ログインすると評価を付けることができます
0
0
0
≪みんなでキャラクリ 一次審査応募フォーマット≫
このファイルに直接記入し保存した後、マイページ>提出>共有ノベルから提出してください。
【中心キャラクター】
必ず1名を決め、提出時に選択してください。
┏━━中心キャラクター━━━━━━
如月沙夜
┗━━中心キャラクター━━━━━
【概要】
50文字以内。簡潔な表現で記入してください。簡潔にまとめられない場合は舞台設定などに無理があると思われます。見直してみましょう。
┏━━概要開始━━━━━━
いつもどおりに任務を遂行するBチーム。
沙夜が朱雀院の行動に口出しをしたことから事が始まる。
┗━━概要おわり━━━━━
【冒頭部分】
400文字程度で切りのいいところまで。
┏━━冒頭開始━━━━━━
「おどきなさい!」
Bチームは、異変の解決の任務中である。奇怪な生物を、沙夜を押しのけたマリアが自慢の魔法剣で叩き切った。
背後で怪物が息絶える最中、マリアはチーム全員に向かって振り向きながら言う。
「皆様、ご覧になって?」
その中で、呆れたようにしていた沙夜が口を開いた。
「それだけ?」
冷たい言葉である。それを聞き、自慢げにしていたマリアは、顔を真っ赤にして怒り始めた。
「なんですの! 私の華麗な剣技にけちをつけるつもりですの?」
「私がけちをつけたいのは、独断先行よ。自分の手柄の事しか考えていないんだったら、単独チームでやっていけばいいわ」
顔を真っ赤にしているマリアに対し、無表情を崩さないままの沙夜がにらみ合う。
そして、真日留はその二人の様子を見てどうするべきか分からずにおろおろしていた。
「二人とも……ケンカは……」
「真日留はだまってて」
「あなたはお呼びではありませんわ」
二人からそう言われ「うう……」と唸って真日留は押し黙った。
「決闘ですわ! 沙夜! わたくしと決闘をなさい!」
マリアの突然で無茶苦茶な申し出に、沙夜は小さく頷いて了承をした。
┗━━冒頭おわり━━━━━
【合計文字数】
完成時の文字数を予測して書いてください。
15000~20000 字