血鬼組織の中でも、その名前は一目置かれており、ルイーゼ=アマーリアが降り立ったとなるとその街に緊張が走るほど。
 ただ、本人は特に波乱を起こすつもりはない。

 暇潰しと称して目に付いた誰かを下僕にし、しばし拉致監禁して、飽きたら解放するという悪癖がある。
 今回、犠牲になるのはあなた。
 吸血鬼にしては珍しく最新技術にも興味を持ち、弄くりまわすことが好き。犠牲になるのはあなたのノートパソコン。
 
[名前*]
 ルイーゼ=アマーリア

[性別]
 女

[年齢*]
 約五百歳。外見年齢十四歳

[誕生日*]
 12/24

[体サイズ・体格*]
 T:145cm /B:70 /W:47 /H:68

[髪型](色、長さ、スタイルなど)
 アッシュブロンドでセミロング。髪質はストレート。後にリボンで髪を結ぶようになる。

[顔つき](涼しげな顔、たれ目、童顔、瞳の色指定など)
 お人形さんみたいな風貌。
 外見年齢の割に大人びており、余裕の笑みを絶やさない。ただし、表情は目まぐるしく変わる。

[服装・アクセサリー]
 黒いスカートにブラウス。上にブレザーを羽織ることも。
 ブレザーを羽織る際はボタンは開けている。
 いつかは可愛らしい格好をしたいと思っている。

[性格*]
 無邪気で残忍。でも気に入ったものは大切にする。
 根っこのところはやっぱり純粋で、女の子。
 基本的に何でもこなすが、所々でドジることが。
 喜怒哀楽が激しく、それが表に出やすい。ただ、やや後ろ向きなところがある。

[職業*]
 種族、吸血鬼

[ユーザーとの関係*]
 主従関係

[趣味・嗜好*]
 料理、ネットサーフィン、読書、映画鑑賞

[特技*]
 暇潰し

[苦手*]
 雨と銀で出来たもの。鏡。

[口調・セリフサンプル]
「面白い。決めた、あんたわたしの下僕」
「言ったでしょう? あんたはわたしの下僕。これからしばらくの間、わたしの暇潰しに付き合ってもらうわよ」
「黙りなさい、人間」


■世界設定(非公開)■(制限なし。内部向け資料として。外部環境だけでなく設定は全部ここに記載。)

 現代日本。私たちの生きる世界となんら変わりはない。
 しかし、歴史の裏では吸血鬼をはじめとする異能の連中との戦いが繰り広げられている世界。
 と言ってもパワーバランスはやはり異能<人間。


■プロローグ■(◆付きが課題台詞です)

 夜の街を歩く。
 気分は探偵? あるいは刑事か? どっちでもいいや。深夜ぐらいにもなれば、街の人通りは絶える。それもそうだろうな。
 この街には、ある事件の噂がある。
 いつから囁かれたかは定かじゃないが、街を行く人に訊ねて知らない人はいないだろう。それぐらい広まった噂。

 ――曰く、この街には吸血鬼がいる。
 根も葉もない噂と笑い飛ばすことは簡単だが、それでも笑い飛ばさないのが俺。なぜならそれが俺の趣味。古今東西のオカルト情報を収集すること。
 それに、これは噂じゃないって確証も得た。

 それは夕方のことだ。
 白を基調として、落ち着いた色で纏められた病室。そのベッドの上で、渋い顔の友人が頷いた。
「お前の趣味は重々わかった」
 奴はあからさまに呆れた顔を見せて俺を一瞥、やれやれと言わんばかりにため息をついた。
「で、俺が吸血鬼事件に巻き込まれたって聞いて飛んできたわけか。なに、お前友達を心配するとかないわけ?」
「ない。吸血鬼のが大事」
 馬鹿にしてんのかこのやろう、と小さな呟きが聞こえるが黙殺。
「まぁいいや。お前の長ったらしい講釈にこれ以上付き合うのはゴメンだ。話してやるからさっさと出てけ」

 "俺は吸血鬼の姿自体は見てない。ほかの連中と一緒さ。深夜に外を歩いてたら誰かに声をかけられてだな、それでいきなり意識が飛んだんだ。目が覚めたら首は痛いわ、体は動かないわで救急車を呼んだわけ。よくよく調べたら血が結構減ってたって言う話。献血行った気分だ。半ば強制的だが"

 ほら、実に興味深い話じゃないか! 吸血鬼が実在する感じがするね。ひしひしとするね。
 夜の街を歩きながら、心臓がワクワクと鼓動を速める。
 吸血鬼って連中は、多くの伝承に残るように、人間よりも圧倒的に優れている。しかし、彼らは人間がいなければ存在できないのだ。
 その二律背反。人狼や竜、その他の奴らとは違い、たびたび人里に下りて来ざるを得ないっていうのは、それだけでどこか身近に感じられるから不思議だ。

「ねぇ、ちょっと」

 といっても、吸血鬼に関する情報は、人に近いだけあって錯綜している。文献によって日光がダメだったり、平気だったり、あるいはフィクションが混ざってたりしてもうごちゃごちゃだ。
 や、そもそも吸血鬼はフィクションじゃん? というのは言わないお約束。

「ちょっと、ってば」

 ……あれ、誰かに呼ばれた?

「無視しないでよ!」

 あ、呼ばれてたらしい。振り返ってみる。
 ……そこにいたのは、何かやたらと美人な女の子だった。少なくとも、俺の知り合いではないし、こんな美少女に声をかけられる理由も思い当たらない。
「ふーん」
 彼女は値踏みするように俺を上から下まで眺めている。なんかちょっと、何なんだこの子。
「なに」
 見た感じ、小学生か、あるいは中学生か? こんな時間に出歩くにはちょっと妙な格好だ。あと、外人さんみたいで灰色の髪の毛をしている。
「こんな時間に、なにしてるの、あなた」
「……吸血鬼を追っかけてる」
 少女はころころと笑う。その笑顔はとても愛くるしくて、一目惚れしてしまいそうだ。

◆「面白い。決めた、あんたわたしの下僕」

「……はい?」

 肩に手が伸ばされる。掴まれる。ひんやりとした手。そのままぐいっと引っ張られる。彼女の顔が首へと近づいてくる。吐息がかかる。首に何かが、何かが、つきたて――


「――で、お前も襲われたわけね」
 げらげら。夕方に別れたはずの友人と再会したのは、奇しくも病院でのことだった。すげぇムカツク。ムカつくので、暇つぶしに家から持ってきてもらったノートパソコンに目線は固定。大して面白くもないネットのニュースサイトにアクセスする。
「感想は?」
「最低」
 消灯時間はとっくに過ぎてるのに、どうやってか俺が入院したことを耳にしてこうして遊びに――いや、からかいに来た友人を適当にあしらう。
「何があったんだ?」
 何が、って聞かれても。意識が途切れる前の映像をどうにかして引っ張り出す。
「……俺にもよくわからなかった」
「なんじゃそら。襲われ損だな」
 げらげらと再び笑い声。なんか反論してやろうかと思ったら、廊下を歩くぺたぺたという音が聞こえてきた。
「やばい、見回りだ。それじゃまたな!」
 静かに、音を立てずに去っていく友人。忍者みたいだな、と思わないこともない。そういや忍者も今はオカルトと言ってもいいんじゃないのかなぁ。
 がらり、とドアのスライドする音がする。
「お邪魔するわ」
 ……おかしい。ナースならこんなこと言わないだろ普通。それにこの声、どこかで聞き覚えが――
 ぺたぺたという足音が近づいてくる。ベッドのすぐ脇に現れたその声の主は

「ごきげんよう」

 俺の意識が途切れる直前にあったその姿!
「なっ、なっ、なんでここに?」
「言ったでしょう。あんたはわたしの下僕。これからしばらくの間、暇つぶしに付き合ってもらうわよ」
 妖艶に笑う少女。俺は現在進行形で蛇に睨まれた蛙のようです。
「……あら?」
 と、その少女は俺の目の前、膝の上に投げ出したノートパソコンに興味を奪われた様子。おかげで俺も一息つける。
「これ、なんて言ったかしら。ぱそこん? いんたーねっとっていうのとか、めーる、というのとかできるのよね」
「う、うん」
 ふーん、と頷きながら彼女はしばし考え込むように沈黙し、やがて顔をあげてにやり、といやな笑みを浮かべた。
「よし、これもらっていくわ。これ、面白いって色々噂じゃない。一度使ってみたかったのよね。下僕からの献上品ってことで、わたしに寄越しなさい」
「はぁ? いやちょっと待て、このノーパソ俺のだし。寄越せって、いくらなんでも横暴が過ぎないか?」
 ぴくん、と少女の形のいい眉が跳ねる。ついでに俺の心臓も跳ねる。
 
◆「あんた、自分の立場が分かっていないようね。これをわたしに差し出して身の安全を確保するか、それともわたしに拉致されて毎日暇潰しに付き合わされて、ついでに食糧にされるのだったらどっちがいい?」

 いや、なんかどっちも願い下げ。
「拒否権はないわよ。もう一回噛まれたい?」
 ずきずきと首が痛む。さすがにもう一回噛まれるのはゴメンだ。
「……おーけー、わかったよ。持ってけ」
「持って行ってください、でしょ?」
 ふふん、と得意げな少女。何なんだこいつ。
「持って行って、ください」
「よろしい。それじゃ、わたしにも出来るようにこれの使い方を教えなさい」
 教えるもクソも、と思いながら、逆らってもロクなことにならなそうなので、ネットの設定やメールの使い方などを、もろもろをレクチャー。
「わかったわ。ひとつ訊くけど、これであんたと連絡を取ってても、わたしの所在がばれるようなことにはならないわね?」
 なんか物騒なことを言ってる気がするが、俺の預かり知るところじゃねーしなぁ。
「じゃ、貰ってくわ」
 ぱたん、と蓋を閉じたノーパソとかその他必要な物を鞄につめて、彼女はがらり、と窓を開ける。おいおい、なんだ、そっから出るつもりか?
「あ、そうそう」
 窓枠に手をかけて、思い出したように振り返る。銀色の髪がさらり、と揺れる。
「言っとくけど。誰かにわたしのことを訊かれても、何一つ答えないこと。居場所もなにも全部よ。わかった?」
「知らんものは答えようがないがね」

◆「答えたら、殺すから」

 あんぐり。おいおい、こいつ今何言った?
「それじゃ、また連絡するわ。いい? わたしの命令は絶対よ。何よりも優先させなさい。わたしが来いっていったら、すぐに馳せ参じること。でなきゃ下僕、あんたの身体から血を全部抜き取ってやるんだから」
「は? おいおい、何言ってんだ。それあげたからいいんじゃないのか?」
「あんたこそ何を言っているの? これはあくまで最初のひとつ。あんたからわたしへの忠誠を誓うための一品に過ぎないわ。これから先、わたしが満足するまで、わたしの暇潰しに付き合うこと。それが、あんたに課せられた責務。よろしい? ふふ、わたしがここまで見込んだのは久しぶりよ。光栄に思うのね」
 彼女は、実に楽しそうな笑みを浮かべていた。俺には、その表情が毒蛇すまいるにしか見えない。へるぷみー!
「じゃあ、そういうわけだから。下僕、しっかりわたしのことを楽しませなさい。さもなくば、死、あるのみよ」
 小さな風切り音だけを残して、彼女は窓から消える。
 残された俺はと言うと、状況についていけないわけなのだが。
 ともかく、なんだかよくわからないのだが、どうやら俺は下僕になってしまったらしい。
 下僕! いつの時代、どこの世界の言葉だろう。やってらんね。困ったことがあるとするなら、放り投げてしまったら命がなくなりかねんってことだろう。

 命を賭けた、俺の下僕ライフ、ここに開幕。
 ……だれかたすけて。


■課題セリフ■
◆01「面白い。決めた、あんたわたしの下僕」
備考:ユーザーに興味を示してる状態です。楽しそうに。ユーザーが自分の下僕になることがさも当然かのように。

◆02「あんた、自分の立場が分かっていないようね。これをわたしに差し出して身の安全を確保するか、それともわたしに拉致されて毎日暇潰しに付き合わされて、ついでに食糧にされるのだったらどっちがいい?」
備考:冷たく声も普段より少し低くめに。

◆03「答えたら、殺すから」
備考:さらりと答えているのに、背筋が凍りつくような冷たさを感じるように。

◆04「下僕、あなたの名前は? 教えない、なんて言わせないわよ。主の命令なんだから。喜びなさい。このわたしに、名前で呼んでもらえるのよ。あなたが面白いから、特別の計らいよ。感謝しなさい。それじゃ、あなたの名前を教えること。いいわね? 忘れたらただじゃおかないんだから」
備考:高圧的で堂々としてるのにどこか可愛らしく。若干のデレを入れてみてください。

◆05「黙りなさい……。黙りなさいよ――!」
備考:とある人物から侮辱を受けたルイーゼの反応です。二度目の「黙りなさいよ」は激高して、相手に攻撃をしかけに行く勢いで。


■収録・提出■
<ファイル形式>
課題セリフ1つごとに1ファイル
44.100kHz、16ビット、モノラルで作成
mp3形式に圧縮(*)
1ファイル500kb以下

声質を変えて何パターンか送ることも可能

<提出方法>
マイページ>提出>個別キャラクター>ボイスからmp3ファイルを提出してください。

アピールしたいことや解説などある場合は提出フォームの「連絡事項」に記入してください。


■声質・演じ方の希望■
<声質>
凛と張りがある感じで。
あまり高くなり過ぎないように。
キンキン声やブリブリした感じの声質は好ましくありません。

<演じ方>
基本的には高圧的で偉そうなキャラです。堂々と演じてください。
しかし後半には無邪気にはしゃいだり、シリアスなシーンもあります。
各シーンを生き生きと演じてほしいです。


■台詞数■
20~30個程度

■報酬■
\2,000またはコミュキャラの箱月額会員120日間を選択


■締切■
2010年1月17日 24時

※締切を1秒でも過ぎますと採用候補としてエントリーされませんのでご注意ください。
アレン=イェンダーノ 声優募集 締切:3月22日
知的で温厚な魔法使い、ボーイズラブストーリー「アレン=イェンダーノ」の声優を募集します。応募される方は締め切りまでに課題台詞を収録しマイページ>提出から提出してください。

このキャラクターは、男性声優のみの募集となります。女性声優は採用される可能性が極めて低いですのでお気を付けください。

キャラクターデザインについては「キャラクター一覧」から採用イラストレーターの作品をご確認ください。


■キャラクター名■
アレン=イェンダーノ


■ストーリー概要■

 ようこそ、北部魔法学院へ!

 本校はシーカティア魔法学院の名門男子校として、各業界トップクラスの人材を代々輩出しています。しかし、難しい編入試験などは一切ありません。少人数体制によるきめ細かい学習指導と、手厚い補習によって、確かな実力養成をはかっているのです。

 もちろん、本校の魅力はそれだけではありません。生活指導、行事、部活動から寮生活にいたるまで、生徒たち自身による自治が行われています。自由な校風のなか、先輩たちが後輩の面倒をしっかり見てあげるという伝統が培われております。

 また、本校は全寮制となりますが、最新鋭の結界システムにより、防犯・安全対策も施されていますから、一日中安心して学校生活を送ることができます。

 悔いの残らない青春時代を、君も、僕たちといっしょに過ごしてみませんか?

                   北部魔法学院執行部長 アレン=イェンダーノ

                       ~北部魔法学院・学校案内より抜粋~


■プロフィール■
[紹介文]
 温厚で知的、気品にあふれ、微笑みを絶やさずに常に周りを配慮する気配りの人。世話好き。成績も魔法実技も超優秀。使い魔はウロ(ウロボロス)という名前の黒い蛇(精霊)。ちょっと強引でどっちかというとボケ体質だが、天然なのか意図的なものなのかは不明。きざっぽい恥ずかしいことをぬけぬけと言ったりやったり。あと……いろいろ企んでます。

[名前]
アレン=イェンダーノ

[性別]


[年齢]
18才

[体サイズ・体格]
身長178センチ。華奢に見えるけど体格は普通。力は強いです。

[髪型]
短髪。黒~紫(瞳に合わせてもらえれば何でも。一応イメージは黒猫です)。前髪は下ろしていて、額、耳は見えても見えなくても。

[顔つき]
整った涼しげな顔。いつも癒し系の笑顔(通称『アレンスマイル』)。目は琥珀色。実は目を開けるとめちゃくちゃ目つき悪いです。企んでますから。

[服装・アクセサリー]
ローブ(正装時)+詰襟タイプの制服(黒系)。帽子はありません。着崩しません。普段(寮での部屋着)はゴシック調で露出度の高いロケンローな服装をしています。ただしこのスタイルで外出はしません。

[職業]
高校生(魔法高等学院2年)
執行部長(生徒会長)と学院の結界システム担当を務めています。

[ユーザーとの関係]
先輩と後輩

[特技]
料理。珈琲やお茶を美味しく入れてくれます。

[口調]
一人称は「僕」。普段も敬語で、日誌上では基本的に「です・ます」調。ときどき独り言的に「……だ」などと言う。

[セリフサンプル](作中に登場しないセリフでも可)
「僕は、君に非常に興味があるんです」
「……冗談ですよ」
「うん……素敵だ」
「……禁忌ってなんですか?」


■世界設定(非公開)■

<魔法>
この世界(シーカティア)が成り立った古代の盟約により、名前を操ること、すなわち呪文により、対象を意のままにすることができる。これを魔法という。

<社会体制>
国王を中心に、執政官(大臣)、立法官(官僚)、司法官(裁判・警察)の中央集権体制。魔法学院出身の魔法士による学歴中心社会である。さまざまな種族が共生する多民族国家でもあるが、現在民族間の紛争はなく、豊かで平和な社会である。しかし、貧困などの社会問題が全くないわけではない。


■プロローグ■

「はぁ……やっと……着、いた……?」


 見る者を圧倒する、森の中の要塞と見まがうような外壁。内部へと続くその入り口までは、この場所から、一本の石造りの橋でつながっている。あとはこの橋を渡るだけだ。しかし、この橋が……長い! 

 魔法都市シーカティアが誇る名門、北部魔法学院の入口に、俺は立っている。今日からはあそこが、俺の……我が家となる。そう、とある事情により、俺は全寮制のこの男子校に編入してきたのだ。


「はぁ、はぁ、まだ、これを渡るのか……さすがの俺も、キツイな、これ……」


 俺は生まれつき魔法が得意でなく、それをカバーするために、自分なりにいろいろ努力してきた。だから体力には自信があったが、元の家からここまで来るのに一切の魔法も精霊も無しだったため(よーするに、家財道具を全部背負って歩いてきたわけで――)、限界が近づいてきていた。……だが、なに、あとひとふんばりだ。


「……よし、行くか」


 呼吸が落ち着くのを待って、俺は歩きだした。橋の下は……目もくらむような谷になっている。落ちたら恐ろしいというよりは……、泳いだら気持ちがいいだろうな、なんてことを考える。



「君」


 ――えっ? 今、誰か……。

「本日付けで転院予定の、$名=$姓君、ですね」

 目の前になんだか黒っぽい影が現れ、その中から声がする。なんだろう、こんな魔法見たことないけど……。


「こちらは北部魔法学院執務室です。僕は執行部長のアレン=イェンダーノ。どうぞよろしく」

「あ……はい、よろしく……」

 執行部長というのは、前の学校でいう生徒会長のようなものだろうか。聞こえてくるこの声……なんだか、とても優しい。地獄に仏……なんていったら大げさか。はは、俺、とことん疲れてるなあ。それにこの影……、初めはびっくりしたけど、世の中は広いし、こういう魔法もあるんだろうな。興味深そうに見る俺の周りを、影がくるくると回る。


「大荷物のようですね、ガルダや浮遊術は使わなかったのですか?」

「あ、はい。俺……そういうの、ちょっと……」

「……? そうですか。でも、大変お疲れの様子ですから、ぜひ、その、僕の精霊を使ってください」

「――この黒いの……? これも、精霊、なんですか」

「ええ、そうですよ。少し変わってますけどね」

「どうすればいいんですか?」

「そのままその影に入ればいいんですよ」

 心底くたくただった俺は、その声に素直に従った――。鉛のようになった足を一歩踏み出し影に身を任せる。その途端……目の前が暗転……そして、チカチカッと明かりが煌めく。……まるで、まるで体がバラバラになるような……


 ――――
 ――――
 ――

「……」

「……君……」

「$姓君!」


「――!!」


 ――ここは……?


「気が付きましたか」 


 目の前には、微笑みを浮かべた一人の男子生徒。あれっ、俺は――?

「びっくりしましたよ、何の疑いもなく僕の精霊に入り込んだ人は初めてですから……でも、無事でよかった」

「……?」


 ……ああ、この声。たしか生徒会長の……じゃなくて、なんだっけ? 俺は、朦朧とする頭に響く、深みのある声にぼんやりと反応する。

「あんた……ア、レン=イェンダーノ……」

「おや、もう覚えてくれたのですか。光栄です。それでは記憶の方も大丈夫ですね」


 もともと笑っている顔がさらに嬉しそうに……。はは、なんだか知らないけど、良かった……。でも、無事だとか……大丈夫だとか……あれ?


「君に迷いがなかったのが逆によかったみたいですね。実はキチンと人間を運べたのは、これが初めてだったのですよ。君のおかげで、僕にも自分の理論に自信がわきました。本当に、ありがとうございます」


 「どう、いたし……」


 ……人間? ……運ぶ? なんだっけ、俺……ここ……どこだ……?

「ふふ、いいですよ、そのままで。それにしても、君は、類まれなる素直な性質を持っているんですね。未知の魔法や精霊に身を任せるまでの反応速度が……いや、まあ、それはいいでしょう。ともあれ、北部魔法学院にようこそ……」


 ――ここは、ああ、そうか、俺、学院の……。やっと、着いたんだ……。


 安心した俺は再び気を失う。


 ――こうして、俺の学院生活は、イェンダーノ先輩の腕の中で、幕を開けた――


■課題セリフ■

◆01「こちらは北部魔法学院執務室です。僕は執行部長のアレン=イェンダーノ。どうぞよろしく」
備考:さわやかに、穏やかに。

◆02「そうですね、よく華奢だって誤解されますけど……僕、脱ぐとスゴイんですよ?」
備考:前半は淡々と。後半はからかっているようで実は本気でそう思っているような感じで。

◆03「こんな風に……僕以外の人間を――魅了しないで……ください……」
備考:切なく、色っぽく。耳元で口説いている感じで。

◆04「でも、あなたに、その名前を呼ぶ資格はないんですよ……」
備考:低く、押し殺していたものが溢れそうな感じで。

◆05「見つけたっ! 僕は本当に心配しましたよ……」
備考:不安で死にそうだったように。前半は勢いよく、ようやく見つけたような感じで。後半は心から安堵している感じで。

■収録・提出■

課題ボイスを収録し、mp3形式に変換してください。

マイページ>提出>個別キャラクター>ボイスからmp3ファイルを提出してください。

アピールしたいことや解説などある場合は提出フォームの「連絡事項」に記入してください。


■声質・演じ方の希望■

<声質>
あまり感情的にならない優しい印象のキャラクターですので、高すぎず低すぎない穏やかな声質。紳士さの中に艶めいた声が出せる。

<演じ方>
裏表あるキャラクターだが、感情を抑えているというよりは、もともとちょっと線が切れてる所がある。穏やかな中に、時々ハジけるときがあると、いった演技もできることが望ましい。


※今回の男性キャラクターでは、男性声優のみ募集いたします。
女性の方は選考対象外となりますので、応募はご遠慮下さい。


提出いただくファイルは課題セリフ5つとなります。

■台詞数■
20~30個程度

■報酬■
\2,000またはコミュキャラの箱月額会員120日間を選択


■締切■
2010年3月22日 24時

※締切を1秒でも過ぎますと採用候補としてエントリーされませんのでご注意ください。
甘南備晶声優募集 締切:3月22日
儚げな美少女、甘南備晶の声優を募集します。応募される方は締め切りまでに課題台詞を収録しマイページ>提出から提出してください。

キャラクターデザインについては「キャラクター一覧」から採用イラストレーターの作品をご確認ください。

■ストーリータイトル■
彼女の光


■ストーリー概要■

友人の見舞いで訪れた病院、僕はそこの中庭で小さなナイフを拾う。
そのナイフを通じて、僕は彼女達姉妹と知り合う。
物静かで他人との関わり合いを極度に避ける妹、晶。対照的に明るく豪快で男性的な姉、彗。
知り合って早々、僕は彗から晶の友達になるように頼まれる。
彗の雰囲気に押されながら、僕は二つ返事で承知し、晶と友達になると約束をする。
離れた地に住む上、口下手な晶と僕を繋ぐのはメールのみ。
そのメールを通じて、僕は晶が人を避けるようになった理由や、彼女達姉妹のことを知って行くことになる。
僕は、約束したように晶と友達になることは出来るのだろうか……。

■プロフィール■
[紹介文]
どこか寂しそうで、儚げな印象を他人に与える少女。
絵を描くことが何よりも好きで、常に絵を描く道具を持ち歩く。
基本的に姉以外の人と一定以上の距離を保つ。
人間嫌いともいえる。
しかし、宝物であるナイフを届けてくれたあなたに対しては少なからず好意を持っている。
が、なかなか素直になれない自分をもどかしく思っている。

[名前]
甘南備 晶(かんなび あきら)

[性別]


[年齢]
16歳

[体サイズ・体格]
T 149/B 75/W 54/H 74

華奢の一言に尽きる感じ。

[性格]
引っ込み思案、若干対人恐怖症の感あり。

[職業]
喫茶店従業員

[ユーザーとの関係]
顔見知り

[趣味・嗜好]
趣味:絵を描くこと
嗜好:彗の作るケーキ、紅茶

[特技]
特に無し

[苦手]
初対面の人

[生い立ち、家族構成]
生まれも育ちも矢文島。
姉である彗と二人暮らし。

[その他]
メールは音声入力を使用しているので、「ええと……」や「その……」などの言葉が入ってしまう。
宝物のナイフは、晶の母親が晶の誕生日に贈った品。
視力が低い為(紫外線から瞳を守る為でもある)、通常コンタクトレンズをしている。

[口調・セリフサンプル]
「このナイフ……宝物なんです」
「いつか私は、皆が見る世界は見えなくなる。そうなったら、私は一人寂しい世界に置かれてしまう。なら、最初から一人の方が良い。そう思っていたんです……」
引っ込み思案で、遠慮がちな口調。


■世界設定■

今より少し未来。
交通網や様々な技術が現代より発達している。
技術が発達していると言っても、不可能なことはたくさんあるので、暮らしぶりは現代と変わらないと言っても良い。
ヒロインの晶が持つ病気の網膜色素変性症は本来ならゆるやかに病状が進行していくものだが、今作は一種ということにする。
一種ということにして、病状が通常の物よりも早く進んでいくものとしたい(ストーリー上の都合で)。
晶と彗の住む矢文島は八丈島近くにある常春の島という設定(実在はしない)。


■プロローグ■(◆付きが課題台詞です)

友達の見舞いに訪れた病院の中庭。
僕はそこで、一人絵を描く少女に目を奪われた。何で目を奪われたかよく分らない。
ただ、理由を挙げるとすれば、少女がどこか寂しそうだったからだと思う。
友達の見舞いを済ませ、中庭を見ると、少女の姿は既に無く、僕は少しがっかりしながら、少女が何の絵を描いていたのか知りたくなった。
中庭に出て、少女が座っていた場所へ歩いて行くと、少女のいた場所に小振りの折りたたみナイフが落ちていることに僕は気が付いた。
拾い上げ、柄の部分を見ると《A.Kannabi》と持主のものであろう名前が彫り込まれていた。
他に何か持主の手掛かりはないかと、ナイフを開いてみると、赤や緑の粉がぱらぱらと落ちた。
その粉を見て、この場所にいた少女が色鉛筆のような物で絵を描いていたのを思い出した。
放置しておくか、預けるか迷った挙句、僕はナイフを受付へと預けることに決め、ナイフをポケットに入れて受付へと向う。

受付に着き、看護師さんに声をかけようとした瞬間、僕と受付の間にスーツ姿の女性が割り込み口を開いた。
「小さな折りたたみナイフなんだけど、届いてない?」
看護師さんと話しをしている女性の横。そこには、中庭で絵を描いていた少女が立っていた。
少女の顔は、どこか不安げで、話しをしている女性も何か焦っているように見えた。
「まいったな、晶。お前、中庭の他にドコ寄った?」

◆「え、ええと……。売店で消しゴム買って、その後……」

女性が少女を晶と呼んだことで、僕は今ポケットの中に入っているナイフが少女の物であることを確信した。
「仕方無い。もう一度、お前が行った場所を片っ端から探そう」
「うん、ごめんね」
受付に預けても良かったけれど、早く見つかった方が良いと思い、早足で受付から去ろうとする二人に声をかけた。
突然知らない人間から声を掛けられた二人の態度は対照的で、少女は警戒しているかのように怯えた目で僕を見る。
もう一人は「今忙しいから、後にしてくれ」と、軽く威嚇するように言い放ち、歩きだしてしまった。
それを呼び止め、ポケットからナイフを出し、中庭で拾ったことを告げると二人は顔を見合せて、深く息を吐いた。
「あぁ、そうだったのか……。焦ってたんだ、すまない。ほら、晶」
女性からそう言われ、少女は小さな声で「ありがとうございます」と言うと、ぎこちない動きで僕の手からナイフを受け取った。
「よし、礼を兼ねてコーヒーでも奢ろう。ついてきなよ」
ナイスアイディアとばかりに何度か頷くと、スーツの女性は僕の返事を聞かずに先に歩いて行ってしまった。
展開の速さに、頭の上にハテナマークを僕が浮かべていると、「もし、時間があったら……。あの、お礼ですから」と少女は言うと、先を行く女性を追いかけて行ってしまった。
一人残された僕は少し迷った挙句、せっかくの誘いを断るのも悪いと思い、僕は二人の後を追った。

二人の後を追うと、そこは喫茶スペースになっていた。遅れて入った僕に女性は「ほれ」と缶コーヒーを放り投げ、自分の手にあるコーヒーを開け飲み始めた。
横の少女もそれに続くようにジュースを飲み始めたので、僕も缶を開ける。
「私は甘南備 彗(かんなび けい)って言うんだ。この子は妹の晶」
晶と呼ばれた少女は、「晶です」と小さく頭を下げた。
その少女の態度に彗は困ったように苦笑しながら、頭をかいた。
「あー、この子ちょいと人見知りが激しくてな。まぁ、悪く思わないでくれると助かる。で、あんたの名前は?」
催促され僕が名前を名乗ると、彗は何度か頷き「良い名前じゃんか」と笑顔で言い、美味しそうにコーヒーを啜った。
「なぁ、こうして知り合ったのも何かの縁だ。あんた、この子と友達になってくれないか? この子、誰にでもこんな感じでな。姉の私が言うのも何だけど良い子なんだけど」
そう言われ晶を見ると、彼女は彗にちょっと不服そうな表情を向け、そして不安そうな視線を僕に向けた。
別に断る理由も無い。
そう思った僕は二つ返事で了承すると、晶はぎこちない笑顔を僕に向けた。
僕の返事に満足したのか、彗は嬉しそうに笑った。
が、笑ったと同時に、何かを見つけたように宙を見て固まった。
その目線の先には、壁に掛けられた時計。
「あー、仲良くなろうって時に悪いんだが、時間だ」
時計を見ながら彗さんがバツが悪そうにそう言った。僕が何のことか分からないと言いたげな顔をしているように見えたのか「言ってなかったけど、私らここら辺の人間じゃないんだ」と付け加えて、缶をゴミ箱へと投げ入れた。
「晶、飛行機に乗り遅れたら困るから行こうか」
「うん、それじゃあ……」
彗の言葉に素直に晶は頷いて、僕に「さよなら」と言って会釈すると喫茶スペースを出て行った。
一人で歩いて行く晶の背中をぼんやりと眺めていると、彗がメモ用紙を僕に渡してきた。
「なんつーか、こっちが友達になってくれって頼んだのに、遠く離れた所に住んでるって言わなくて済まなかったな」
僕が「いえ……」と首を横に振ると、彗は苦笑した。
「これ、晶のメールアドレスだ。良ければ、あんたのも教えてくれると嬉しい。ヘンな言い方だが、メールなら晶も普通に会話が出来るんだ。ただ、あの子は頻繁にパソコン使えるわけじゃないからメールって言うより文通に近いかもしれないけど」
僕が何も言わずにメールアドレスを教えると、彗は嬉しそうに「あんた、ホントに良いヤツだな」そう言って僕のアドレスと手帳にメモすると、晶の後を追って喫茶スペースを出て行った。

次の日、メールをチェックしていると未登録のアドレスからのメールが届いていた。
よく見るとそのアドレスは、彗が晶のものだと言って僕に渡したアドレスだった。
彗の望むように僕は晶と友達になれるのだろうか、そんなことを考えながら僕はメールを開く。


■課題セリフ■
◆01「え、ええと……。売店で消しゴム買って、その後……」
備考:おろおろと。

◆02『私は……何? 最後に傷付くのは自分だって分かってるでしょ? 何で自分から傷つきに行くの』
備考:心の中にいるもう一人の晶のセリフです。普段の晶より少し違う感じの声で。悲しそうに。

◆03「もう、一人でいるのは嫌なの」
備考:◆2のセリフに対して晶の返答です。

◆04「私の絵の道具。あれ、全部……捨てて。もし治療法が出来たとしても、凄い高いに決まってるよ。私は良いんだ……。もう、ずっと前に覚悟してたことだもん。良いの……。お願い、だから……。絵の道具、全部捨てて」
備考:「私の絵の道具。あれ、全部……捨てて」は覚悟を決めたように。そしてだんだん悲しみがあふれ出し涙が止まらなくなる。最後は泣きだす感じ。

◆05「今の私があるのは、あなたのお陰です……。(ここですうっと深呼吸)だから……。本当にありがとう。ナイフを拾ってくれたことから、今までの全てのことにありがとう。これからも仲良くして下さい」
備考:物語後半の晶です。少し前向きな性格に変化しています。(引っ込み思案なところは変わりません)今までの晶よりもやや明るく。


■収録・提出■
<ファイル形式>
課題セリフ1つごとに1ファイル
44.100kHz、16ビット、モノラルで作成
mp3形式に圧縮(*)
1ファイル500kb以下

声質を変えて何パターンか送ることも可能

<提出方法>
マイページ>提出>個別キャラクター>ボイスからmp3ファイルを提出してください。

アピールしたいことや解説などある場合は提出フォームの「連絡事項」に記入してください。


■声質・演じ方の希望■
<声質>
庇護欲をそそるタイプの弱々しくも可愛らしい感じの声質。


<演じ方>
あざとくない程度に上記の声質で書いたような演技で。
物語の前半と後半で少し性格が変わります。その変化を表現してみてください。

【性格の変化】
前半:物静かで引っ込み思案、やや若干後ろ向き
後半:引っ込み思案だが、前向き

■台詞数■
40個程度

■報酬■
\2,000またはコミュキャラの箱月額会員120日間を選択


■締切■
2010年3月22日 24時

※締切を1秒でも過ぎますと採用候補としてエントリーされませんのでご注意ください。